2026/07/18
防災・危機管理ニュース
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で先月発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が5069人に達した。ロドリゲス国会議長が17日、発表した。地震による避難者は2万1000人を超える。
国連などによると、被災地では清潔な水やトイレ不足が深刻で、子供や女性が特に大きな影響を受けている。精神的ケアを必要としている人も多く、国連はニーズ調査や、避難所で対応に当たる人材の育成を行うとしている。
〔写真説明〕17日、ベネズエラ北部ラグアイラ州カラバジェダで、がれきの上を歩く治安部隊員(AFP時事)
〔写真説明〕17日、ベネズエラ北部ラグアイラ州カラバジェダにある仮設テントで生活する人々(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)


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