新着一覧
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キューバ首都で大規模集会=米のラウル氏起訴に抗議
【サンパウロ時事】カリブ海の島国キューバのラウル・カストロ元国家評議会議長が米国で起訴されたことに抗議する大規模集会が22日、首都ハバナの米国大使館前で行われた。数千人がキューバの国旗を振るなどし、ラウル氏支持を訴えた。
2026/05/23
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高市首相、ナフサ不安払拭に躍起=「目詰まり」強調、疑念も
ナフサなど石油関連製品について、高市早苗首相が供給不安の払拭に躍起だ。不足すれば国民生活や経済が混乱し、政権批判につながりかねないためだ。ただ、一部企業がナフサ由来のインクの調達不安で、商品パッケージを変更するケースが出てきた。
2026/05/23
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米FRB、ウォーシュ新議長が正式就任=独立性確保が焦点
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ新議長は22日、ホワイトハウスで宣誓し、正式に就任した。金融緩和を望むトランプ大統領の圧力や、パウエル前議長への刑事捜査が影響し、FRBの独立性は危機的状況。
2026/05/23
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米新興IPOに市場熱狂=巨額資金調達で成長加速―マネー集中に懸念も
【ニューヨーク時事】米新興企業による歴史的規模の新規株式公開(IPO)の動きに市場が熱狂している。スペースXは20日に目論見書が公開された。対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を手掛けるオープンAI、高性能なAIモデル「クロード・ミュトス」が話題のアンソロピックでも上場観測が相次ぐ。
2026/05/22
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AI規制強化の米大統領令、署名延期=トランプ氏、内容「気に入らない」
【シリコンバレー時事】トランプ米大統領は21日、人工知能(AI)の規制を強化し安全性を確保する大統領令への署名を延期したと明らかにした。米政府が最先端のAIモデルを公開前に審査することが柱だったが、トランプ氏は記者団に対し、大統領令の内容に「気に入らない部分がある」と述べた。
2026/05/22
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フィジカルAIでエヌビディアと協業=米に開発拠点―川崎重工
川崎重工業は22日、米半導体大手エヌビディアと協業し、ロボットなどを自律的に制御する「フィジカルAI(人工知能)」の開発拠点を、米シリコンバレーに開設したと発表した。米アナログ・デバイセズや米マイクロソフト、富士通なども参画。日米の民間企業が連携し、フィジカルAIの実用化を目指す。 。
2026/05/22
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猛暑で電力需要ピーク=一部で停電発生―インド
【ニューデリーAFP時事】インドで記録的な熱波が続く中、電力需要が急増し、発電量が過去最高を更新している。電力省は22日、需要ピークが4日連続で過去最高に達したと明らかにした。 同省によると、22日午後3時45分時点の電力需要は270.82ギガワットに達し、前日の265.44ギガワットを上回った。
2026/05/22
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AIによる失業対策検討を命令=全米初、労働者に恩恵を―加州知事
【シリコンバレー時事】米西部カリフォルニア州のニューサム知事(民主党)は21日、人工知能(AI)の普及が雇用に与える影響を調査し、失業者らの支援策の検討を指示する命令に署名した。労働市場で生じ得る混乱に対応し、AIによる生産性向上の恩恵を労働者が享受できるようにするのが狙いだとしている。
2026/05/22
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米、迎撃ミサイル大量消費=対イラン作戦でイスラエル防衛
【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は21日、米軍は対イラン軍事作戦でイスラエル防衛のため、イスラエル軍を大幅に上回る数の迎撃ミサイルを発射していたと報じた。米国防総省による分析に基づく評価で、米国は迎撃ミサイルの備蓄の多くを使い果たしたという。
2026/05/22
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ミュトスへの「短期的対応」要請=金融機関、システム能動停止も―金融庁
金融庁は22日、米アンソロピックの「クロード・ミュトス」をはじめとする最新人工知能(AI)モデルがサイバー攻撃に悪用される事態に備え、金融機関に「短期的対応」を要請した。
2026/05/22
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防災庁設置法案、参院審議入り=災害対応の司令塔
政府全体の防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の設置法案が、22日の参院本会議で審議入りした。今国会で成立する見通し。政府は、現在の内閣府防災部門を増強し、今秋の設置を目指している。
2026/05/22
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ロシア側「100人死傷」=南部占領地の司令部攻撃―ウクライナ大統領
