2016/07/12
ペットライフセーバーズ:助かる命を助けるために
火災現場等でペットを発見し、屋外へ搬出後、
観察処置を行う方法
●正しい抱き方(約13kg 以上の犬の場合)
片方の手を首の下から回して支える。
もう片方の手は、後ろ足の後ろから支える(後ろ足を負傷していない場合)
●正しい抱き方(約13kg以下の犬または猫)
・腕をまわしてペットを抱きかかえる。
・片方の手をペットの前足にまわす。
・もう片方の手をペットの後ろ足の下にまわす。
・負傷している側が、消防士の体側になるように抱く。
ペットの首や背骨の負傷が疑われる場合は、人間と同様に、動物を担架等に固定し、搬送中は、首が必要以上に動かないよう固定してください。アメリカの消防局によっては、ペット用ストレッチャーも消防車に積載しています。
山林火災などでヘリコプターによるペットホイスト用ハーネスもあります。
河川からの吊り上げなど、低所からの救出にも使えます。
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