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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第11回:「生成AI」って何?-part2-
「生成AI」は便利な反面、犯罪などに悪用されてしまう場合もあります。今回は「生成AI」が悪用される事例と、気をつけたいポイントについて説明します。
2026/01/21
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サイバーBCPの策定・運用が最優先
2025年はサイバー攻撃の話題が尽きませんでしたが、このことは、多くの企業にとってITを止めるリスクの重大性を再認識させることにつながりました。この流れは2026年以降も続くと予想しています――。タレル株式会社プリンシプルBCP研究所所長の林田朋之氏のオピニオンを紹介します。
2026/01/15
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サイバーリスクの前提を経営視点で再点検
2025年も、深刻なサイバー事件を多く目にしました。今年、状況は悪化するでしょう。コンピュータなくしてビジネスなし。問われるべきは、サイバーリスクの背景にある環境の変化です――。一般社団法人デジタル規範研究所 代表理事の小原浩之氏のオピニオンを紹介します。
2026/01/15
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自社のサイバーリスクを可視化できていますか?
警視庁が昨年公表したデータによると、グローバルIPアドレスあたり1日平均9085件の不審なアクセスが観測されています。これは、あなたの会社が10秒に1件以上のペースで世界中から不審な攻撃や偵察をされているということ――。アイディルートコンサルティング株式会社シニアコンサルタントの平野寿治氏のオピニオンを紹介します。
2026/01/15
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これがサイバー攻撃対応BCPだ!
相次ぐランサムウェア被害は日本企業に「ITが止まる」現実を突きつけました。日常業務が一斉に停止し、企業価値が一夜にして揺らぐ時代。本特集ではインシデント対応やBCPを含むサイバーセキュリティの実践事例から、初動・復旧の要諦や経営層を巻き込んだ訓練のポイントを掘り下げ「止まることを前提にどう動くか」を紹介します。 BCP はもはや“紙の計画” ではない。混乱の2時間を制し、企業を立て直す“動き”としてのサイバーBCPを、いまここから構築する。
2026/01/05
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警察・自衛隊がサイバー防御=中ロ朝念頭、政府が新戦略
2025/12/23
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第10回:「生成AI」って何?
「生成AI」は、文章作成やアイデアをサポートしながら、日常生活の作業や思考をスムーズにしてくれる、今注目の技術です。例えば、ChatGPTやGeminiなどがあります。今回は、「生成AI」について、どんなことができるのか、そして気をつけたいポイントについて説明します。
2025/12/17
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これだけは社員に伝えておきたいリスク対策
セキュリティの基本を忠実に守る
サイバーリスクについては連載第一回でも取り上げましたが、企業のセキュリティ対策にもかかわらず、サイバー攻撃を受けて機密情報が漏れてしまうなどの事例が続いています。最近でも著名企業がランサムウェアの標的となり、対策の難しさをあらためて認識させられました。今月は再びサイバーリスクについて考えます。
2025/12/13
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三菱UFJとGMO、サイバー防御対策支援の新会社=来年1月、企業サポート
2025/12/02
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第9回:「私はロボットではありません」偽画面に注意!
