新着一覧
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国土交通省 港湾BCP策定ガイドラインを公表
国土交通省は3月27日、「港湾の事業継続計画(港湾BCP)」を策定したと発表した。港湾BCPは、大地震等の自然災害が発生しても、港湾の重要機能が最低限維持できるよう、自然災害等の発生後に行う具体的な対応(対応計画)と、平時に行うマネジメント活動(マネジメント計画)等を示した文書のこと。
2015/03/30
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アジア都市気候変動レジリエンスネットワークが地域ネットワークを設立
2015/03/26
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グランプリは和歌山県田辺市立新庄中学校
『ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2015』表彰式を開催 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会は、3月15日(日)、「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」の第1回表彰式を仙台市民会館で開催し、グランプリ(和歌山県田辺市立新庄中学校)と金賞以下各賞の表彰を行った。
2015/03/25
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何故、決められたルールを守れないのか?
安全文化を根付かせるための新たなアプローチ方法 2015年3月5日、東京都・品川フロントビルで安全管理責任者向けセミナー「何故、決められたルールを守れないのか? ~安全文化を根付かせるための新たなアプローチ方法~」が開催された。
2015/03/20
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バヌアツに緊急事態対応チームを派遣
医療とトラベルセキュリティアシスタンスサービスを全世界の会員企業に提供するインターナショナルSOSは、大型サイクロン「パム」発生後、現地に滞在する会員企業社員を支援するためバヌアツに緊急事態対応チームを派遣した。緊急事態対応チームは、医療、セキュリティ、ロジスティックスの専門家で構成。
2015/03/20
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48.5%が個人デバイスを業務に使用
うち41.2%は会社に認められていないまま利用 Googleは17日、政府の「サイバーセキュリティ月間」に合わせて、BYOD(個人所有端末の業務利用)や、個人向けITサービスの企業内での利用状況について調査結果を公表した。
2015/03/20
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国連防災世界会議で、地区防災計画学会第1回大会開催
地区防災計画学会(会長:室﨑益輝 神戸大学名誉教授)は3月14日、第1回大会を国連防災世界会議のパブリックフォーラムのイベントとして宮城県仙台市で開催した。
2015/03/17
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何故、決められたルールを守れないのか?
安全文化を根付かせるための新たなアプローチ方法 2015年3月5日、東京都・品川フロントビルで安全管理責任者向けセミナー「何故、決められたルールを守れないのか?~安全文化を根付かせるための新たなアプローチ方法~」が開催された。
2015/03/17
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連携による災害に強い町づくり 群馬県みなかみ町
気象情報ネットワークと道路管理・車両運行システムの連携 富士通グループ3社と扶桑電通株式会社は、群馬県みなかみ町が進める交通インフラの保全および地域住民や観光客の安心・安全の確保に向け、気象情報ネットワークと道路管理・車両運行システムを連携した新たなシステムを構築し、運用を開始した。
2015/03/15
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建築・都市の減災と震災時の機能継続
参加無料 都市減災研究センター(UDM)最終報告会 工学院大学総合研究所都市減災研究センター(UDM)の最終成果報告会が3月31日(火)13時30分から工学院大学新宿校舎アーバンテックホール(高層棟3階)で開催される。
2015/03/12
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女性の防災とネット活用の意識調査
防災対策は「特に何もしていない」がほぼ半数コンテンツマーケティングの情報サイト「ブレインネットプレス」は、20~50代の女性411人を対象に、「防災対策とネット活用」に関する意識調査を実施(インターネット調査)。実践している防災対策や、知識を得るメディア、ネットの活用度などを調査した。
2015/03/12
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事業継続企業の約6割が震災前の売上回復
~ 「建設業」の業績回復が顕著 ~帝国データバンクは、岩手、宮城、福島3県沿岸部の「被害甚大地域」(津波被害が特に大きかった地域と原発事故による警戒区域・計画的避難区域)に本社を置いていた5004社を対象に、震災から約4年経過時点での活動状況について追跡調査を実施。
