新着一覧
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NTT東子会社、コンテナ型データセンターに参入=北海道石狩市に1基目導入
NTT東日本子会社でDX支援などを手掛けるエヌ・ティ・ティ エムイー(東京)は22日、コンテナ型のデータセンターに参入すると発表した。比較的狭い敷地でも設置でき、ビル型より短期間で構築できるのが強み。1基目を北海道石狩市に設ける計画で、2027年4月の稼働開始を目指す。 。
2025/10/22
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通信大手が避難所支援で連携=地域分担で復旧迅速化
NTTグループとKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの通信大手各社は22日、地震など災害時の避難所支援で連携すると発表した。スマートフォン向けの通信サービスや充電設備を提供する地域を分担し、より迅速にバランスよく支援が行き渡るようにする。
2025/10/22
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銀行の暗号資産取得を解禁へ=グループ傘下では売買も―金融庁
金融庁は22日の金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会で、銀行が投資目的で暗号資産(仮想通貨)を取得・保有することを解禁する案を示した。投資対象としての人気の高まりを受け、銀行グループ傘下の子会社が暗号資産の売買を手掛けることも認める方向だ。
2025/10/22
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防災、国土強靱化に全力=金子恭之国土交通相―高市内閣・新閣僚会見
自民党からの大臣就任は16年ぶりだが、公明党の大臣がやってきたことをしっかり受け継ぎながら前に進める。災害の多いわが国で被害を未然に防ぐには事前防災が必要だ。国民の生命と財産、暮らしを守ることは重要な使命であり、防災・減災、国土強靱(きょうじん)化を全力で推進する。
2025/10/22
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ペルー大統領、非常事態を宣言=首都でデモの暴徒化「抑制」
【サンパウロ時事】ペルーのヘリ大統領は21日、首都リマを対象に30日間の非常事態を宣言すると発表した。同国メディアが報じた。デモの暴徒化などによる犯罪を抑制する狙いがあるという。 宣言は22日午前0時(日本時間同日午後2時)に発効。
2025/10/22
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高市内閣が本格始動=危機管理アピール
高市内閣は発足から一夜明けた22日午前、本格的に始動した。北朝鮮のミサイル発射を受け、高市早苗首相は急きょ1時間半ほど予定を早めて9時すぎに首相官邸に入り、関係省庁が集めた情報について報告を受けた。迅速な危機対応をアピールした形だ。
2025/10/22
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チャットGPT搭載のブラウザー発表=AIが内容理解して支援―米オープンAI
【シリコンバレー時事】米オープンAIは21日、独自のウェブブラウザー(閲覧ソフト)「チャットGPTアトラス」を発表した。同社の対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を組み込んでおり、AIがページの内容を理解して分析したり、作業を代行したりするなど、利用者を支援する。
2025/10/22
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今季初の鳥インフル確認=45.9万羽殺処分へ―北海道
北海道は22日、白老町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。国内の養鶏場で発生したのは今季初めて。道はこの養鶏場で飼育されている採卵鶏約45.9万羽を殺処分し、半径10キロ以内の養鶏場4戸、計約62万羽を対象に移動や搬出を禁止する。
2025/10/22
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高市首相、防災庁の来年度設置堅持=復興相が準備担当兼務
高市早苗首相は21日の就任記者会見で、2026年度中の防災庁設置を目指す石破前政権の方針を堅持し、準備を進める考えを示した。復興庁の知見を生かすため、牧野京夫復興相に防災庁設置準備担当を兼務させると説明した。
2025/10/22
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「副首都」構想を注視=「オールジャパン」求める声も―各知事
自民党と日本維新の会による連立政権では、維新が掲げる「副首都」構想に関する検討が進む見通しとなった。東京一極集中の是正や大規模災害時の首都機能確保が目的で、各知事はその行方を注視している。
2025/10/21
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高市内閣が発足=初の女性首相、経済対策指示―自維連立「決断と前進」
自民党の高市早苗総裁(64)は21日召集の臨時国会で第104代首相に指名された。女性の首相就任は初めて。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、日本維新の会が「閣外協力」する高市連立内閣が発足した。
2025/10/21
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北海道で鳥インフル疑い=確定なら今季初
北海道は21日、白老町の養鶏場で致死率の高い高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が発生したと発表した。同日実施した簡易検査で判明した。感染が確定すれば、国内の養鶏場での発生は今季初めてとなる。
2025/10/21