普段からよく目にする「私はロボットではありません」という確認画面。これは操作しているのが人間か自動プログラム(bot)かを見分けるためのシステムです。しかし、最近このシステムを悪用した悪質な手口が横行しています。今回は、そんな「クリックフィックス」について、その手口と対処法について説明します。
2025/11/18
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デジタルリスクの地平線 ― 国際的・業際的企業コミュニティの最前線
第59回:来たか、デジタル暴風雨
この夏、命の危険に関わる暴風雨という言葉を何度も聞く一方、ビジネス界にも強烈なデジタル暴風雨が襲いかかり、復旧の見通しが立たないという報道が増えています。社内の焦燥感は推察するに余りあり、そういう心理状態では経営層も担当者も委縮してしまうのではと危惧します。そこで、前に進む勇気を与えてくれるアイデアを考えてみました。
2025/10/30
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月刊BCPリーダーズ2025年上半期事例集【永久保存版】
リスク対策.comは「月刊BCPリーダーズダイジェスト2025年上半期事例集」を発行しました。防災・BCP、リスクマネジメントに取り組む12社の事例を紹介しています。危機管理の実践イメージをつかむため、また昨今のリスク対策の動向をつかむための情報源としてお役立てください。
2025/10/24
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ちょっと待って!!それネット詐欺
第3回:フィッシング詐欺
ショッピングや銀行等の手続きもできる便利なインターネット。だけど、ご注意を! 便利さの裏にはさまざまな危険が潜んでいます。ネット詐欺被害にあわないために、正しい対処法を身につけましょう。第3回は、フィッシング詐欺の主な手口と対処法をわかりやすく説明します。
2025/10/17
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ちょっと待って!!それネット詐欺
第2回:サポート詐欺
ショッピングや銀行等の手続きもできる便利なインターネット。だけど、ご注意を!便利さの裏にはさまざまな危険が潜んでいます。ネット詐欺被害にあわないために、正しい対処法を身につけましょう。第2回はサポート詐欺の主な手口と対処法をわかりやすく説明します。
2025/09/29
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セキュリティ監視からインシデント対応まで一気通貫
デジタルトラブル解決のデジタルデータソリューションは8月から、企業の情報システムやネットワークを有人監視してサイバー攻撃の兆候を検知するSOC(ソック)サービスを拡充。東京・六本木のオフィス内にオペレーションセンターを開設し、約1400社を同時に監視できる体制を整えました。
2025/09/25
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IT資産のリスク検出から対応まで一貫して支援
NTT東日本は、セキュリティ領域において急速に注目を集めるASM(アタック・サーフェス・マネジメント)の継続的な運用が可能なマネージドソリューション「BizDrive ASM」を提供する。組織のIT資産に潜むセキュリティリスクを自動で可視化し、検出から対応までを一貫して支援することで、客のASM運用の負担を大幅に軽減するもの。
2025/09/03
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ちょっと待って!!それネット詐欺
第1回:SNS型投資詐欺
ショッピングや銀行等の手続きもできる便利なインターネット。だけど、ご注意を!便利さの裏にはさまざまな危険が潜んでいます。ネット詐欺被害にあわないために、正しい対処法を身につけましょう。第1回は、SNS型投資詐欺の主な手口と対処法をわかりやすく説明します。
2025/08/25
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第8回:パスキー使ってみませんか?
パスワードは「使い回さない」「長くて複雑なものを使う」などの管理方法が推奨されていますが、不正アクセスのリスクが高まる今、より安全で便利な認証技術である「パスキー」への移行が注目を集めています。今回は「パスキーの仕組み」について説明します。
2025/07/24
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DX&リスクマネジメントフォーラム2025
AI、DXなどの新たな技術がもたらす機会と経営リスクについて、第一線で活躍する実践者から解説していただくとともに、課題解決につながるソリューションを徹底紹介します。
2025/07/17
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政府サイバー体制、整備本格化=能動的防御法が一部施行
2025/07/01
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大半のCISOが今後のサイバー攻撃急増を予想=米CSC最新調査〔BW〕
2025/07/01
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「ビジネスイネーブラー」へ進化するセキュリティ組織
昨年、累計出品数が40億を突破し、流通取引総額が1兆円を超えたフリマアプリ「メルカリ」。オンラインサービス上では日々膨大な数の取引が行われています。顧客の利便性や従業員の生産性を落とさず、安全と信頼を高めるセキュリティ戦略について、執行役員CISOの市原尚久氏に聞きました。
2025/06/29
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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第7回:証券会社をかたるフィッシングに注意!
実在する証券会社のウェブサイトを模倣したフィッシングサイトなどにより窃取したとみられるアカウント情報を悪用し、証券口座への不正アクセスや不正取引が急増しています。今回は「証券会社をかたるフィッシング」について、その手口と対処法を説明します。
2025/06/23
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サイバーセキュリティを経営層に響かせよ
デジタル依存が拡大しサイバーリスクが増大する昨今、セキュリティ対策は情報資産や顧客・従業員を守るだけでなく、DXを加速させていくうえでも必須の取り組みです。これからの時代に求められるセキュリティマネジメントのあり方とは、それを組織にどう実装させるのか。東海大学情報通信学部教授で学部長の三角育生氏に聞きました。
2025/06/17
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進化するセキュリティ組織
DXによりビジネスが高度化、さまざまな便益がもたらされる一方、サイバーリスクが増大しています。セキュリティの役割はいまや情報資産の防御にとどまりません。事業を守り、顧客や従業員を守り、しかしデジタル化はさらに加速させる。DX時代に求められるセキュリティの姿を探りました。ほか、いま押さえておきたい時局の動きを解説しています。
2025/06/05
