2022/06/02
ニュープロダクツ
キヤノンITソリューションズは、キヤノンの顔認証技術を用いたショルダーハッキング防止ソリューション「のぞき見プロテクター」を提供する。プライバシーフィルターでは防ぐことが難しい背後からの「のぞき見」を防ぐとともに、導入費用を抑えて安心して働くことができる環境の構築を支援する。
同ソフトウェアは、キヤノンの顔認証技術により、Webカメラ画像からパソコン利用者本人を認証し、本人以外を検知した場合にはパソコン画面をブラックアウトさせ、背後からのパソコン画面の「のぞき見」による情報漏えいを防止する。マスクなどで顔の一部が隠れた状態、手元の資料確認でうつむいた状態や逆光でも本人と認証可能。本人不在の場合やなりすましの場合にも、画面をブラックアウトする。
そのほか、仮想カメラ機能により、単一のWebカメラでも、ZoomなどのWeb会議をしながら使用可能。Web会議でバーチャル背景を使っていても、のぞき見を防止できる。
同ソフトウェアの価格は、5ライセンスの年間利用料が1万2000円(税別)。20ライセンスからの販売となる。
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リスク対策.com 編集部
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