新着一覧
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26年世界成長3.0%に下げ=原油高で、AIブームが影響緩和―IMF
【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は8日発表した最新の世界経済見通しで、2026年の世界全体の成長率を3.0%と、4月の前回予測から0.1ポイント下方修正した。米イスラエルとイランの紛争に伴う原油高騰が下押し要因。
2026/07/08
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北海道に運航管理の新施設=全日空、大規模災害やテロに備え
全日空は大規模災害やテロ攻撃などに備えるため、航空機の運航管理機能などを持つ新施設を北海道に開設し、7月から本格稼働させた。東京・羽田で行われている業務を一部移転し、首都圏で大規模災害が起きた際の運航継続や、緊急物資の輸送など被災地支援を担える体制づくりを進める。
2026/07/08
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九州電子会社、外部記憶媒体の使用原則禁止=SSD所在不明受け
九州電力の子会社、九州電力送配電(福岡市)は8日、顧客情報が入った記憶装置「SSD」が所在不明になった問題を受け、外部記憶媒体を原則使用しないなどの再発防止策を発表した。現時点で、個人情報の流出などは確認されていないという。
2026/07/08
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公取委、メディア370社に実態調査=AI検索による記事無断使用
公正取引委員会は8日、ニュースサイトを運営する国内メディア約370社に対し、IT企業との取引実態に関するアンケート調査を始めたと発表した。生成AI(人工知能)による検索サービスでの記事の無断使用や、記事使用料の状況を調査する。
2026/07/08
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青森、岩手で震度3
8日午後4時35分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県八戸市、岩手県普代村などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2026/07/08
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九州北部と中国、近畿が梅雨明け=西日本など15日まで高温注意―気象庁
気象庁は8日、九州北部と中国地方、近畿が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年より11日早く、昨年に比べると11日遅い。 西日本と沖縄・奄美地方は15日ごろまで気温が高い状態が続き、35度以上の猛暑日になる所がある見込み。同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けた。
2026/07/08
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エボラ重症患者治療で拠点病院指定へ=厚労省、診療体制を強化
厚生労働省の専門部会は8日、エボラ出血熱など感染症法上で最も危険度が高いとされる「1類感染症」について、重症患者の治療を担う拠点病院を新たに指定する方針で議論することを了承した。診療体制の強化が目的で、指定の要件などを今後検討する。 〔写真説明〕厚生労働省=東京都千代田区。
2026/07/08
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米メタ、新型画像生成AIを発表=インスタでも活用
【シリコンバレー時事】米メタ(旧フェイスブック)は7日、新型の画像生成AI(人工知能)モデル「ミューズ・イメージ」を発表した。同社の対話型AI「メタAI」などに組み込まれる他、傘下のSNS「インスタグラム」でも活用される。今後、広告事業に展開し、広告主らが利用できるようにすることも計画している。
2026/07/08
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市街地のクマ対策強化=専門チーム新設へ―石原環境相
石原宏高環境相は8日、東京都八王子市でツキノワグマが出現した現場などを視察し、初宿和夫市長や都の担当者らと意見交換した。
2026/07/08
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高層ビル倒壊の恐れで住民避難=数ブロックに規制―米NY
【ニューヨーク時事】米ニューヨーク市マンハッタンで7日、改装工事中の37階建て高層ビルが倒壊する恐れがあるとして、周辺住民が避難する事態となった。市消防局によると、構造を支える柱2本が曲がっているのが見つかった。 同日午前8時ごろ、「ビルからレンガが落下している」との通報があり発覚。
2026/07/08
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「背の高い高気圧」が発達、停滞=6月下旬の欧州高温要因―気象庁
気象庁は8日、6月下旬の欧州の記録的高温は、偏西風が大きく北へ蛇行し、上空約1万メートルに達する「背の高い高気圧」が発達して停滞したのが要因だと発表した。晴れて日射が強いだけでなく、下降気流が発生して地表付近の空気が圧縮され、気温が大幅に上昇した。
2026/07/08
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米、イランに強力攻撃=制裁緩和措置も撤回―トランプ氏「停戦終わった」
