2019/12/19
昆正和のBCP研究室
■避難用アイテム
以下は従業員個人として、会社として用意しておきたい避難用のアイテムである。基本的なものばかりだが、必要なものが揃っているか定期的にチェックしておこう。
(1)従業員一人ひとりが机の下やロッカーなどに常備
□ヘルメット(折りたたみ式、軽量のものがよい)
□軍手
□厚底のスニーカー1足
(2)外出や出張の多い社員が用意しておきたい品目
□小型懐中電灯
□携帯電話+予備のモバイルバッテリー
□帰宅支援マップ等のポケット地図(地図アプリが使えない場合)
□イマージェンシーブランケット
□携帯食糧(スナックバー1,2本)
□ペットボトル(ミネラルウォーター)
(3)避難時の非常用持出品目(リュックに収納)
□BCP
□緊急連絡リスト(救急機関・社員連絡先)
□小口現金(交通費・宿泊費)
□携帯電話(+バッテリー・充電器)
□メモ用紙・鉛筆・アドレス帳
□救急箱
□預金通帳・キャッシュカード・印鑑
□ポータブルラジオ(+バッテリー)
□デジタルカメラ(+バッテリー)
□LED懐中電灯(+バッテリー)
(了)
昆正和のBCP研究室の他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/17
-
-
-
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方