新着一覧
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防災通じて生かし合えるか企業と地域
コロナ後の防災活動において、重要なポイントとなるのが企業と地域の関わりです。外部の支援が必ずしも得られるとは限らない状況下、身近なコミュニティーの大切さが再浮上。企業が地域防災に参画していく意味があらためて問われています。両者が抱える課題と良好な関係づくりの方向性を、香川大学の磯打千雅子准教授に聞きました。
2023/05/02
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リスクトレンド研究会―多様性の時代のリスクマネジメント
リスク対策.com の連載陣が、自身の記事を解説する公開オンライントークです。最新のリスクトレンドと注視するポイントを伝えるとともに、連載者同士が意見交換を行って記事を深掘りし、得られた気付きを共有します。聴講者の皆様がウェビナーのQ&A 機能を使って質問することも可能です。
2023/05/02
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内閣府、災害関連死事例集の増補版を公表
内閣府は1日、「災害関連死事例集(増補版)」を公表した。内閣府防災情報ページで公開している。「災害関連死事例集」は、市町村における災害関連死認定基準や審査会等の例とともに、災害関連死の認定・不認定例、裁判例をまとめたもの。
2023/05/01
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激動の時代に求められるリスクマネジメントをテーマに年次大会
一般財団法人リスクマネジメント協会は、2023年の年次大会を東京会場(明治学院大学白金キャンパス)で開催する。急速に環境が変化する激動の時代の中で、新しいリスクはどのようなものなのか、そしてリスクマネジメントはどうあるべきなのか、新しい時代に対応するリスクマネジメントの在り方を探る。
2023/04/30
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災害時に役立つカタチへ変形できる「カート」「ラック」
サカセ化学工業は、運搬や収納に便利な商品が、災害時に役立つカタチへと変形できる商品群「METAMO+(メタモプラス) 防災・変形シリーズ」を販売する。ヘルスケア市場で⻑年培ってきた実績やノウハウを生かし、「もしも」の時にも備える搬送・収納ツールとして展開するもの。シリーズ第一弾として、機能性や操作性、安全性にもこだわった「カート」と「ラック」の2タイプを販売する。
2023/04/29
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5類移行後もマスクは着用し続ける!?人々の行動は変わらず
連休明けの5月8日から新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2類から5類へと移行する。リスク対策.comは、全国の会社員を対象に、今年5月8日以降におけるマスクの着用意向等に関するアンケート調査を実施した。その結果、5月8日以降も日常的にマスクを着用することを「受け入れる」との回答が54.3%と過半を占め、多くの人がマスクの着用を肯定的に受けとめている傾向が明らかになった。生活の場面別にマスク着用の意向を聞いたところ、5月8日以降も「公共交通機関」では77.8%、「周囲に人がいる屋外」でも60.7%がマスクを着用したいと回答した。
2023/04/28
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中国・病院で改装工事中に火災など
2023/4/10発生の、米国・酪農場で爆発、火災乳牛の小屋から糞尿を取り除く装置が過熱したか、または装置から出火するなどして、糞尿から発生したメタンに着火した可能性。
2023/04/28
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実践的BCP講座
本講座は、受講者が自ら属する組織・企業のなかで、BCP活動に関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なBCPの知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら事業継続計画を作成してそのプロセスを習得し、実際に職場で策定できるように知識と手法をブラッシュアップします。
2023/04/28
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航空写真を活用した風災リスク診断
東京海上日動火災保険と国際航業は、航空写真を活用した「企業向け風災リスク診断ソリューション」を提供する。東京海上日動の保有する過去の風災事故に関するデータと、国際航業が所有する地上解像度5センチメートルの超高解像度航空写真等を組み合わせて、台風や突風等の風災リスクを診断するサービスを企業向けに提供するもの。
2023/04/27
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BCPの実効性を高める演習の企画・運営講座
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グル―プ学習などを通して、他業界·他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。本研修では、「ワークショップ型演習」の実践を通して 効果的な演習の組み立て方から実施方法までを学びます。
2023/04/26
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防災に生かすコロナ禍の学び
3年に渡るコロナ禍は社会の弱点をいくつも可視化しました。対応が加速すると同時に新たな問題も浮上しています。防災も同様で、多くの工夫が生み出された半面、従来のコミュニケーションは後退。いま再び環境変化のときを迎え、何を見直し、何を継承すればよいのでしょうか。神戸大学名誉教授・兵庫県立大学名誉教授の室﨑益輝氏に聞きました。
2023/04/26
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夏の不快な暑さを和らげる衣類用冷感スプレー
サラヤは、衣類等にスプレーしておくだけで持続的に冷感が得られ、夏の不快な暑さを和らげるのに役立つ衣類用冷感スプレー「クールミスト 400mLスプレー付」を販売する。衣類についたニオイに働きかけ、ニオイの原因菌も除去するという。
2023/04/25
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市町村BCP重要6要素の策定は4割
地方公共団体における業務継続計画等の策定状況
2023/04/25
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熱中症・転倒を検知するウェアラブルIoTソリューション
センスウェイは、建設現場や製造業などで働く現場作業員の熱中症・転倒を検知するウェアラブルIoTソリューション「ワーカーコネクト(Worker Connect)」を提供する。バイタルデータ、位置情報、転倒状況などを腕時計型デバイスでセンシングし、専用アプリケーションによる作業場所・健康状態の可視化と異常時のアラート通知によって、熱中症の予防や転倒事故の検知を行うもの。
2023/04/24
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ChatGPTの社内ガイドラインを公表したクラスメソッドに聞く
OpenAIが開発した対話型AIツール「ChatGPT」が2022年11月にリリースされ、日本でも大きな話題となっている。質問するだけでさまざまな問いに即座に文章で回答してくれるという便利な機能が魅力である半面、その利用にはさまざまなリスクも想定される。ChatGPTをはじめとするAIサービス利用においていち早く社内向けのガイドラインを策定したクラスメソッド株式会社CISO兼危機管理室長の江口佳記氏に、ガイドラインの策定に至った背景やAIサービスを利用する際に生じるリスクなどを伺った。
2023/04/24
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経産省がビルシステムに関するサイバーセキュリティ対策の指針第2版公表
経済産業省は4月20日、ビルシステムに関するサイバーセキュリティ対策の指針である「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」第2版を公表した。同省では、2019年に事業者向けにサイバーセキュリティへの対応を促す指針を第1版としてまとめた。
2023/04/21
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