自然災害
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熊本地震、なお7500人超避難=酷暑の被災地、住宅被害1.3万棟―断水は月内解消見込み・発生1週間
熊本で最大震度7を観測した地震は、4日で発生から1週間が経過した。連日の過酷な暑さの中、なお7500人以上が避難所に身を寄せ、被災者の不安に終わりが見えない。被害実態も徐々に判明。広範囲に及ぶ断水に加え、これまでに1万3000棟以上の住宅被害が確認された。一方、断水は月内に解消する見込みとなった。
2026/08/04
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TSMC、熊本工場の復旧確認=被災地に2.5億円寄付
【台北時事】半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は3日、震災に見舞われた熊本県の同社工場が「早期に復旧できた」とX(旧ツイッター)で明らかにした。 TSMCはまた、地震の被災地支援のため2億5000万円を寄付すると発表。
2026/08/03
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イオンモール内を調査=爆発の原因究明本格化―経産省など
熊本県で最大震度7を観測した地震後に起きたイオンモール熊本(嘉島町)の爆発事故を巡り、経済産業省は3日、警察・消防と合同で施設内への調査を始めたと明らかにした。事故では、施設に供給されていたLPガスに引火した可能性が指摘されており、今後、本格的に原因を調査する。
2026/08/03
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〔熊本地震影響〕アイシン、熊本市の工場で一部稼働再開=2日、車両ドア部品で
トヨタ自動車系部品メーカー、アイシンは3日、熊本県を震源とする地震で被災し、稼働を停止していた子会社アイシン九州(熊本市)の工場で2日、一部製品の生産を再開したと発表した。対象はドアやエンジンの関連部品。供給の停滞が自動車メーカーの工場稼働停止などに影響していた。 。
2026/08/03
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避難後、戻るように指示=イオン爆発で従業員2人死亡―所属会社が謝罪・熊本地震
「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)が爆発した事故で、施設に入る雑貨店の運営会社「ハビタ」(熊本市)は3日、地震後に屋外避難した女性従業員2人のうちの1人に対し、施設内に戻って売上金を金庫に移すよう指示したと明かした。その後、2人は爆発に巻き込まれ死亡。
2026/08/03
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〔熊本地震影響〕三菱自動車、停止中の一部車種生産を5日再開
三菱自動車は3日、熊本県を震源とする地震の影響で止めていた水島製作所(岡山県倉敷市)での一部車種の生産について、5日に再開できる見通しだと明らかにした。同日、オンラインで開いた決算会見で、岸浦恵介社長が説明した。 。
2026/08/03
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車工場、稼働停止長引く=半導体は順次再開へ―熊本地震
熊本地震に伴う自動車メーカーの工場稼働の停止が長引いている。関連企業の被災や物流の目詰まりで部品供給が滞り、トヨタ自動車や日産自動車、ダイハツ工業が、工場の稼働停止や一部車種の生産休止の期間を今月5日から7日まで延長。影響は本州の工場にも及び、再開の時期を示せていない。
2026/08/03
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酷暑の被災地、熊本40.3度=ホテル避難受け付け、仮設建設始まる―4日で地震1週間
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地は3日も厳しい暑さとなり、熊本市で最高気温40.3度を記録、県内で観測史上初の酷暑日となった。発生から4日で1週間。8000人以上が避難生活を続ける中、県は被災者をホテルなどで受け入れる2次避難の受け付けを開始し、宇城市と氷川町では仮設住宅の建設も始まった。
2026/08/03
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和歌山、高知両県で40度台=国内酷暑日8日目、熱中症防止を―気象庁
東・西日本は2日、東シナ海に中心がある高気圧に覆われてほぼ晴れ、気温が大幅に上がった。気象庁によると、高知県四万十市・江川崎で40.8度、和歌山県田辺市で40.6度、四万十市・中村で40.1度を観測した。近畿で最高気温40度以上の酷暑日は今年初めて。国内の今年の酷暑日は8日目となった。
2026/08/02
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熱中症死か、初の災害関連疑い=車中泊の70代、死者38人に―2次避難へ準備急ぐ・熊本地震6日目
熊本県内で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は2日、死者が2人増え、災害との関連調査中も含め38人になったと発表した。このうち、車中泊をしていた70代女性が熱中症の疑いで亡くなり、今回の地震で、避難生活の身体的・精神的負担などが原因の「災害関連死」とみられる初めてのケースという。
2026/08/02
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熊本で震度5弱
1日午後9時47分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度5弱=熊本県宇城市 震度4=熊本市 震度3=熊本県玉名市、福岡県みやま市。 。
2026/08/01
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夏の避難所、「一律マスク」不要=適度な運動で健康管理を―熊本地震
最大震度7を観測した熊本地震では、感染症や高齢者の体力低下を防ぐことも課題となっている。真夏は熱中症にも注意が必要で、支援に携わる医師は「マスクは必要な場面で着用し、避難所でもできる範囲で体を動かすことが大切だ」と話している。
2026/08/01
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「ボランティア、ありがたい」=益城町で50人、家具搬出手助け―熊本地震
