2016/11/02
ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために
1、犬に咬まれないための予防法
・吠えている犬と対峙したときは目を合わせず、ジッとして、胸を張り、大きく見せる。
・首輪とリードがない場合は予備ロープで「ひばり結び」を作って代用する。「ひばり結び」はロープを1本ずつ分けて2人で両サイドから引っ張ることで、犬から離れた状態で、犬を移動することができる。(「ひばり結び」Wikipedia)
・飼い主や家族がいる場合はリードを強く持ってもらう。または、隊員がリードをしっかりと短かく持つ。リードを長く持っていると飛びかかったときに間に合わない。
・犬をどこかドアのある部屋などに追い込んで一時的に隔離する。ただし、飼い主が一人暮らしなどの場合は、家族か部屋の管理者などに犬が室内に居ることを必ず伝えること。
・咬まれない個人装備としては、60センチくらいの長い耐咬傷手袋を装着することが理想。
・犬に向かって傘を広げた状態、または、傘を閉じたり広げたりを音を立てながら繰り返すと怖がって近づけないとして、アメリカの電気検針会社が社員に教えている。
ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるためにの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/28
-
-
-
サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方