新着一覧
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東京都大島町などに特別警報=前線で大雨、土砂災害警戒―福島のアンダーパス1人死亡・気象庁
関東南部と伊豆諸島は6日夜から7日午後にかけ、前線の影響で断続的に大雨となった。気象庁は同日、東京都新島村、伊豆大島(大島町)、利島村に警戒レベル5の土砂災害特別警報を相次いで発表。伊豆諸島では土砂災害に最大級の警戒をするよう呼び掛けた。
2026/09/07
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ネパール被災者、3万2900人超=死者計1380人に―土石流災害
【ニューデリー時事】ネパールと中国の国境地帯で起きた土石流災害で、ネパール当局は同国内で約7570戸が被災し、3万2900人超が災害の影響を受けたとみている。8月26日の発生から10日以上たったが、多くの人々が家を失い、不便な避難生活を送っている。
2026/09/06
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インドネシアで噴火相次ぐ=航空ダイヤに乱れ
【ジャカルタ時事】インドネシアのメディアは6日、西部ランプン州のアナク・クラカタウ山など四つの火山が相次ぎ噴火したと伝えた。火山灰の影響で首都ジャカルタ近郊のスカルノハッタ空港が一時閉鎖され、日本発着便を含む旅客便が欠航となった。
2026/09/06
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東北や関東、東海など大雨警戒=前線北上へ、線状降水帯の恐れ―気象庁
東・西日本の太平洋側は6日、沖合に延びる前線や沖縄県・南大東島近くの台風24号の影響で雨が降った。前線は7日に北上し、前線上の三陸沖で低気圧が発生する見込み。気象庁は東北の太平洋側と関東、東海を中心に大雨になる所があるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。
2026/09/06
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米軍、イランのタンカー3隻攻撃=革命防衛隊も報復主張
【ワシントン、カイロ時事】米中央軍は5日、イランの主要原油積み出し拠点カーグ島付近などで同国の原油タンカー3隻を5日に攻撃、破壊したと発表した。イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」はこの後、米関連船舶などを「報復」として攻撃したと主張。
2026/09/06
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新学期、インフルに注意=過去2番目に早い流行入り―厚労省「感染対策を」
インフルエンザが過去2番目の早さで全国的な流行シーズンに入った。新学期が始まって児童生徒の接触機会が増えることから、専門家は今後の動向を注視。厚生労働省は、手洗いやせきエチケットなど基本的な感染対策を呼び掛けている。
2026/09/06
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北海道地震8年で追悼式=犠牲者に祈りささげる―厚真町
最大震度7を観測し、44人が犠牲となった北海道地震は6日、発生から8年を迎えた。37人が亡くなった厚真町では5日午前、追悼式が行われ、犠牲者に祈りをささげ、参列者が献花台に花を供えた。
2026/09/06
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北陸豪雨、孤立集落が解消=石川に続き富山も
富山、石川両県に一時特別警報が出された大雨で、富山県氷見市で続いていた集落の孤立状態が5日、解消された。石川県では先月30日に全て解消しており、これで両県内に大雨による孤立集落はなくなった。 氷見市によると、先月27日未明以降、道路の寸断などにより最大8地区で51世帯114人が孤立した。
2026/09/05
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トンネルから中国人救出=発災10日、女性も―ネパール土石流
【ニューデリー時事】ネパールと中国の国境地帯で起きた土石流災害で、ネパール側にある土砂に埋もれた水力発電所トンネル内から5日、中国人男性1人が救出された。中部ヌワコット郡でも同日、被災した住宅の中から住人とみられる60代の女性1人が救い出された。
2026/09/05
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クマ緊急銃猟、14道県で81件=開始1年、安全確保に時間も
クマやイノシシが市街地などに出没した際に市町村の判断で発砲できる「緊急銃猟」の開始から、9月で1年となった。環境省によると、クマでは8月末までに東北や北陸などの14道県で計81件実施され、活用が広がった。
2026/09/05
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鹿児島県屋久島町に災害救助法=内閣府
内閣府は5日、鹿児島県屋久島町での大雨を受け、県が町に災害救助法の適用を決めたと発表した。適用は4日付。避難所の設置費用などを国と県が負担する。 〔写真説明〕内閣府。
2026/09/05
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インドネシアで大規模噴火
