お笑いだから伝わる防災行動のココロ
第11回:母娘コンビの林家まる子・カレー子師匠

赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
2021/12/23
お笑い芸人赤プル、会いたい防災士さんに会いに行く!
赤プル
茨城県常総市出身。2003年女性ピン芸人としてデビュー。エンタの神様、爆笑レッドカーペットなどの番組で、茨城の自虐ネタで注目を集める。2011年先輩芸人、元 坂道コロコロの松丘慎吾と結婚。2014年「チャイム」という夫婦コンビを組み、浅草漫才協会に所属。茨城大使・常総市ふるさと大使。整理収納アドバイザー。防災士。著書「おめえら、いつまでも調子に乗ってんじゃねーかんな」。
2021年1月から始まった「赤プルのちょっくら防災・会いたい防災士さんに会いに行く!」のこの連載。1年を締めくくる時期になりました。今回会いに行ったのは…満を持してのご登場。ご存じ! 母娘コンビの〝林家まる子・カレー子〟さんです。
いばらき大使でもあるまる子さんには、デビュー当時からずっと妹のようにかわいがってもらっており、いつもそのハッピーオーラにたくさんのパワーをいただいています。いつも「赤プルちゃんなら大丈夫!」と魔法のような言葉で励ましてくれる、大好きな先輩です。
そんなまる子さんは、 2018 年に防災士を取得。正直驚きもありましたが「赤プルちゃんの影響もあったんだよ」と話してくださり、嘘か本当かわかりませんが(笑)、誰かの防災の入り口になれたら…と活動を続けているので、まる子さんがそのお一人なら、この上ない喜びです!
余談ですが、まる子さんはいつもさまざまな角度から応援してくださるので、お片付けの仕事を始めたときも、ご自宅のビフォーアフターにご協力くださいました。そしてその後、まる子さんも整理収納アドバイザー準一級を取得されています。まる子さんは私が片付けができなかった頃からとてもすっきり暮らされていて、私が憧れていたくらいだったのですが、さすが意識が高いです。
そんなまる子さん、防災士になるとすぐ、お嬢さんのこっちゃんと防災ソングをリリースし話題になりました。すごいです、本当に。とっても素敵な防災ソングなのですが、それもそのはず、曲を手掛けたのは、あのデフテックのマイクロさんなのです。まる子さんは昔からマイクロさんと仲良しなんですよね。
まる子さんの周りには、本当に素敵な方たちが集まっています。歌詞は〝東京防災〟が元になっているそうで、口ずさむだけで防災が身につくなんて、素敵すぎますよね。覚えやすいキャッチーなメロディで、私も気づくと歌ってっかんね。
さあ 今すぐ はじめよう ♪
さあ みんなで 備えよう
そう まさかの 時のために
あなたの いのちを 守るために
家族の 笑顔を 守るために ♬
こっちゃんの声もめちゃくちゃかわいいので、ぜひ聞いてもらいたいです。親子で歌えるなんて最高です。防災としても。
防災ソングは憧れですね。いつか夫とデュエットする日がくるかもしれません(笑)
最近知ったのですが、2004年スマトラ島沖大地震の時、インドネシアのシムル島では、代々受け継がれてきた津波の歌が島の人々の命を救ったのだそうです。歌の持つ力は本当に偉大です。
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