2016/11/21
ニュープロダクツ
一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区)と株式会社キャラ研(本社:東京都渋谷区)は、日本気象協会が推進する防災啓発活動「トクする!防災」プロジェクトで、来年15周年を迎える人気絵本シリーズ「くまのがっこう」とのコラボレーションを17日から開始したと発表した。
自然災害から身を守るための防災アクションを、「くまのがっこう」の人気キャラクター、ジャッキーと一緒に学べるもの。
赤ちゃんや小さな子供がいる場合に特に備えておきたいアイテムや、日頃からできる備え、避難や備蓄に役立つ情報を掲載した「ジャッキーといっしょに 防災チェックシート」を作成し、無料で配布する。
配布場所は、全国5カ所の「くまのがっこう」ショップやプロジェクトの後援自治体、各種イベントなど(数量限定、なくなり次第終了)。
シートはプロジェクトの公式ウェブサイト内、特設ページからもダウンロードできる。コラボレーション実施期間は2017年3月31日まで。店舗での配布は21日より順次行う。
コラボレーション特設ページ http://tokusuru-bosai.jp/collaboration.html
配布店舗
・くまのがっこうオフィシャルショップ「ジャッキーのゆめ」東京駅店
・くまのがっこうプレミアムショップ「ジャッキーズマルシェ」大阪梅田店
・くまのがっこうプレミアムショップ「ジャッキーのおへや」博多店
・MOE Garden内「ジャッキーのおへや」池袋店
・MOE Garden ランドマークプラザ店
プロジェクトの公式アプリ「わが家の防災ナビ」は、AppStore、Google Playからダウンロードできる無料アプリ。避難計画・備蓄計画を立てたり、防災・気象情報を確認するなどのアクションを実行し、アプリ内でチェックマークを付けたりすると防災ポイントがたまる。防災ポイントがたまると、デイバッグやハーフケットなど、防災に役立つ「くまのがっこう」アイテムのプレゼントに応募できる。
11月19日は東京都が制定する「備蓄の日」。コラボレーションを通じて防災対策への興味、関心を高め、最終的に自分や家族の身を守ることができる備えをしながら、安心につなげていくことを目指す。
◆「トクする!防災」プロジェクトとは
日本気象協会が推進する、“必要だとは思っているけれど、なかなか実践できない防災アクション”に対し、ちょっとしたおトク感や気軽さをプラスする取り組み。日頃から防災対策への興味、関心を高め、最終的に自分や家族の身を守ることができる備えをしながら、安心につなげていくことを目指す。
◆「くまのがっこう」とは
11ひきの優しいお兄ちゃんくまのこたちと、いたずらで、きかんぼうなくまの女の子、ジャッキーが繰り広げるなんでもないけれど温かい毎日の暮らしを描いたお話。2002年の発売以降、シリーズ累計発行部数210万部を超える人気絵本シリーズで、2017年に15周年を迎える。
◆「わが家の防災ナビ」アプリ入手方法
【iOS】
https://itunes.apple.com/jp/app/waga-jiano-fang-zainabi/id1119941761?l=ja&ls=1&mt=8 からダウンロード
またはAppStoreにて「わが家の防災ナビ」で検索
【Android】
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hinanjo.jwa からダウンロード
またはGoogle Playにて「わが家の防災ナビ」で検索
(了)
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
-
顧客の安全と安心をAIと人のアシスタンスサービスで追求
JTBグローバルアシスタンス(東京都千代田区)は、渡航先でのけがや荷物の紛失、言語の壁など、海外旅行に関わるトラブルを包括的にサポートしてきた。昨今では地政学リスクの高まりに応じ、自社の危機管理ソリューションを生かした出張者や駐在員の安全確保にも注力している。創業35年を機に、AIと人間、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド型サービスの展開を目指す。混沌(こんとん)とした時代の中、海外旅行に伴うリスクを低下させ、旅行者の安全をどのように確保するのか。鈴木章敬代表取締役社長に話を聞いた。
2026/05/19
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/19
-
-
-
-
追跡調査中のハンタウイルス感染症原因ウイルスにはどんな特徴が?
世界保健機関(WHO)が5月4日に大西洋を航行中のクルーズ船で乗客3人が死亡し、ハンタウイルスの感染が疑われると発表した。その後、日本人1人を含む乗員と乗客はスペイン領テネリフェ島で下船。各国で追跡調査が行われている。ハンタウイルスは、いったいどんなウイルスなのか。ハンタウイルスに詳しい北海道大学大学院の苅和宏明特任教授に聞いた。
2026/05/14
-
-
-









※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方