【ジャカルタ時事】インドネシアメディアによると、同国西部ランプン州のアナク・クラカタウ火山が4日夜から5日にかけて噴火した。日本の気象庁は、噴煙の高さが一時海抜約1万5000メートルに到達したと発表。噴火に伴う潮位の変化は観測されていないという。
2026/09/05
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米中、AI安全で対話へ=首脳会談前、「暴走」警戒
【ワシントン、北京時事】今月24日に見込まれる米中首脳会談に先立ち、両国が人工知能(AI)分野の閣僚級対話を開く方向で調整に入ったことが4日分かった。覇権を争う中、AIによる自国へのサイバー攻撃を双方が警戒。人の監視を離れた「暴走」への備えが急務で、偶発的な危機が対立をあおるのを阻止する狙いだ。
2026/09/05
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ニデック、上場維持へ正念場=品質でも不正、迫る東証審査
モーター大手ニデックは4日、会計不正に続き、品質不正も認定する調査委員会の報告書を公表した。10月末には「特別注意銘柄」の指定解除に向けた東証への内部管理体制確認書の提出期限が迫っている。再生を目指す同社にとって大きな痛手となった。
2026/09/05
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屋久島に一時土砂災害特別警報=台風など影響、太平洋側大雨に警戒―気象庁
鹿児島県屋久島町は4日夜から5日明け方にかけ、台風24号などの影響で線状降水帯が断続的に発生して大雨となり、気象庁は一時、警戒レベル5の土砂災害特別警報を発表した。大雨は午後に小康状態となったが、同庁は午後8時ごろ、同県奄美地方で線状降水帯が発生したと発表。
2026/09/05
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8月の米雇用、16万2000人増=予想大幅超え、失業率4.1%
【ワシントン時事】米労働省が4日発表した8月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比16万2000人増だった。市場予想(5万6000人増)を大幅に上回った。 8月の失業率は4.1%と、前月と同水準。
2026/09/04
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西日本太平洋側中心に大雨警戒=前線と台風24号の影響、長引く恐れ
東・西日本は4日午後、太平洋沿岸付近に延びる前線や奄美地方西方沖にある台風24号の影響で雨が降り、宮崎県で大雨となった。気象庁は西日本の太平洋側を中心に大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。 宮崎県都農町では4日午後6時までの24時間雨量が377ミリに上った。
2026/09/04
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防衛省、AI活用重要性訴え=米イランの戦闘分析
防衛省は4日、米イスラエルとイランの間で続く戦闘の分析結果を公表した。無人機の大量運用や人工知能(AI)の利用を複雑に組み合わせた「新しい戦い方」が定着したと指摘。自衛隊も米軍の意思決定のスピードに後れを取らないようAIの活用を進め、装備面の対応を急ぐことが重要だと結論付けた。
2026/09/04
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韓国、ホルムズへ軍派遣準備か=「総合的に検討」と大統領府
【ソウル時事】複数の韓国メディアは4日、韓国政府がイラン沖合の原油輸送の要衝ホルムズ海峡で活動する米軍を支援するため、韓国軍の海上哨戒機や補給艦を派遣する準備を進めていると報じた。非戦闘目的の支援を想定しているという。
2026/09/04
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「アンダーパス」6カ所で事前規制=大雨レベル4で、千葉の冠水受け―国交省
国土交通省は4日、道路や鉄道の下をくぐる「アンダーパス」の冠水対策として、同日から新たに全国の国道6カ所で事前通行規制を導入すると明らかにした。千葉市で8月、記録的豪雨により冠水したアンダーパスで死者が出たことを踏まえた措置。警戒レベル4の大雨危険警報が発令された時などに、予防的に通行止めにする。
2026/09/04
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北陸豪雨、激甚災害指定へ=高市首相表明「警戒怠らず」
高市早苗首相は4日、8月下旬に富山、石川、福井各県など北陸地方で発生した記録的豪雨について、激甚災害に指定する見込みになったと明らかにした。8月中旬の千葉豪雨などと一連の気象現象として扱い、地域を限定しない「本激」とする。 首相官邸で開いた熊本地震非常災害復旧・復興本部会議で語った。
2026/09/04
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クマ対策、専門家が支援=自治体対象に実証事業―環境省
環境省は4日、人の生活圏でのクマの出没増加を受け、クマ対策の知見や経験が少ない自治体を専門家チームが支援する実証事業を始めると発表した。都道府県や市町村から10団体程度を募集し、自治体ごとの課題に応じた対策を検討、試行する。 従来クマの出没が少なかった地域での対応力を強化するのが目的。
2026/09/04