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韓国、協力関係の維持期待=「強硬保守」警戒も―高市新政権
【ソウル時事】韓国政府は、高市政権発足後も良好な日韓関係を維持したい考えだ。一方、韓国メディアは靖国神社参拝を続けてきた高市早苗首相は「強硬保守」だと指摘し、両国関係に負の影響が出ることを警戒する見方を伝えている。
2025/10/21
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伊豆諸島南部は大雨警戒=気象庁
気象庁は21日夕、伊豆諸島南部では前線が付近に停滞しているため、大雨による土砂災害や浸水などに厳重に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けた。22日明け方まで線状降水帯が発生する恐れがあるという。 22日午後6時までの24時間雨量は、多い所で200ミリと予想される。 。
2025/10/21
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11月高温、12~1月平年並み=気象庁3カ月予報
気象庁は21日、3カ月予報を発表した。平均気温は11月は全国的に平年より高いが、12月と来年1月はほぼ平年並み。北海道と東北の日本海側の降雪量はほぼ平年並みだが、12月以降は冬型の気圧配置が強まる時期があり、一時的に強い寒気が入って日本海側を中心に大雪になる恐れがある。
2025/10/21
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クラウド障害、復旧完了=米アマゾン、世界規模で影響
【シリコンバレー時事】米アマゾン・ドット・コムのクラウド事業「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」で発生した大規模な障害について、同社は20日、復旧が完了し、正常なサービスに戻ったと発表した。AWSはクラウド最大手で、金融やゲームのウェブサイト、スマートフォンのアプリなど、世界的に影響が広がった。
2025/10/21
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政府、米依存緩和探る=揺らぐ通商秩序、途上国と連携も―トランプ関税、合意から3カ月
トランプ関税を巡る日米交渉が7月22日(日本時間同23日)に合意してから3カ月となる。政府は深刻な経済打撃が懸念された相互関税や自動車関税の引き下げに成功した。ただ、関税負担は残り、保護主義を志向する米政権はその後も関税措置を連発し、国際通商秩序を揺さぶる。
2025/10/21
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リスク対策.com9月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、リスク管理・危機管理の分野においてさまざまなテーマのセミナー・勉強会を行っています。今回は9月に開催したなかから「第4回リスクアドバイザー情報交換会」の概要を紹介します。
2025/10/21
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ウクライナ大統領、東部撤退を拒否=米特使は「ロシアの立場」
ウクライナのゼレンスキー大統領は、トランプ米大統領と17日にホワイトハウスで会談した際、ロシアが要求する東部2州(ドンバス地方)からの撤退を迫られたことを確認した。訪米を終えて記者団に語った内容を、内外メディアが20日に伝えた。ゼレンスキー氏は撤退に応じない立場を改めて示した。
2025/10/20
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パワハラ認定受け社長辞任=社員に「ばか野郎」―青森テレビ
青森テレビ(青森市)は20日、外部弁護士らでつくる調査チームが、小山内悟社長(69)の社員らに対するパワーハラスメントなどを認定したと発表した。小山内氏は同日付で代表取締役社長を辞任。後任に今井正樹取締役営業局長(49)が就いた。
2025/10/20
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NTT、自社開発の生成AIを強化=日本語性能や業務特化を向上
NTTは20日、生成AI(人工知能)の基盤となる自社開発の大規模言語モデル(LLM)の強化版「tsuzumi(ツヅミ)2」の提供を同日始めたと発表した。日本語の処理能力や業種・業務に合わせた特化型の開発効率を高めたのが特長で、機密性の高い情報の活用を検討する企業や自治体などへの導入を目指す。 。
2025/10/20
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中道パス氏が当選=20年ぶり政権交代、経済再建課題―ボリビア大統領選
【サンパウロ時事】南米ボリビアで19日、大統領選の決選投票が行われた。即日開票の結果、中道のロドリゴ・パス上院議員(58)が当選し、約20年間続いた左派政権に終止符が打たれた。危機に見舞われた経済の再建が課題となる。任期は11月8日から5年間。
2025/10/20
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貨物機、滑走路外れ海に転落=地上作業員2人死亡―香港
【香港時事】香港国際空港で20日未明、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ発のエミレーツ航空委託の貨物機が着陸時に滑走路から外れ、空港に面した海に転落した。地上作業用の車両と衝突し、車両に乗っていた作業員2人も海に投げ出され死亡した。地元メディアが伝えた。
2025/10/20
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アスクル、サイバー攻撃で出荷停止=無印良品、ロフトにも影響拡大
アスクルは20日までに、サイバー攻撃に伴うシステム障害の影響で、オフィス用品の通販サイト「ASKUL」などの受注・出荷業務を停止したと発表した。同社傘下の配送会社を利用する良品計画も、生活雑貨店「無印良品」の通販サイトを停止。雑貨店のロフトもオンラインストアでの注文ができない状態となった。
2025/10/20

