安全・不安全作業についての建設的な話し合いのため、安全観察力・コミュニケーション能力を向上させる

DSS サステナブル・ソリューションズ・ジャパンでは、デュポンの安全トレーニング・プログラム「管理・監督者用STOP(Safety Training Observation Program)」を提供している。「リーダーは従業員の安全に責任を負う」という考えに基づき、管理・監督者が安全観察力やコミュニケーション力を高め、従業員と安全・不安全作業について建設的な話し合いができるようにするもの。安全を特別なイベントではなく日常の業務の一部とするための支援を提供する。

同プログラムは、2日間のワークショップと現場でのフォローセッションのかたちで提供する。参加者は、DSSのコンサルタントが主催する実行支援ワークショップ、自己学習用ワークブック、現場での実践とフォロー、DVDを使ったグループディスカッションなどを通じ、「STOP」の考え方やスキルを確実に身に付けられる。その結果、現場での事故やケガを減らすことができる効果的な安全プログラムとなっている。

ワークブックとDVDは、(1)管理・監督者用「STOP」の紹介、(2)安全観察の開始:個人用保護具、(3)安全観察の新しい方法:従業員の作業位置と工具および装置、(4)安全観察スキルの向上:作業手順、整理整頓、従業員の反応、(5)公式な「STOP」安全観察の実行、の5つの単元をカバーする。

ワークショップについては、昨今の新型コロナウイルスの影響を考慮してオンラインでの提供も行っている。

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リスク対策.com 編集部