【ワシントン、カイロ時事】米中央軍は7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表した。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。米財務省も同日、イラン産原油の購入を一時的に認める制裁緩和を撤回すると発表。
2026/07/08
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10~11日先島諸島接近、暴風警戒=大型で非常に強い台風9号―気象庁
大型で非常に強い台風9号は8日、フィリピンから東へ離れた海上を西へ進んだ。気象庁によると、10日午後から11日午後にかけ、勢力を維持したまま沖縄・先島諸島に接近し、12日には中国大陸に上陸する見込み。
2026/07/08
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ベネズエラ地震、死者3600人超=身元不明遺体の埋葬始まる
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が3685人に達した。政府が7日、発表した。負傷者は1万6700人を超える。 地震では850棟以上の建物が被害を受けた。
2026/07/08
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AI管理「国際協力が必要」=国連主催会合で確認
【ニューヨーク時事】スイス・ジュネーブで開かれていた人工知能(AI)の管理を巡る国連主催の国際会合は7日、2日間の日程を終えて閉幕した。共同議長を務めたエストニアのタムサール国連大使によれば、参加した約170カ国は「国際協力と建設的な対話の場が必要との共通認識」を確認した。
2026/07/08
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米、対イラン制裁緩和を撤回=「強力な攻撃」開始
【ワシントン、テヘラン時事】米財務省は7日、イラン産原油の購入を一時的に認める制裁緩和を撤回すると発表した。米イランの戦闘終結の覚書に基づき、8月21日まで2カ月間、各国によるイラン産の原油や石油製品の購入を許可していた。
2026/07/08
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企業向けクマ対策マニュアル|出没時に備えた4段階タイムライン例
クマによる人身被害が相次ぐ中、工場や事業所でも熊出没を想定した対応マニュアルが求められています。この記事では、環境省の公開資料を参考に、企業が使える熊対策タイムラインを4段階で整理します。
2026/07/08
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商船三井関係8隻がホルムズ通過=ペルシャ湾、相次ぐ船舶脱出
ペルシャ湾にとどまっていた商船三井関係の船舶8隻がホルムズ海峡を通過したことが7日、同社への取材で分かった。同日午前には別の5隻の通過が明らかになっており、湾内に残る日本関係船舶は18隻になったとみられる。 商船三井は「全船舶の船員、船体と貨物の無事を確認している」とコメントした。
2026/07/07
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NTT系、サイバー対策で新サービス=高性能AI活用
NTTデータとNTTドコモビジネスは7日、高性能な「フロンティアAI」を活用した新たなサイバーリスク対策のサービスを発表した。システムの脆弱(ぜいじゃく)性を発見し、修復や継続運用などの方法について支援。今月31日から企業向けに提供する。 。
2026/07/07
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シリアで爆発、仏大統領無事=訪問2日目にテロ未遂?
【パリ、カイロ時事】シリアの首都ダマスカスで7日、爆弾2発が爆発した。フランスのマクロン大統領が6日から訪れており、爆発は滞在したホテル近くで発生。マクロン氏は無事で、シャラア暫定大統領との会談など2日目の日程をこなした。AFP通信が伝えた。 マクロン氏を狙ったテロ未遂かは不明。
2026/07/07
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ウクライナ、ロシア最大の製油所攻撃=西シベリア、国境から2500キロ
ウクライナ軍参謀本部は6日、ロシアの西シベリア・オムスク州にある国内最大のオムスク製油所を攻撃したと発表した。同製油所は国境から約2500キロ離れており、被害を受けるのは今回が初めてとみられる。 同州のホツェンコ知事は6日、「製油所が無人機攻撃を受けた」とSNSに投稿。
2026/07/07
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環境産業の市場規模、4年連続拡大
環境省は、2024年度の国内の環境産業について市場規模の推計結果などをまとめました。市場規模は136兆2251億円で、前年度比3%増。コロナ禍の影響を受けた2020年度以降、4年連続で増加した結果で、2000年度の約2.2倍の規模に拡大しています。太陽光や風力、水力、バイオマスなどの「再エネ売電ビジネス」や、断熱材といった「省エネルギー建築」が、規模を大きく拡大。それらを含む地球温暖化対策分野が同比6.4%増加して、全体を押し上げる結果でした。
2026/07/07
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個人情報漏えい、1万9000件超=25年度報告、過去2番目の多さ
政府は7日の閣議で、個人情報保護委員会の2025年度年次報告を決定した。個人情報保護法に基づいて同年度中に報告があった漏えいの件数は、過去最高だった24年度(2万1007件)に次ぐ1万9417件に上った。 民間事業者による漏えいは24年度の1万9056件から1万7139件に減少。
2026/07/07


