2026/03/09
防災・危機管理ニュース
【イスタンブール時事】トルコ国防省は9日、同国領空にイランから発射された弾道ミサイルが飛来し、北大西洋条約機構(NATO)の防空システムで迎撃されたと発表した。イランからトルコに向けてミサイルが発射されたのは4日に続き2度目。
ミサイルの破片がトルコ南部ガジアンテプ県内に落下したが、死傷者はいなかった。国防省は声明で「近隣国との友好関係と地域の安定は非常に重要だが、トルコ領内への脅威に対しては必要な対応を講じる」と強調した。
(ニュース提供元:時事通信社)
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