2019/11/08
ニュープロダクツ
フェリクス少額短期保険は、中小企業や個人事業主向けの弁護士費用保険「リガール Biz」の販売に注力している。トラブルがあった場合の弁護士費用の補償の他、弁護士への直通ダイヤルや弁護士紹介サービスも付加している。
事業活動には業者間トラブルや情報流出、従業員の不祥事といったさまざまなリスクを抱えているが、中小企業約360万社のうち約80%にあたる約288万社には顧問弁護士がいないという。
「リガール Biz」では、トラブルがあった際の弁護士への法律相談料や示談交渉・訴訟費用などを補償。弁護士直通ダイヤルや紹介サービスの他、クラウド上で専門家の監修を経た契約書のひな型も利用することができる。
顧問弁護士のいない企業向けの標準プランはライト、ベーシック、ハイの3段階あり、最も低額のライトであれば月7000円の保険料で年間限度額100万円、通算限度額500万円の補償が受けられる。法律相談料と弁護士費用の年間限度額はそれぞれ10万円、100万円。1事案あたりは2万2000円、50万円で、弁護士費用の着手金手数料については7割補償となっている。顧問弁護士のいる事業者向けには法律相談料をカバーしないプランを用意。これも3段階あり、ライトの保険料は月5160円で、弁護士費用の保険金は標準プランと同額である。
フェリクス少額短期保険では、保険で中小企業の法律相談のハードルを下げる他、新規事業に安心して取り組める環境づくりに努めていきたいとしている。
■詳細はこちら
https://felix-ins.co.jp/service/#biz
(了)
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com:斯波 祐介
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