目指せ「マイ・タイムラインリーダー」
茨城で始まった国交省の講座に出たかんね
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
2019/02/15
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
さて、赤プルのちょっくらでやっていこうという意味を込めた、ちょっくら防災。第2回目の記事ですが、今回は、茨城で始まったマイタイムライン認定制度の事をお伝えすっかんね!
ここでも何度か触れている、水害時の自身の避難行動をあらかじめ決めておく、「マイタイムライン」覚えていますか?
2015年の関東・東北豪雨時、私の地元の茨城県常総市も被災し、4300人が逃げ遅れてしまった事を受け、その後、被災した住人の方々と、国土交通省下館河川事務所の皆さんで「逃げ遅れゼロ」を目指し、作り上げた「自分の避難行動の時間軸」が、マイタイムラインです。このマイタイムラインが、かなりの勢いで全国へと広がりを見せている様子!
■水害から逃げろ!マイタイムラインを作ろう!
http://www.risktaisaku.com/articles/-/7186
大雨や台風が猛威を振るう近年。政府も力を入れようという安倍晋三首相の国会答弁もありました。すごいことですよね!国の政策になりつつありますが、防災意識を高めていくことイコール国民を守ることになるので頑張ってもらいたいです。
とはいえ、受け止める国民の側の私たち。自発的に、自主的に、自分たちに何ができるか、まず、マイタイムラインを作ろうとなった時、ファシリテーターとなる、リーダーが必要!という事で、できたのが国交省のこの制度だそうです!
■マイ・タイムラインリーダー認定制度
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000723228.pdf
ということで、私赤プルもマイ・タイムラインリーダー目指し、マイ・タイムライン認定講座を受講してきたかんね!
実は、私もマイタイムラインを学ぶのは4度目だったのですが、そこで改めて感じることもありました。そして、これからようやく、シンプルにみなさんにお伝えできるのではないかと思っています。
お笑い芸人赤プルと共に学ぼう!ちょっくら防災!の他の記事
おすすめ記事
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/07
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/07/05
「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方