ウクライナのゼレンスキー大統領は21日、ロシア占領下のウクライナ南部ヘルソン州にあるロシア連邦保安局(FSB)の司令部を攻撃したと発表した。ゼレンスキー氏によると、ロシア側の死傷者は約100人に上るといい、事実であれば異例の規模だ。 作戦はウクライナ保安局(SBU)が実施。
2026/05/22
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AI半導体、激化する競争=米エヌビディア、好決算もリスク
【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアが20日に発表した2026年2~4月期決算は、純利益が前年同期比3倍超の好決算となった。一方で、それを支える顧客の米巨大IT企業は自社開発の人工知能(AI)半導体に力を入れており、競争は激化している。
2026/05/21
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エボラ熱受けアフリカ会議延期=印
【ニューデリー時事】インド外務省は21日、首都ニューデリーで28~31日に開催予定だったアフリカ関連の国際会議を延期すると発表した。アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)を中心に感染が拡大しているエボラ出血熱を念頭に「一部地域での保健状況の変化」を理由に挙げた。
2026/05/21
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通信・放送や自治体も対策を=「ミュトス」で注意喚起―総務省
総務省は21日、米新興企業アンソロピックの「クロード・ミュトス」など、高性能な人工知能(AI)モデルが悪用される危険性に備え、情報通信や放送業界、自治体などの代表者らを集め、対策強化を求める会合を開いた。
2026/05/21
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将棋連盟サイトに不正アクセス=「復旧に時間」
日本将棋連盟は21日、公式サイトが外部から不正なアクセスを受けたと発表した。内容が改ざんされたため公開を停止。原因調査や復旧を進めているが、「正式復旧までには一定の時間を要する見込み」としている。現時点で個人情報の流出は確認されていないという。
2026/05/21
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日本にサイバー防衛特化モデル=米オープンAI、提供へ協議
対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を手掛ける米オープンAIは21日、サイバー防衛に特化した最新のAIモデル「GPT5.5 サイバー」を日本の政府や企業に提供する方針を明らかにした。政府関係者らと協議し、提供先を判断する。
2026/05/21
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石油製品目詰まり、実態把握指示=出先機関で業者に聞き取り―高市首相
高市早苗首相は21日開いた中東情勢に関する閣僚会議で、石油製品の流通目詰まり対策として、全国にある政府の出先機関を通じた実態把握を強化するよう指示した。シンナーなどの建設資材、潤滑油、パン・菓子などの包装資材について、流通の川下に位置する小規模事業者から重点的に聞き取りを行う。
2026/05/21
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補充用原油が22日到着=UAEの産油国備蓄に―経産省
経済産業省は21日、中東情勢の悪化に伴う原油の供給不安を巡り、産油国共同備蓄の補充用としてアラブ首長国連邦(UAE)産原油を積んだタンカーが、22日にも鹿児島市の石油基地に到着すると発表した。3月下旬の産油国備蓄の放出開始以降、補充を行うのは初めて。
2026/05/21
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米スペースX、ナスダック上場表明=市場規模最大4500兆円
【ニューヨーク時事】実業家のイーロン・マスク氏率いる米宇宙企業スペースXが、米証券取引委員会(SEC)に提出した新規株式公開(IPO)の目論見書が20日、公表された。上場先はハイテク企業が多く集まるナスダック市場で、日本の証券コードに当たるティッカーは「SPCX」とする計画。
2026/05/21
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中国在留邦人、高まる不安=対日批判宣伝に懸念
【北京時事】中国でまた、日本人が巻き込まれる事件が起きた。19日に上海の日系オフィスビル内の日本料理店で起きた事件では、日本人2人を含む3人が男に果物ナイフで切り付けられて負傷。容疑者の動機は不明だが、日中関係の悪化で反日感情の高まりが懸念されているだけに、在留邦人の不安は高まっている。
2026/05/21
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都心再開発で相次ぐ遅延=帝国ホテルは建て替え見直し―建築費高騰で
東京都心部で大型再開発を見直す動きが相次いでいる。帝国ホテルは、旗艦の「帝国ホテル東京」(千代田区)新本館の竣工(しゅんこう)時期を「未定」と発表。建築費などの高騰で地方を中心に再開発の遅れや中止の動きが出ていたが、都心でも影響が表面化してきた。
2026/05/21
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委託先が攻撃されたら、あなたのBCPは何を守れる?
サプライチェーン攻撃や委託先経由の情報漏えいは、いま最も現実的な脅威です。契約、監査、連絡体制がBCPと結び付いていない場合に起きる混乱を事例で確認し、取引先を含めた“事業継続”の設計がなぜ必要なのかを学びます。
2026/05/21
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