レジリエンス
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/15
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月15日配信アーカイブ】
【9月15日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/豪雨も想定した誰でも使える帰宅困難者マニュアル/BCPリーダーズ編集長・山下のイチ押し危機管理プロダクツ
2026/09/15
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家賃巡り被災者の敗訴確定=東日本大震災での提供住宅―最高裁
東日本大震災の被災者向け住宅を巡り、無償提供の期限後も居住を続けたとして、宮城県気仙沼市から避難した女性(72)に東京都目黒区が未払い家賃など約820万円の支払いを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は14日、女性の上告を棄却した。
2026/09/14
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危機管理宿舎の予定地視察=佐藤官房副長官
佐藤啓官房副長官は10日、新たに建設する危機管理用の国家公務員宿舎の予定地(東京都千代田区)などを視察した。終了後、記者団に「年内に防災庁を発足させる中、職員の速やかな参集に必要な宿舎整備は喫緊の課題だ」と指摘。
2026/09/10
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第28回 AIに関する適用除外条項を保険会社が導入しつつある
企業におけるAI導入は拡大しているが、同時に保険市場では静かな危機が進行している。AI関連の訴訟はここ数年で増加しているにもかかわらず、保険会社は補償範囲を拡大するどころか、むしろAI関連保険から撤退しようとしているのだ。
2026/09/10
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被災施設への再入場判断「戻ってはいけない」では解決しない避難後の問題
大地震が発生し、安全な場所へ避難して一息つくと、人々には「ひとまず危険のピークは過ぎた」という根拠なき安心感が芽生える。そして、さまざまな理由で「避難してきた場所に戻りたい」といった気持ちが生じる。しかし、被害がどの程度なら戻ってよいのかについての明確なルールや事例は、どこを探してもあまり見当たらない。 国には応急危険度判定という仕組みや、施設管理者が建物を緊急点検するための指針などもある。が、これらは避難直後の「戻りたいニーズ」に応える仕組みではない。ここに、避難直後の「再入場」という古くて新しい問題がある
2026/09/09
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インドネシア火山取材の記者ら8人不明=船で出航、連絡途絶える
【ジャカルタ時事】インドネシア西部ランプン州で噴火したアナク・クラカタウ山の取材のため、スピードボートで7日に出航した記者ら計8人が行方不明となっている。救助当局は9日、周辺海域の捜索を続けた。
2026/09/09
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月8日配信アーカイブ】
【9月8日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/相次ぐ災害ー熊本地震、千葉豪雨への対応/毎熊典子の労務リスク対策
2026/09/08
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リスクマネジメントとBCPの海外拠点展開現地とのコミュニケーションが育む成果
9月の危機管理塾は9月29日(火)16時から行います。今回は、市販薬や医療用医薬品の製造と販売を手掛ける、日本を代表する製薬会社のリスクマネジメント担当者の方をむかえて開催します。
2026/09/07
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リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/09/07
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「アンダーパス」6カ所で事前規制=大雨レベル4で、千葉の冠水受け―国交省
国土交通省は4日、道路や鉄道の下をくぐる「アンダーパス」の冠水対策として、同日から新たに全国の国道6カ所で事前通行規制を導入すると明らかにした。千葉市で8月、記録的豪雨により冠水したアンダーパスで死者が出たことを踏まえた措置。警戒レベル4の大雨危険警報が発令された時などに、予防的に通行止めにする。
2026/09/04
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北陸豪雨、激甚災害指定へ=高市首相表明「警戒怠らず」
高市早苗首相は4日、8月下旬に富山、石川、福井各県など北陸地方で発生した記録的豪雨について、激甚災害に指定する見込みになったと明らかにした。8月中旬の千葉豪雨などと一連の気象現象として扱い、地域を限定しない「本激」とする。 首相官邸で開いた熊本地震非常災害復旧・復興本部会議で語った。
2026/09/04
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八代工場、遠い操業再開=新聞用紙、他社が代替生産―日本製紙
7月28日の熊本地震で日本製紙八代工場(熊本県八代市)が被災し1カ月以上が経過した。操業再開が見通せず、同社は通期業績見通しを未定に変更、業績悪化は避けられない状況だ。同工場は九州における新聞用紙の唯一の生産拠点とあって、同業他社の代替生産などで供給責任を果たす。
2026/09/04
