高野豆腐とさば缶の簡単コクうま煮
カセットコンロとポリ袋でご飯もいっしょに
中村 詩織
一般社団法人 日本食育HEDカレッジ代表理事。食育を通して、健康・環境・防災を中心とした災害時における食のリーダー育成へ取り組んでいる。詳細はhttps://clever-enterprise.co.jp/artist_talent/nakamura_shiori-profile/
2020/04/02
美味しく備えるレシピ
中村 詩織
一般社団法人 日本食育HEDカレッジ代表理事。食育を通して、健康・環境・防災を中心とした災害時における食のリーダー育成へ取り組んでいる。詳細はhttps://clever-enterprise.co.jp/artist_talent/nakamura_shiori-profile/
みなさんこんにちは! 今回も、常温で長持ちする上に栄養価も高い「乾物」に注目してみたいと思います。乾物は手間のかかるイメージですが、実は簡単に食べられるんです!
今回注目する乾物は「高野豆腐」。最近はいろいろな形にカットされたものや小分けタイプもあり、より使いやすくなっていますので、ぜひつくってみてくださいね♪
備蓄できるさば缶と高野豆腐を使います。カセットコンロとポリ袋でご飯までつくっちゃいましょう。
使用する調理器具
・鍋
・鍋底に敷く皿
・トング
・カセットコンロ
・ポリ袋(耐熱性のあるもの)
材料(2人分)
・高野豆腐 80g
・さば缶 1缶 みそ味がおすすめ
・水 1杯 さば缶すりきり
【同時調理】
・米 2合
・水 400ミリリットル
美味しく備えるレシピの他の記事
おすすめ記事
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2025/11/25
目指すゴールは防災デフォルトの社会
人口減少や少子高齢化で自治体の防災力が減衰、これを補うノウハウや技術に注目が集まっています。が、ソリューションこそ豊富になるも、実装は遅々として進みません。この課題に向き合うべく、NTT 東日本は今年4月、新たに「防災研究所」を設置しました。目指すゴールは防災を標準化した社会です。
2025/11/21
サプライチェーン強化による代替戦略への挑戦
包装機材や関連システム機器、プラントなどの製造・販売を手掛けるPACRAFT 株式会社(本社:東京、主要工場:山口県岩国市)は、代替生産などの手法により、災害などの有事の際にも主要事業を継続できる体制を構築している。同社が開発・製造するほとんどの製品はオーダーメイド。同一製品を大量生産する工場とは違い、職人が部品を一から組み立てるという同社事業の特徴を生かし、工場が被災した際には、協力会社に生産を一部移すほか、必要な従業員を代替生産拠点に移して、製造を続けられる体制を構築している。
2025/11/20
企業存続のための経済安全保障
世界情勢の変動や地政学リスクの上昇を受け、企業の経済安全保障への関心が急速に高まっている。グローバルな環境での競争優位性を確保するため、重要技術やサプライチェーンの管理が企業存続の鍵となる。各社でリスクマネジメント強化や体制整備が進むが、取り組みは緒に就いたばかり。日本企業はどのように経済安全保障にアプローチすればいいのか。日本企業で初めて、三菱電機に設置された専門部署である経済安全保障統括室の室長を経験し、現在は、電通総研経済安全保障研究センターで副センター長を務める伊藤隆氏に聞いた。
2025/11/17
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方