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林総務相、サイバー対策の強化要請=自治体に、民間の被害続発で
2026/08/04
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大和総研、新たなサイバーセキュリティー対策サービス開始
2026/07/24
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企業統治指針、5年ぶり改訂=成長投資後押し―金融庁・東証
2026/07/21
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エコシステム・デジタルリスクの伏流水―技術体系から文化体系への転回
第1回:エコシステムのデジタルリスクは異次元問題
近年、ハッキングや内部不正といった従来型のサイバーリスクを超え、企業の存在基盤そのものを揺るがしかねない問題が目立ちます。クラウド、AI、SNS、サプライチェーンなどがシームレスにつながる中で、デジタルリスクは企業の境界を越えて伝播し、責任の所在も見えにくくなっています。本連載では、考察を深めるために、「デジタルリスク懇話会」という舞台装置を使って、企業経営に携わる3人の人物が登場し、対話形式によって議論を進めていきます。
2026/07/16
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第17回:投資ブームに便乗したSNS 型投資詐欺に注意!
インターネット上の詐欺などについて、4回にわたって解説します。まず、第1回は、SNS の広告で投資を勧誘し、グループチャットなどで信用させてお金をだまし取る「SNS 型投資詐欺」について、手口と対処法を説明します。投資ブームに便乗した詐欺ですが、まずは、ネット上の投資話は疑ってみることが大切です。
2026/07/13
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困難な工場のサイバーセキュリティ強化机上訓練で隠れていた現場力を発掘(参天製薬)
製造業にとって最も避けたい、売上に直結するサイバー攻撃による工場の稼働停止。しかし、セキュリティ対策の導入は工場ならではの困難があり、簡単にはいかない。参天製薬(大阪市北区、伊藤 毅代表取締役社長)は、サプライアーのランサムウェア感染をきっかけに、2017年から国内外の工場のサイバーセキュリティ対策を強化。工場との対話を重ね、着実に進めている。
2026/07/10
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「情シス任せ」「コンサル任せ」では終わる
社会機能の維持に欠かせない業種でサイバーインシデントが相次いでいます。事業停止の影響は一企業のビジネスの域を超えサプライチェーン全体に波及。いまやセキュリティは経営の重要課題です。企業を取り巻くサイバーリスクと求められる対策について、日立ソリューションズの扇健一氏と辻󠄀敦司氏に聞きました。
2026/07/03
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BCP策定率、過去最高も伸び率は鈍化傾向
帝国データバンクは、企業の事業継続計画(BCP)に対する意識調査を実施し、公表しました。策定したと回答した企業割合を示す策定率は21.4%で、2025年5月の前回調査から1ポイント増加。調査を始めた2016年以降で、過去最高となりました。ただ、策定率をめぐっては大企業と中小企業との間の「規模間格差」が依然として大きく残っているほか、策定率の伸びも鈍化する傾向が示されています。
2026/07/02
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AI活用した異常検出でデータ保護と事業継続を支援
統合データレジリエンスソリューションを展開するArcserveは、データ保護ソリューション「Arcserve Unified Data Protection (UDP)」および「Arcserve Cyber Resilient Storage (CRS)」から、ランサムウェア対策を強化する機能を追加した最新版を提供する。データの破壊や改ざんに対する備えを強化し、企業のデータ保護と事業継続を支援するもの。
2026/06/27
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サイバー攻撃対策、港湾分野で横の連携強化へ
輸出入の物流の要となる港湾でのサイバーセキュリティ対策の強化を図るため、国交省は6月26日、港湾のコンテナの積み下ろし作業などを担う一般港湾運送事業者などを対象とした「セキュリティ連絡会」を開催しました。2023年夏には、攻撃を受けた名古屋港のシステムが、数日間にわたって停止する実害が現実化した分野。連絡会には事業者のほか、港湾管理をする自治体などが参加し、ネットワークの構築や知見の共有に取り組みました。
2026/06/26
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第16回:キャッシュレス決済アプリを悪用した詐欺に注意!
