新着一覧
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世界の原油在庫急減=数週間で相場急騰も―取り崩し、限界迫る
【ニューヨーク時事】米国がイランへの攻撃を開始してから4カ月目に突入し、世界の原油在庫が急減している。これまでは原油輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続く中でも、在庫の取り崩しにより価格上昇が一定の範囲に抑えられてきた。
2026/06/06
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米半導体、時価総額200兆円消失=NY株急落を主導
週末5日の米株式市場の急落では、人工知能(AI)関連の半導体株が下げを主導した。ロイター通信によると、時価総額ベースで計1兆3000億ドル(約208兆円)が消失。
2026/06/06
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W杯安全観戦へ異例の備え=3カ国共催・治安情勢踏まえ―外務省
11日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に向け、外務省が現地を訪れる邦人の安全対策を強化している。専用のウェブサイトをW杯で初めて開設し、音声配信サービスも活用して注意を呼び掛ける。臨時事務所を現地に置くなど、異例の手厚さで選手団やサポーターの不測の事態に備えている。
2026/06/06
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渡航先での安否確認を自動化する危機管理プラットフォーム
兼松コミュニケーションズは、渡航先で危機的な重大インシデントが発生した場合に、迅速な状況把握・緊急連絡・支援を行うことができるアプリ対応の危機管理プラットフォーム「SAFEY」において、危機発生時に影響を受ける対象エリア内のユーザーへ即時連絡を行い、リアルタイムで安否状況を把握できる新たなオプション機能「SAFEY Safety Check」を提供する。迅速なアウトリーチとシンプルな管理画面を組み合わせ、緊急時の安否確認を自動化するもの。
2026/06/06
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5月の米雇用、17.2万人増=予想大幅超え、失業率変わらず
【ワシントン時事】米労働省が5日発表した5月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比17万2000人増だった。伸びは前月(17万9000人増=修正)からやや縮小したものの、市場予想(8万5000人増)を大幅に上回った。
2026/06/05
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黒海港湾で水上ドローン自爆=死傷者なし、民間施設損傷―ルーマニア
【ベルリン時事】ルーマニア国防省は5日、黒海に面する南東部コンスタンツァ港湾部で、同国軍とは無関係の水上ドローンが自爆したと発表した。ロシアとウクライナの交戦で使用されているものと同じ型だという。死傷者は確認されていない。地元メディアによると、民間施設が一部損傷した。
2026/06/05
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日立、「ミュトス」活用=国内製造業初、インフラ向け
日立製作所は5日、米アンソロピックの最新人工知能(AI)モデル「クロード・ミュトス」をインフラ事業に活用すると発表した。エネルギー分野などのインフラ向けに提供しているソフトウエアや製品自体のセキュリティーを強化する。ミュトスへのアクセス権を得たと公表するのは、国内製造業で初めてとみられる。
2026/06/05
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最高検、ハラスメント調査実施へ=全職員対象、元検事正事件で
元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)=公判中=が部下の女性検事への準強制性交罪に問われた事件を巡り、最高検が全職員を対象としたハラスメント調査を実施する方針であることが5日、分かった。全国の検察庁に先月指示しており、今年度中に結果を取りまとめる方針という。
2026/06/05
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副首都法案、維新が了承=自民は議論継続
日本維新の会は5日、総務部会などの合同部会で、大規模災害に備え首都代替機能を整備する「副首都」構想の関連法案を、岩谷良平総務部会長に一任する形で了承した。自民党も同日、内閣第1部会などの合同会議で審査したが、出席議員から慎重論が噴出し議論を継続することとなった。
2026/06/05
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クマ出没最多「深刻な事態」=緊急銃猟へハンター育成を―環境白書
政府は5日の閣議で、2026年の「環境・循環型社会・生物多様性白書」を決定した。25年度の全国のクマ出没件数が過去最多の5万件超に上ったことなどを挙げ「国民の安全・安心を脅かす深刻な事態となった」と明記した。
2026/06/05
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太陽光パネルリサイクル、詳細設計が焦点に
太陽光発電設備の普及に伴って、廃棄が急増するリスクが懸念される太陽光パネルのリサイクルを、発電事業者に初めて義務付けるリサイクル推進法が5日、公布されました。多量の太陽光パネルを廃棄する事業者に対し、廃棄してリサイクルする計画を国に届け出させて、審査する制度を創設するなどして、リサイクルするパネル量を拡大させていく狙いです。今後、1年6カ月以内に施行されることになり、国はその間に、制度について詳しい検討を進め、政令策定などを通じて詳細を固めていく方針です。
2026/06/05
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原発への津波影響確認=日本海の活断層巡り現地調査―規制委
日本海に分布する海域活断層を巡り、原子力規制委員会は4日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)に対する津波の影響を確認するための現地調査を行った。 現地調査では、日本海沖の地震によって陸上で地滑りが起きた場合に、同原発に影響する津波を発生させる可能性がある京都府・丹後半島などを視察。
