2021/04/13
ニュープロダクツ
アウトドアブランドのLOGOSは、大容量のパワーバンク(モバイルバッテリー)を搭載した超高輝度LEDランタン「ウルトラパワーストックランタン5600・フルコンプリート」を販売する。1300ルーメンの高輝度LED光源を備え、弱モードでも十分な明るさを確保できる。蓄電式のため乾電池が不要。
本体背面にはAC&DC電源用ジャックのほか、2つのUSBポートを装備し、スマートフォンやタブレットを2台同時に充電できる。ライト使用時でも充電可能。
パワーバンクの容量は5万6000ミリアンペアアワー。1日6時間の弱点灯で最大55日間点灯し、スマートフォン1台の充電なら約20回行える。蓄電時間は約15時間。蓄電方式はAC100ボルト・コンセントとDC12ボルト・シガーソケットに対応する。
ライトは、明るさが10段階、点灯モードが白色、中間色、暖色の3パターンから選択できる。ライトの向きの調整も柔軟に行え、ランタンフックに吊り下げた状態で90度まで5段階に角度調節できる。さらに、強力なマグネットを備えることで、車や鉄製ポールへの取り付けが可能。
同商品の総重量は約1.2キログラム。サイズは幅12.5×奥行12.5×高さ10センチ。防水性能はIP65。定格電圧は8.4ボルト。定格電流は3アンペア。USB出力は、DC5ボルト2アンペア。商品構成は、ランタン、マグネット、収納ポーチ×2、蓄電用ACアダプター、蓄電用DCアダプター。価格は5万3900円(税込)。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
防災は面白くないと広がらない
地震が起きたとき、スマートフォンに通知された情報を頼りに避難を判断することが多いだろう。緊急地震速報の情報から、いまどのように動くべきかを判断できる、そんな身近な危機管理を習慣づけた1 社が、アールシーソリューション(東京都新宿区)だ。2010 年に提供開始したスマートフォンアプリ「ゆれくるコール」は、緊急地震速報を受信できるアプリとして多くのユーザーが利用している。代表取締役の栗山章さんは、数多くのユーザーに防災の重要性を広めてきた一方で、ビジネスとして成り立たせる難しさにも直面してきたという。これまでのサービス開発の経緯や、防災ビジネスへの価値観を聞いた。
2026/09/09
-
被災施設への再入場判断「戻ってはいけない」では解決しない避難後の問題
大地震が発生し、安全な場所へ避難して一息つくと、人々には「ひとまず危険のピークは過ぎた」という根拠なき安心感が芽生える。そして、さまざまな理由で「避難してきた場所に戻りたい」といった気持ちが生じる。しかし、被害がどの程度なら戻ってよいのかについての明確なルールや事例は、どこを探してもあまり見当たらない。 国には応急危険度判定という仕組みや、施設管理者が建物を緊急点検するための指針などもある。が、これらは避難直後の「戻りたいニーズ」に応える仕組みではない。ここに、避難直後の「再入場」という古くて新しい問題がある
2026/09/09
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/08
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/09/07
-
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-





※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方