2015/03/09
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なぜ事故や不祥事は繰り返されるのか ~危機管理の本質を問う~
※開催終了食品への異物混入、賞味期限切れ、工場の火災・爆破事故、情報漏えい事故、テロ…後を 絶たない事故や不祥事ですが、過去を振り返れば似たような事案はいくつもありました。
2015/03/07
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「水災害」先陣切り具体的な道筋
~気候変動適応策 国交省 中間とりまとめを公表国土交通省は2月27日、水災害分野における気候変動適応策の中で、洪水や高潮などの水害、土砂災害、渇水といった「水災害分野」について中間とりまとめを公表した。
2015/03/06
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防災製品等の防災食推奨品を審査 防災食では初
一般社団法人防災安全協会は、内閣府・防災推進協議会と協議を進め、防災製品等では初となる防災食の推奨品の審査会を開催。厳正な審査の結果、アルファフーズ株式会社の「UAA食品美味しい防災食」を防災食推奨品として認定した。
2015/03/05
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サイバー攻撃が事業継続における最も重大な脅威に
BSIがBCI Horizon Scan 2015 の調査結果を報告 BSI(英国規格協会)は、BCI(事業継続協会)と共同で、事業継続に関する年次調査報告書「BCI Horizon Scan 2015」を発行した。「BCI Horizon Scan」は、今回で4回目。
2015/03/04
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企業の広報と危機管理セミナー
※開催終了~不祥事、事故発覚時における対応の心構えと手順~ 企業広報は自社の良さを発信していくことが主な業務ですが、不祥事や事故等が発覚した時には、通常時とは全く異なる対応が求められます。
2015/03/04
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マンション管理会社初の全国一斉シェイクアウト訓練
3月6日、東京消防庁と大京グループが合同で実施 大京グループは、2015年3月6日に全国一斉の「シェイクアウト訓練」と、東京消防庁の協力による「家具転倒対策チェック」を行うと発表した。
2015/03/03
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企業経営を脅かすセキュリティ事故が多発
トレンドマイクロが2014年レポートを公表トレンドマイクロ株式会社は、日本国内および海外のセキュリティ動向を分析した報告書「2014年間セキュリティラウンドアップ:企業経営を脅かすサイバー攻撃の横行」を公開した。
2015/03/02
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Twitterのハッシュタグを災害に活用
「IT×災害」情報発信チームは2月25日、都内のTwitter本社で「災害時のTwitter活用勉強会」を開催した。「IT×災害」はIT系企業に勤める開発者らがプロボノ*として集まり、IT活用による災害対応を検討するプロジェクト。
2015/02/27
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南海トラフで医療機関の20%が浸水か
南海トラフの巨大地震で津波の被害が想定される地域で、入院設備を持つ医療機関のうち20%近くに浸水のおそれがあるとする調査結果を国立病院機構「大阪医療センター」の研究グループがまとめた。
2015/02/26
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3.11から4年、BCP策定は停滞段階に
2015/02/25
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パナソニックエコシステムズがISO22301の認証取得
パナソニックグループでは初換気設備など環境関連事業を行うパナソニックグループの1つ、パナソニックエコシステムズ株式会社は、2015年2月13日、ISO22301(事業継続マネジメントシステム:以下BCMS)の第三者認証を取得。
2015/02/24
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公共施設の耐震化率は85.4%
総務省消防庁、耐震化状況を公表総務省消防庁は、地震災害の発生時に避難所になり、防災拠点としても重要な役割を果たしている公共施設について、耐震化状況の調査結果を公表した。地方自治体が管理する防災拠点は19万201棟で、このうち16万2505棟の耐震性が確保されており、耐震率は 85.4%。
2015/02/23
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渡航時の安全対策に役立つアプリの多言語対応開始
医療とトラベルセキュリティアシスタンスサービスを全世界の会員企業に提供するインターナショナルSOSは、アシスタンスアプリの新バージョン(バージョン4.0)を導入。従来の英語に加え、フランス語、中国語、日本語を含む多言語での対応を開始した。
2015/02/20