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東・西日本で大雨警戒=台風24号は沖縄・奄美接近へ―気象庁
気象庁は2日、台風や前線の影響により東・西日本の広い範囲で3日以降、大雨となる恐れがあるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。 台風24号は2日午後、沖縄県・南大東島の南海上をゆっくりと北上した。4日にかけて沖縄・奄美地方に接近した後、動きが遅くなる見込み。
2026/09/02
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富山、石川の8市町に交付税繰り上げ=総務省、大雨被害で
総務省は2日、8月末に大雨で被害を受けた富山、石川両県の計8市町に対し、11月分の普通交付税のうち計31億1000万円を繰り上げて交付すると発表した。3日に交付する。 内訳は、富山県が高岡市6億1300万円、射水市5億4600万円、氷見市4億6900万円、小矢部市2億4600万円。
2026/09/02
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東北地方で大雨=台風24号は北上―気象庁
東北地方では2日午前、低気圧や前線の影響で大雨となる所があった。気象庁は同日午前、青森県や秋田県の一部に警戒レベル4の大雨危険警報を発表。青森県では同日未明に線状降水帯が発生し、記録的短時間大雨の速報も出された。同庁は、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2026/09/02
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【参加無料】リスク対策.com オンライン意見交換会災害後の建物へ、誰が、どう判断して戻るのか
2026年7月28日に発生した熊本地震では、避難後に再入場した人々が巻き込まれる爆発事故が発生しました。
2026/09/02
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JR東海、大規模地震想定で防災訓練
JR東海は「防災の日」の1日、南海トラフ地震などの大規模地震の発生を想定した防災訓練を、名古屋車両区(名古屋市中村区)で実施した。訓練は1987年から実施しており、今年で40回目。異常時の対応力向上が目的で、社員約80人が参加した。 。
2026/09/01
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日本の夏、史上5位の高温=東日本と沖縄・奄美は雨量多い―気象庁
気象庁は1日、夏(6~8月)の天候まとめを発表した。全国の平均気温は平年値(2020年までの30年間平均)を1.02度上回り、1898年の統計開始以来、5番目に高かった。最高気温40度以上の酷暑日が計10日、延べ36地点あり、統計史上最多だった一方、6月下旬や8月半ばに比較的涼しい時期があった。
2026/09/01
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阿蘇山、警戒レベル2に引き下げ=気象庁
気象庁は1日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。 火山性微動の振幅が大きくなったため8月14日にレベル2から3に引き上げたが、その後、振幅が小さい状態が続いているためという。
2026/09/01
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死者1000人、不明4400人超=捜索難航続く、被害全容に時間―ネパール・中国の土石流災害1週間
【カトマンズ、北京時事】ネパールと中国の国境地帯で土石流災害が発生して2日で1週間。ネパール災害対策当局は1日、同国の死者が987人になったと発表した。中国側の16人と合わせ犠牲者は1000人を超えた。両国で依然計4400人以上の行方が分かっていない。
2026/09/01
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母子避難所、高まるニーズ=氷川町で開設、過去の震災でも―DMAT看護師「広く知って」・熊本地震
熊本地震で震度7を観測した熊本県氷川町では、妊産婦や子連れの家族が利用できる「母子避難所」が県内で唯一開設されている。事前の設置計画がある自治体は少ないといい、立ち上げを主導した災害派遣医療チーム(DMAT)の看護師は「日を追うごとにニーズが高まる。必要性を広く知ってほしい」と話す。
2026/09/01
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年9月1日配信アーカイブ】
【9月1日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/熊本地震1カ月「企業事業継続アンケート」速報/リスクに効く心理学
2026/09/01
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政府備蓄米21万トン買い戻し=25年産、随意契約で―農水相
鈴木憲和農林水産相は1日の閣議後記者会見で、昨年以降放出した政府備蓄米のうち、21万トン分を買い戻すと発表した。在庫が膨らんでいる2025年産米が対象で、今月中に随意契約を結ぶ。 先月末に公表した26年産米の作柄を踏まえた。鈴木氏は「コメの供給量は十分に確保されることが確認された」と強調。
2026/09/01
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リスクの社会的増幅
毎週火曜日、朝9時から30分間、PRO会員向けに生配信している「中澤・木村が斬る今週のニュース解説」7月7日に配信した、中央大学准教授の大友章司氏による新シリーズ「リスクに効く心理学」(9回)では、「リスクの社会的増幅」について、解説していただきました。
2026/09/01
