「内閣府・気象庁のルールで色付け」を選択時の配色

危機管理情報サービスを提供するレスキューナウは、2011年に提供開始したSaaS型情報提供サービス「レスキューWeb」のオプションとなる、災害・危機対応に必要な危機管理情報を電子地図上で可視化するサービス「レスキューWeb MAP」をリニューアルして提供する。注意報・警報、避難情報、火山情報など、レスキューナウが取り扱う様々な危機管理情報の基本配色を、内閣府、気象庁によるルール配色とし、独自取材によって提供する情報の基本配色も同様に変更する。

「レスキューWeb MAP」は、常時有人体制で稼働するレスキューナウ危機管理情報センター(RIC24)が24時間365日体制で収集している情報を、電子地図上に可視化して提供するもの。災害・危機が発生した際、法人の担当者が自社に影響するか否かの情報を迅速に取得し、以後の的確な対応につなげられる。これにより、災害・危機対応やBCP、SCMの最適化などの業務が可能となる。

今回の変更はチェックボックスで選択できるため、内閣府、気象庁によるルール配色に変更せず、従来どおりの色表現で利用することも可能。

また、「レスキューWeb MAP」のベースマップに、落ち着いたトーンで表示精度が高いインクリメントP社のマップを追加し、デフォルトのベースマップを従来のオープンストリートマップから変更する。これにより、各種危機管理情報をMAP上に重ねて表示する際の視認性が向上する。

なお、今回のサービスリニューアルにともなう料金変更は行わない。

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部