2016/11/02
ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために
1、犬に咬まれないための予防法
・吠えている犬と対峙したときは目を合わせず、ジッとして、胸を張り、大きく見せる。
・首輪とリードがない場合は予備ロープで「ひばり結び」を作って代用する。「ひばり結び」はロープを1本ずつ分けて2人で両サイドから引っ張ることで、犬から離れた状態で、犬を移動することができる。(「ひばり結び」Wikipedia)
・飼い主や家族がいる場合はリードを強く持ってもらう。または、隊員がリードをしっかりと短かく持つ。リードを長く持っていると飛びかかったときに間に合わない。
・犬をどこかドアのある部屋などに追い込んで一時的に隔離する。ただし、飼い主が一人暮らしなどの場合は、家族か部屋の管理者などに犬が室内に居ることを必ず伝えること。
・咬まれない個人装備としては、60センチくらいの長い耐咬傷手袋を装着することが理想。
・犬に向かって傘を広げた状態、または、傘を閉じたり広げたりを音を立てながら繰り返すと怖がって近づけないとして、アメリカの電気検針会社が社員に教えている。
ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるためにの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方