2022/10/20
ニュープロダクツ
ソーシャルワイヤーは、反社会的勢力チェックツール「RISK EYES(リスクアイズ)」において、独自収集したデータベースから反社会的勢力に関連する人物名・団体名を検索できる『アンチソーシャルDB』検索機能を提供する。また、『懸念レベル』、『AI判定によるネガティブ率が高い記事』での絞り込み検索機能を合わせて実装する。
「RISK EYES」は、上場企業やその関連会社、上場準備企業、金融関連業、不動産業等が、WEBニュース記事・新聞記事などの公知情報を用いて、取引先等が“反社会的勢力”、“犯罪”、“不祥事”、“訴訟”、“脱税”などに関与した疑いがないかを効率よくチェックするためのサービス。『アンチソーシャルDB』検索機能では、各種メディアから必要な記事を選別・取得するデータベース構築のノウハウを生かし、2015年以降の報道情報に記載がある反社会的勢力に関連する人物名・団体名の検索を可能にする。
『懸念レベル』検索機能では、「ネガティブな記事」に含有する可能性が高いワードを厳選して記事にラベリングし、懸念度がラベリングされた記事群を段階ごとに絞り込みできる。『AI判定によるネガティブ率が高い記事』では、反社会的勢力の関与・事件・不祥事などに言及する「ネガティブな記事」をAIが機械学習し、「ネガティブ率が高い」と判定した記事のみを検索結果として表示する。
両機能では、検索エンジンによる検索で出現するコーポレートサイト、口コミサイトなど、反社チェックに不必要なページがヒットしないように、ニュースメディアなどに限定して検索結果を提供。反社チェックにおいて懸念すべきニュース記事が視覚的に明示されるため、検索結果が分かりやすく、今まで掛かっていた反社チェックの工数を軽減できるようになる。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
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