2019/12/12
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
留守番電話など対策を
私赤プルと旦那のコンビ「チャイム」は、平成の終わりに安心安全アンバサダーに就任して、2度ほど防災漫才、防犯講和をさせていただきました。
ニセ電話の対応策は、
1.留守番電話に設定をする。
2.家族にしかわからい合い言葉を決める。家族にしかわからないことを聞く。
3.警察に相談する。
この3つがとても有効です。
理由は
1.犯人は声を録音されるのを嫌う。※証拠になってしまうため。
2.答えられない質問をすると退治できる。
3.不安な場合は遠慮なく相談を!
「万が一相手が本物の家族だった場合でも問題ありません」と県警の方はおっしゃっていますし、まずそれは詐欺でほぼ間違いないとのことでした。
犯人は不安をあおることが多く、慌ててお金を準備させようとするらしいです。ニセ電話詐欺にはいくつか種類があり、オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資補償詐欺、還付金詐欺などありますが、どれも手口が巧妙です。まず疑うことが大切です。おかしいなと思ったら一旦電話を切り、かけ直すなど、冷静な対応、警察に電話など対策をとってください。
こちらの動画は、わたしがMCを務める「いばらき人図鑑」という番組に県警の方が来てくださった時のものです。とても参考になるので、ぜひご覧頂けたら嬉しいです。
いばらき人図鑑 第62回 飯野 和広さん(12/24放送、出典:YouTube)
この動画を見ていただいてもわかるように、騙されたうちの9割の方が、オレオレ詐欺という言葉を知っていたというです。知っているのに騙される。そのくらい手口が巧妙化しています!
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!の他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/23
-
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
-
-
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方