2012/11/26
防災・危機管理ニュース
東京都品川区は11月13日(火)、防災訓練したと発表した。
11月13日(火)、職員約250人と品川区建設防災協議会、陸上自衛隊など約330人を対象にした、災害時に迅速な初動活動体制を整えるための防災訓練を実施した。
■目的:職員の災害対応能力を向上させること
■実施日時:平成24年11月13日(火)
■実施場所:東京都品川区
■災害想定:午前8時45分に東京湾北部を震源とする震度6強の地震が発生した。
■ 訓練の概要:
災害対策本部を設置し、統制班から次々と示される災害情報に基づき、避難所の開設や避難勧告の判断などの訓練を実施。
また、天王洲公園会場では、状況調査のパトロールからの応援要請により、区職員と品川建設防災協議会の約170人が出動し、道路を塞いだ倒木をチェーンソーで切断する作業や建設機械を使った土砂の撤去作業、倒壊家屋から要救助者を助け出す救出救護訓練、消火ポンプの一斉放水など実践的な訓練が行われた。
このほか、自衛隊のヘリコプターによる物資輸送訓練や、複数の学校に本庁の職員を派遣する訓練を行うとともに、交通機関が麻痺し通勤が困難になることを想定した職員の早朝参集訓練も行われ、約70人の管理職職員が直近の区外の駅で下車し、徒歩で参集した。
■訓練参加者および見学者:約300人
※ 本記事は、以下のサイトの情報をもとにまとめたものです。
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000018200/hpg000018194.htm
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