2026/06/04
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トレンドマイクロ、「ミュトス」活用=国内企業で初公表
情報セキュリティー大手トレンドマイクロは4日、米アンソロピックの最新人工知能(AI)モデル「クロード・ミュトス」を、法人向けサイバー防衛事業で活用すると発表した。ミュトスへのアクセスを公表するのは国内企業で初めてとみられる。
2026/06/04
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AI検索への引用、拒否可能に=米グーグル、英の新規制に対応
【シリコンバレー時事】米グーグルは3日、同社の検索サービスで人工知能(AI)が生成した結果の要約を表示する機能について、ウェブサイト側がAIによる引用を拒否できる設定を提供すると発表した。英国のAI検索を巡る新規制に対応し、まずは同国で導入。今後、全世界に展開するとしている。
2026/06/04
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エアコンの周辺環境確かめて=コードや室外機、発火注意―NITE
外部からの延焼など、製品に起因しないエアコン火災が多発している。暑さが本格化し、使う機会が増えるのを前に、製品評価技術基盤機構(NITE)は「周辺環境や使用方法に注意を」と呼び掛けている。 NITEによると、2021~25年度のエアコンの事故は345件で、このうち9割を超える322件が火災だった。
2026/06/04
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死者数「半減以上」目標=首都直下地震対策の改定案―政府
死者数が最大約1万8000人と想定される首都直下地震に備え、政府がまとめた「緊急対策推進基本計画」の改定案が4日、分かった。今後10年間で死者数と全壊・焼失する建物を半数以下に減らす目標を定めた。閣議決定を経て、月内にも公表される。 計画の改定は2015年以来となる。
2026/06/04
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TEC-FORCE予備隊員を初の全国一括公募民間人材が被災自治体へ
大規模災害時に被災自治体などの要請に応じて、民間人材を被災地支援に派遣する「TEC-FORCE(テックフォース)予備隊員」制度が創設されて2年目。国交省は、専門知識を持つ民間企業などの人材を対象として、今年6月から初めてとなる全国一括公募に乗り出しました。発災時には、被災地での情報収集や、河川や道路、港湾といった自治体管理のインフラの被害状況調査などに携わります。募集を担当する同省水管理・国土保全局防災課課長補佐の星野龍一郎氏に、活動の意義などについて聞きました。
2026/06/04
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AIの危機管理コラボルーム企業の知恵を集めるコミュニティ勉強会
第3回は一歩進んで「なぜ続かないのか」を掘り下げます。
2026/06/04
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英、グーグルAI検索で新規制=メディアにコンテンツ利用拒否権
【ロンドン時事】英競争・市場庁(CMA)は3日、米IT大手グーグルによる生成AI(人工知能)検索機能に関し、報道機関や出版社などのメディアが自らのコンテンツが利用されるのを拒否できるようにすると発表した。同社の検索市場における独占的な立場に懸念を示しており、CMAによれば、こうした規制は世界初。
2026/06/04
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九州南部と奄美、突風や強い雨注意=梅雨前線上の低気圧通過へ―気象庁
気象庁は4日午前、九州南部と奄美地方では5日にかけて突風や落雷、急な強い雨に注意するよう呼び掛けた。九州は梅雨前線の影響で南部を中心に雨が降っており、前線上の低気圧が九州付近を通過するため。 九州南部と奄美は2日に台風6号が接近しており、大雨や暴風に見舞われた地域は一層の注意が必要。
2026/06/04
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デジタル主権確保へ新戦略=米中依存低減、AI基盤整備―EU
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は3日、デジタル分野での自律性確保に向けた新戦略「技術主権パッケージ」を発表した。技術開発で先行する米国や中国への依存低減を図るため、半導体や人工知能(AI)インフラなどへの投資を進め、欧州の競争力向上と経済安全保障の強化を目指す。
2026/06/04
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日銀、今月軸に利上げ検討=政策金利1%へ、景気見極め最終判断―植田総裁「是非しっかりと議論」
日銀が今月15、16両日に開く次回の金融政策決定会合を軸に、政策金利を現在の0.75%から1%に引き上げる追加利上げを検討する方針であることが3日、明らかになった。中東情勢が一段と混乱するリスクは後退しているものの、原油価格が高止まりしてインフレが加速する懸念が根強いことが背景。
2026/06/04
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セキュリティー対策本格化へ=「ミュトス」アクセス権付与―大手銀
米アンソロピックの最新人工知能(AI)モデル「クロード・ミュトス」へのアクセス権が日本政府や一部金融機関に付与された。ミュトスはサイバー攻撃に悪用される懸念があり、米国の一部企業などにアクセスが制限されていた。これにより、大手銀行などはAIモデルを活用したセキュリティー対策を本格化させる方針だ。
2026/06/04
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クマ対策で東北地方と連絡会議=27年度に「広域協議会」も―環境省
環境省は3日、クマ対策に関する東北6県や新潟県、関係省庁の出先機関が参加する連絡会議の初会合を宮城県庁で開いた。適正な個体数の管理に向け、2027年度に「東北地方ツキノワグマ広域協議会」を設置する方針を説明した。
2026/06/03

