教育・ハウツー
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災害時の福祉支援の現状と連携・支援方策
2019年5月21日に行われた、NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の全国フォーラム分科会「災害時の福祉支援の現状と連携・支援方策」について、後半のディスカッションの概要について報告します。前回は高齢化が進む中、災害が起こると福祉が低下し、最悪の場合は関連死につながる懸念について説明しました。
2019/06/20
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第8回:BCPやBCMを「コストセンター」とみなしてはいけない
社長や経営者にとってコストは常に目の上のたんこぶである。一般従業員の場合、売上が増えたり業績が伸びたりすれば素直に喜ぶだろうけど社長や経営者はそうはいかない。「その売上はいったいいくらのコストがかかり、いくらの儲けが出ているのだ?」と。
2019/06/20
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断れない立場の部下へのアルハラに注意
「おーい、じゃ、今夜軽く行くか!」部長の大声に追従するように、メンバーが「いいですねー、行きましょう!」と答える。黙っていると「B君も行くよなっ」ということになり、いつも断れないのです。
2019/06/19
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被災ローン減免制度には多くのメリット
自然災害被災者債務整理ガイドラインを利用できた場合のメリットについて説明をします。
2019/06/19
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進化し続ける炊き出し(その2)
鬼怒川が決壊し大きな被害が出た常総市炊き出しで一番困ること、それは現地を知らず、情報がないまま、手探り状態で現地へ向かう、不確かさです。これを埋めてくれる、いわば仲人役の介在が必要ですが、被災地は混乱状態でそんな余裕はありません。
2019/06/18
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麻疹は大人にとっての重大な脅威
本連載企画の第1回は、最近あちこちで話に上る麻疹について解説をしたいと思います。麻疹は全身性のウイルス性疾患で、感染力が非常に高い疾病です。さらに急性脳症を起こしたり、亜急性硬化性全脳症という死亡することがある重篤な脳炎を起こすこともあります。
2019/06/18
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身近にある「危険物施設」に備える
全国に41万651施設!
2019/06/17
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社内不正が起きる理由とその対策
ある時、A社の監査人がBさんの部署の仕訳記入に異常があることに気づきました。責任者として監査人から問い詰められたBさんは、自らの不正行為を告白しました。BさんはC部長と共に改ざんを主導した人物とされ懲戒解雇処分となり、同僚や部下たちにもさまざまな懲戒処分が下りました。Bさんは「上司の要求に屈し、部下を堕落させてしまった」と自らの行動を悔やんでいます……。
2019/06/16
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「中国」という国家の実像を理解せよ
中国に初めて赴任してきた駐在員達は、いろんな方面で「今まで経験した事が無いこと」に遭遇することになります。社会人になって10数年過ぎたいい大人であっても、日本では経験もしないような事が起きるのです。
2019/06/14
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災害による福祉の低下で関連死も
2019年5月21~22日に、NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が「第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム」を開催しました。その分科会でJVOAD福祉支援専門委員会準備会が「災害時の福祉支援の現状と連携・支援方策」について議論をしましたので、その内容を2回に分けて報告します。
2019/06/13
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第14回【板橋区】(下)福祉避難所、万一のための判断力を
東京都23区内の災害対策は多様です。それは、地形や過去の経験が様々だから。お住まいの地域の防災対策が「その区ならでは」のものになっていることをご存知ですか?まずは、住んでいるまちのことを知り、そのまちで安心して暮らすための対策を知る。その行動次第であなたの大切な人の命が救われるとしたら…? 23区の「その区ならでは」をここで一挙にお伝えします! 今回は、板橋区です。
2019/06/13
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破産ではない被災ローン減免制度
災害発生直後から、被災者にとって大きな負担となるのが住宅ローンや事業ローンの支払いです。災害後の出費増や収入減は、ローンの支払負担をより一層重いものとします。特に、自宅建物が損壊した被災者は、担保となる財産も大幅に毀損されてしまっていますので、仮に売却して返済をしようにも、残った土地だけでは住宅ローン残金を支払えない場合もあります。
2019/06/12
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進化し続ける炊き出し(その1)
炊き出しにどんなイメージをお持ちですか?「料理道具や食材など、一切、被災地に持ち込んで、現地で全て料理すること」そう思っていませんか? もしそうであれば、残念ながら外れです。ここでご紹介する「進化した炊き出し」は、現地で手間暇をかけない超進化したものです。最近の進化を遂げている炊き出しの実例とその背景を探りましょう。
2019/06/11
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失敗の3つのパターン
2001年からさまざまな不祥事報道をクリッピングし、危機管理広報の失敗事例を集めています。似たような失敗が繰り返されるので、パターンをまとめています。何でも3つにまとめると覚えやすいので、ここでも3つにしました。「タイミング」「公表方法」「表現」です。今回はこの失敗パターンについて深堀してみましょう。
2019/06/10
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SDNを使った制御システムのセキュリティ対策
今回は制御システムに対するSDN(Software-Defined Networking)を使ったサイバーセキュリティ対策について触れていきます。近年制御システムに携わる方々からSDNを利用したホワイトリスト対策について聞かれる機会が非常に増えました。その内容のご紹介です。
2019/06/10
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避難の合言葉は「ここにいてはダメ」と「551」?