震度6強を観測した熊本県益城町では被災者を手助けするボランティア活動が始まった。県内外から集まった人たちは、炎天下で汗を拭いながら、倒れた棚や割れた食器などを搬出。被災者からは「人が来てくれるだけでほっとした。ありがたい」との声が出た。
2026/08/01
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JERA、南海トラフ想定の訓練を公開=発電所復旧要員を海上輸送
東京電力グループと中部電力が折半出資する発電会社JERA(東京)は31日、休日の南海トラフ地震発生に備えた訓練の一部を報道陣に公開した。道路が寸断されて発電所まで陸上の移動ができないことを想定し、復旧に携わる要員を船で海上輸送した。 。
2026/07/31
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イオンモール爆発事故から考える企業レジリエンスの真価
2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震は、熊本県宇城市と氷川町で最大震度7を観測し、2016年の熊本地震を想起させる甚大な被害をもたらした。 今回の災害で社会に大きな衝撃を与えたのが、日本を代表する企業の被災である。地域防災拠点として位置付けられているイオンモール熊本で発生した爆発事故や、日本製紙八代工場の煙突倒壊、半導体工場や自動車関連工場の被災など。注目したいのは、これらの企業の多くが、防災やBCP(事業継続計画)の強化に継続して取り組んできた企業ということである。
2026/07/31
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猛暑の捜索続く、72時間経過=死者36人、避難9000人超―熱中症に警戒、停電は復旧・熊本
熊本県で最大震度7を観測した地震から4日目となる31日も、消防や警察などは安否不明者の捜索を続けた。県災害対策本部によると、関連調査中を含む死者は36人。生存率が急激に下がるとされる地震の発生から「72時間」が経過した後も、不明者の発見に全力を挙げた。
2026/07/31
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長崎で震度4
30日午後10時47分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、長崎県雲仙市で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.8と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/30
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配管からガス漏れ、引火か=イオンモール熊本の爆発―専門家
熊本県内で28日に最大震度7を観測した地震では、イオンモール熊本(嘉島町)で爆発が起き、2階部分が崩落するなどした。飲食店エリアから離れた南側中央部の損傷が激しかったが、専門家は配管などから漏れたガスが何らかの要因で引火し、爆発した可能性を指摘する。
2026/07/30
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トヨタとホンダ、通行可能道路を無償公開=熊本地震、避難や支援に活用を
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、トヨタ自動車とホンダは被災地で通行できる道路を表示した地図を無償公開している。通行止めや渋滞などの情報を随時更新し、避難や支援に活用してもらいたい考えだ。
2026/07/30
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車部品停滞、影響広がる=三菱自動車、岡山工場一部停止―熊本震度7
熊本地震の影響で、自動車や部品メーカーの生産停止が広がりつつある。三菱自動車は30日、軽自動車などの生産を手掛ける水島製作所(岡山県倉敷市)で、一部車種の生産を同日夜から停止すると明らかにした。部品供給が滞っているためで、九州以外で自動車生産を停止する動きも出始めた。
2026/07/30
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携帯4社、通信障害復旧=熊本震度7
NTTドコモとソフトバンク、KDDI、楽天モバイルの携帯大手4社は30日、熊本県内の地震に伴う通信障害が復旧したと発表した。衛星通信網「スターリンク」などにより、通話やデータ通信を正常に利用できるようになった。基地局への伝送路の故障も修復が進んだ。
2026/07/30
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暑さ猛威、熱中症で搬送も=続く断水「入浴できず不快」―かき氷に笑顔、宇城市など
震度7の揺れを記録した熊本県宇城市は30日午後、最高気温が34度を超えた。同市の小川防災拠点センターで避難生活を送る自営業の男性(58)は、妻が熱中症になり病院に搬送されたといい、「停電や断水があと何日続くか分かれば、他の地域に移動するかどうかの判断材料になる。教えてほしい」と訴えた。
2026/07/30
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震度判明、熊本県嘉島町は6強=気象庁
気象庁は30日、熊本県で28日に最大震度7の地震が発生した際、震度が把握できていなかった県内3カ所の観測点について、宇城市小川町と嘉島町は震度6強、甲佐町は震度5強だったと発表した。 同庁などによると、通信障害が発生したため、震度データを入手できていなかったという。
2026/07/30
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九州新幹線、復旧のめど立たず=JR九州「経験したことがない被害」―熊本震度7
熊本県で最大震度7を観測した地震で運行を取りやめた九州新幹線は、30日になっても全線復旧のめどが立っていない。31日朝、博多―熊本間で本数を減らして運行する予定だが、熊本―鹿児島中央間は依然として運休したままだ。
2026/07/30
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〔熊本地震影響〕小谷ファミマ社長:熊本地震復旧、物流網が最大の課題
熊本県を震源とする震度7の地震を受け、被災地を視察したファミリーマート(東京)の小谷建夫社長が30日、羽田空港で記者団の取材に応じた。小谷氏は地震による通行止めなどで配送ルートが限られていると説明。復旧に向け「物流がいかに整うかが最終的に一番大きな問題になる」と指摘した。
2026/07/30
