新着一覧
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京都・橋梁工事現場のドラム缶が大雨で河川に流出など
2023/5/8発生の、京都・橋梁工事現場のドラム缶が大雨で河川に流出PCBを含有する古い塗装の除去作業で着用した防護服を保管するドラム缶3本、灯油入りのドラム缶1本、空のドラム缶3本が河川に流出。流出から約2週間後までに、空のドラム缶1本を除く6本が見つかった。
2023/06/05
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企業は炎上社会とどう向き合うか?
インターネットで批判や非難が殺到する「炎上」はもはや、発生頻度が高く、予想以上に影響の大きなリスクです。不祥事やクレームのみならず、通常のマーケティング活動や経営層の発言・行為への批判、働き方の内部告発、迷惑行為の動画投稿――。炎上が日常化した社会と企業はどう向き合えばよいのか。4人の専門家とともに考えます。
2023/06/04
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熱中症による死傷者827人で前年比47%増
厚生労働省は5月29日、令和4年の「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」を発表した。
2023/05/29
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もうAI脅威論を唱えている段階ではない
インターネット上の大量のデータを組み合わせて新しいデータを生成するAIが脚光を浴びています。一般企業においても経営改革の切り札としてAI技術への関心が急拡大。一方で未知なる脅威が指摘され、リスクや倫理の観点から使用を規制する動きも。AIの未来は明るいのか。東京大学次世代知能科学研究センターの松原仁教授に聞きました。
2023/05/28
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企業従業員の過半数が生成AIを知らない
PwCコンサルティングは5月19日、「生成AIに関する実態調査2023」を公表。国内企業で働く人たちの過半数が生成AIを知らないことがわかりました。生成AIの認知や関心、活用検討状況などを把握するための調査で、3月31日~4月3日に国内企業・組織に所属する従業員を対象にWebを通じて行い、1081人から有効回答を得ています。
2023/05/25
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大阪・医薬品工場で薬品の混合作業中に火災など
2023/5/9発生の、高知・木材加工工場で火災製材機械などが置かれている工場での火災。工場2棟、計約1500平方mが全焼2023/5/10発生の、大阪・医薬品工場で薬品の混合作業中に火災ヘキサンと酢酸エチルの混合作業中に発生した可燃性蒸気に何かの原因で着火した可能性。
2023/05/25
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厚労省 令和4年の労働災害発生状況を公表
厚生労働省は5月23日、令和4年の労働災害発生状況を取りまとめ発表した。それによると、令和4年1月から12月までの新型コロナウイルス感染症を除いた労働災害による死亡者数は774人(前年比4人減)と過去最少となった。一方で、休業4日以上の死傷者数は13万2355人(前年比1769人増)と過去20年で最多となった。
2023/05/24
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スペクティ、最新版BCP対策レポートを無料公開
防災テックベンチャーのSpecteeはこのほど、BCP(事業継続計画)の具体的な策定方法から最新のトレンドまでをカバーしたレポート「BCPのすべて~意義・策定方法からレジリエンス経営の実現まで~」(全66ページ)をアップデートして公開した。日本企業のBCP策定率の増加やレジリエンス向上を支援するため、無料でダウンロード提供している。
2023/05/22
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国立環境研究所 化学物質災害・事故対応に役立つ情報基盤サイトを公開
国立研究開発法人国立環境研究所はこのほど、災害や事故に起因して、工場から化学物質が排出するなど、化学物質の環境排出リスクに役立つ情報集約サイト「D.Chem-Core-災害・事故時の環境リスク管理に関する情報基盤-」を公開した。行政担当者や専門家が必要な情報を迅速に入手できるようになることで、的確な対策・対応につながることが期待される。
2023/05/22
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群馬・化学工場でシリコーンのドラム缶詰め作業中に火災など
2023/4/29発生の、群馬・化学工場でシリコーンのドラム缶詰め作業中に火災ドラム缶にトルエンを含有するシリコーンを詰める作業中に、ドラム缶付近から出火した可能性。
2023/05/21
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事業継続推進機構(BCAO)が2022年度アワード発表
特定非営利活動法人事業継続推進機構(BCAO)は5月19日、事業継続の普及および実践に貢献した個人や団体を表彰する「BCAOアワード2022」を発表した。
2023/05/19
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重要リスクの理解深めるファシリテーション
重電機メーカーの明電舎は2016 年度から、全社的リスクマネジメント活動を開始。3ラインモデルと呼ばれる機能分担手法とCSAと呼ばれるリスク分析・評価手法を用いて体制を整備し、一般社員や管理職のファシリテーションを充実して重要リスクの把握、共有に務めながら活動への理解を深めています。同社の取り組みを紹介します。
2023/05/18
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広島県、31日まで「防災職」受験受け付け
広島県は、頻発する大規模自然災害に対して的確に対応するため、2023年度職員採用試験において、自然災害等への対応(災害予防、災害応急対策等)を専門的に行う採用区分「防災」を新設した。5月11日〜31日の期間で、「防災職」を含む大学卒業程度試験(2024年4月1日採用時22~29歳)の受験受け付けを行っている。
2023/05/17