東京都江戸川区のハザードマップ、「ここにいてはダメです」は、SNSでも話題になっていますね!
2019/06/07
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第6回:「創造的対応」が災害対応のカギを握る
この連載は、「キャピタル×システム」という視点で災害を見ると、全体像が把握しやすくなり、災害の対応に過去の教訓が生かしやすくなる――というくだりから始まりました。その上で、全体像が把握しやすくなるとは一体どういうことなのかを具体的に示すために、東日本大震災で大きな被害を受けた3つの町の事例を紹介しました。それぞれの事例を、キャピタルとシステムの視点から分析してきました。事例紹介と分析が続きましたので、今回はまとめをふりかえりながら、今後の対応に教訓を生かすためのヒントについて触れたいと思います。
2019/06/07
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第13回【板橋区】(上)「誰一人取り残さない」対策に取り組む
東京都23区内の災害対策は多様です。それは、地形や過去の経験が様々だから。お住まいの地域の防災対策が「その区ならでは」のものになっていることをご存知ですか?まずは、住んでいるまちのことを知り、そのまちで安心して暮らすための対策を知る。その行動次第であなたの大切な人の命が救われるとしたら…? 23区の「その区ならでは」をここで一挙にお伝えします! 今回は、板橋区です。
2019/06/07
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ペット防災、いざという時の同行避難
5月11日、神奈川県横浜市神奈川区の市民防災センターにおいて「防災ギャザリング」というイベントに「ペットの救急法とペット防災」ブースを出させていただいた。
2019/06/06
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第7回:個人と家庭はBCP対策上の盲点
BCPは会社が災害を生き延びるための唯一の計画である(他にあるだろうか?)。しかし、それは従業員一人ひとりが心置きなくBCPの活動に参加できて初めて実現できることである。肝心の従業員の防災意識や危機管理意識が希薄で、ふだんから何も災害に対する備えがなければ、真っ先に災害のダメージを受けるのは従業員自身だ。そうなればBCPに規定した活動や復旧作業に参加するどころの話ではなくなるだろう。
2019/06/06
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電気・ガス・水道等公共料金の支払いは
私たちは、毎月の生活費として様々な公共料金を支払っています。電話料金、電気料金、上下水道料金、NHK受信料、ガス料金などは誰でもすぐに思い浮かべることができると思います。大規模災害によって電気、ガス、水道などの公共インフラが破壊されたり、利用できなくなった場合に、毎月の料金の支払いはどうなってしまうのでしょうか。大規模災害の難を逃れたとしても、物資や食料もままらない初期の段階では、公共料金の支払いや契約がどうなってしまうのかまでは、なかなか思い至らないのが正直なところではないでしょうか。
2019/06/05
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第71回:各国のビジネス環境におけるリスクの総合的ランキング2019年版
米国の損害保険会社FM Globalは同社のサイト上で「FM Global Resilience Index」というデータを公開している。これは同社のデータベースを含む様々な情報源から得られた情報を基に、約130カ国のビジネス環境に関するリスクを評価した結果をまとめたもので、2018年版が公開された際に本連載でも紹介させていただいたが(注1)、本稿では 2019年5月に公開された2019年版を紹介する。
2019/06/04
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実災害から見た炊き出しボランティアの課題
皆さん、被災地で炊き出しをしているボランティアに出会ったことはありますか? 私は阪神・淡路大震災で被災して途方にくれていた時、生まれて初めて炊き出しボランティアの方に出会いました。夫婦で遠く青森県三戸(さんのへ)町から車でやって来られた方々です。大釜とプロパンガス、それに食材として、うどんとやねぎを車に積みこんで… …。
2019/06/04
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世界に通用するBCP資格取得のための研修講座
DRI(Disaster Recovery Institute) ジャパンは、BCM(事業継続管理)教育の専門組織で、世界に通用する事業継続専門家の育成のための研修と資格認定を実施しています。 リスク対策.comでは今年度の研修講座の受講者を募集しています。
2019/06/04
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ブロック塀撤去、所有者負担0でも可能!
2018年6月18日に起こった大阪北部地震から、もうすぐ1年になろうとしています。
2019/05/31