「引き落とし失敗」や「料金の未納」を口実として、PayPayの送金へ誘導する手口の詐欺メールやSMSが急増しています。こうしたキャッシュレス決済アプリを悪用した詐欺に対して注意を促しています。今回は、その手口や対策方法について、解説します。
2026/06/12
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セキュリティー対策本格化へ=「ミュトス」アクセス権付与―大手銀
2026/06/04
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サイバー対策戦略官に民間専門家=高度化対応へ新設―警察庁
2026/06/03
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新型AI「ミュトス」対策、重要インフラでも
米国発の新型AI「クロード・ミュトス」がサイバー攻撃に悪用される脅威が高まるなか、国内の重要インフラも対象になるリスクがあるとして、国土交通省は28日、東京都千代田区の同省内で、民間事業者と対話する会合を開いた。航空や鉄道、物流などの6分野の業界団体代表らが集まり、金子恭之・国交相ら同省幹部らと意見交換を行った。金子国交相は、民間を支援するために、同省内に事業者向けの相談窓口を新たに設置する方針を明らかにした。
2026/05/28
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デジタルリスクの地平線 ― 国際的・業際的企業コミュニティの最前線
第62回(最終回):エコシステムに棲む海獣セイレーン
1995年に米国で誕生して以来、企業のサイバーセキュリティを牽引してきたCISO(最高情報セキュリティ責任者)というロールモデルが、転機を迎えています。AIによって加速されている「エコシステム型ビジネス」への移行が、背景にあります。筆者は、ギリシア神話などをヒントにしながら、リスクが個社の内部だけでなく、ビジネスを構成する「関係性」の中へと広がっている状態を示しながら、その課題を考察していきます。
2026/05/18
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【開催迫る】危機管理カンファレンス2026春 [PR]
リスク対策.comは、危機管理の実務者向けに「危機管理カンファレンス2026春」を5月25-29日までの5日間、オンラインで開催する。
2026/05/15
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第15回:古いWi-Fiルーターの見直しをしませんか?
Wi-Fiルーターが、不正アクセスの「踏み台」として悪用される事例が発生しています。今回は、インターネットを安全に利用するために、ご家庭で使用されているWi-Fiルーターがなぜ危険なのかや、どんなWi-Fiルーターに買い換えればいいのかなどについて説明します。
2026/05/13
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京都FG、サイバーセキュリティー基本方針を制定
2026/05/01
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政府「ミュトス」対応急ぐ=事業者に注意喚起
2026/04/28
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自治体IT機器、国認定品のみ=サイバー対策で義務付け―政府
2026/04/17
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米オープンAI、ソフト弱点発見強化のモデル=悪用防止で限定提供
2026/04/15
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第14回:アカウントの乗っ取りに要注意!!
LINEの投票ページを装ったフィッシングサイトにより、アカウントが乗っ取られる被害が相次いでいます。乗っ取られたアカウントから家族・友人・知人にPayPay送金を要求する手口も確認されています。今回は、そんなアカウント乗っ取り被害の手口と対策を解説します。
2026/04/14
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引き合い急増する「セキュリティソムリエ」
ソフトバンクのグループ企業でIT商社のSB C&Sは2021年から、サイバーセキュリティ市場の多様化に対応するため販売パートナーへの支援活動を展開。商社の情報力・目利き力を生かしてSIerやベンダーの提案力を補強し、その先のユーザー企業へ最適なソリューションを届けています。「セキュリティソムリエ」と銘打った活動のねらいを聞きました。
2026/03/30
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企業を変えるBCP
生体認証システムはたやすく破られる!?
スパイ映画の主人公が顔の変装や指紋の偽造によって生体認証システムを破るシーンがありますが、これはけっして絵空事ではありません。生体認証には本質的なリスクがあるうえ、方式ごとの弱点もあります。それらをふまえ、他の認証と組み合わせて運用することが重要でしょう。今回は生体認証のリスクと最強の認証フレームワークを考えます。
2026/03/19
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第13回:「情報セキュリティ10大脅威2026」発表!!
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威2026」は、2025年に発生した情報セキュリティ脅威の事案から、社会的に影響が大きかったと考えられる候補を選出、研究者などで構成する選考会が審議・投票を行い、決定したものです。個人の10大脅威を紹介します。
2026/03/11
