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仕入先を直後から支援(トヨタ自動車)
トヨタ自動車は4月18日から工場の稼働を段階的に停止し、完全復旧までに約1カ月半を要した。3.11以降、サプライチェーンを含めたBCP 体制を強化してきたが、いかに機能したのか? 同社の対応を振り返る。
2016/07/25
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取材記 熊本地震の対応から学ぶ15のポイント
熊本地震における企業対応は、しっかりと災害に備えて準備をしてきたか否かで明確に結果が分かれた。繰り返し訓練をしてきた企業は、BCPで定めた「目標復旧時間」より早く事業を再開させるなど見事な対応を見せた。今回の事例から学ぶべき最も大きな点は「日々の備え」の重要さであろう。
2016/07/25
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効率的な安否確認で業務に集中 サイバーセキュリティ対策に強みを持つIT企業が採用した理由(株式会社ラック)
サイバーセキュリティ分野の先駆者として大手企業や行政機関を支え、現在は業界をリードする株式会社ラックが安否確認体制を刷新した。安全・安心を軸に精査し選んだのがサイボウズスタートアップスの安否確認サービスだ。
2016/07/25
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サマンサのBCP英語講座
第12回 間違いやすい表現(common error)編
2016/07/25
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被災地の燃料を絶やすな!(シューワ株式会社)
今年6月に発生した震度7が2回発生するという観測史上まれにみる大災害に襲われた熊本県。特に益城町は活断層の真上に位置したことから、甚大な被害を被った。しかし、今回の震災では東日本大震災と違い、燃料供給における深刻な事態をニュースで聞くことは少なかった。
2016/07/25
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日本で一番小さな市(蕨市)に防災大学校
「あなたが主役!市民一人ひとりが地域の防災リーダー」。こんなキャッチコピーで、防災に必要な知識を市内の在住者や在勤者に幅広く身に付けてもらう市民講座が埼玉県蕨市で開かれている。その名も「わらび防災大学校」。初級編4回と中級編5回の計9回の講座を通じて、防災の基礎知識や地域の危険性、避難所の運営方法、救助救命などを学ぶ。
2016/07/25
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ドイツ ・ ミュンヘン: ショッピングモールでアクティブシューティング(7月22日付Anvil Group Japan Special Alertより)
2016/07/25
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業種別BCPのあり方
第11回 マンション管理組合のBCP(後編)
2016/07/22
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リオ五輪に立ちはだかる壁 リオ自然災害観測警戒センターが経済危機で閉鎖
五輪開催を直前に控えたリオ・デ・ジャネイロが非常に深刻な事態に陥っている。ブラジルの自然災害予防の中枢として整備された自然災害防止センターCEMADEN(Centro Estadual de Monitoramento e Alerta de Desastres Naturais)のリオセンターが先月、経済危機のために閉鎖されることになったのだ。
2016/07/22
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ひもを引くだけでヘルメット 「BLOOM」
2016/07/21
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ブラジル渡航時の健康と安全に関するアドバイス
2016/07/21
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熊本地震 企業が危機を乗り超えた15のポイント
熊本地震における企業の対応から学ばされることは多い。過去の災害教訓を生かし、備蓄や訓練に力を入れてきた会社は、対応力の高さを見せつけた。地元の中小企業でも台風への備えを強化してきたことから、今回の地震でも迅速に対応できた会社はある。何が、なぜうまく対応できたのか、課題はなかったのか。これらを本社、現地の双方から取材・検証することで、BCPの見直すべき点を洗い出してみた。
2016/07/21
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アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
災害対策もかねて、テント泊デビューはいかが?
2016/07/21
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世界のリスク事情
知られざるミャンマーの自然災害リスク
ミャンマーは日本の約1.8倍の面積で、人口は約5,390万人を有するASEAN有数の国です。長く軍事独裁政権が続きましたが、2011年3月30日、民政移管が行われ、欧米諸国による経済制裁も段階的に緩和されて来ています。
2016/07/21
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可搬型スマート電源「サバイバル電源」
2016/07/20
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BCMの実力を測ろう
第5回 評価レポートの書き方
2016/07/19
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サマンサのBCP英語講座
第11回 復習編
2016/07/19
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燃料配送業者の全国ネットワークで被災地に貢献
今年4月14日、16日と立て続けに2度の震度7を記録した熊本地震。被害は甚大で各地で停電が発生したものの、それでも電気や燃料事情については東日本大震災と比べて深刻な問題にならなかったことに読者は気が付かれただろうか。その裏には、東日本大震災の教訓から中小の燃料配送業者の全国ネットワークを構築し、来るべき災害に備えていた会社の活躍があったことはあまり知られていない。ネットワークをコーディネートした平野石油株式会社を取材した。
2016/07/19
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ワールド ファイアーファイターズ:世界の消防新事情
カリフォルニアでは受刑者が消防士に!?
2016/07/18
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災害の種類 噴火による津波 で1万5000人が死亡
噴火によって引き起こされる災害は多岐にわたる。直接的な被害では、火口から流れ出す溶岩流や、火山ガス、火山灰、さらに溶岩の破片や火山ガス、火山灰が一団となって山の斜面に流れ出す火砕流・火砕サージと呼ばれるものなどが挙げられるが、火口の場所や規模、種類、時期、継続期間などにより、災害の姿はまったく違ってくる。
2016/07/18
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企業の対策① 噴火に備えたBCPの考え方 基本は代替戦略、網羅的に経営資源を見直せ
噴火は、その規模や火口の位置、発生の時期などによって社会に及ぼす影響がまったく異なる。企業はいかに備えればいいか?確かに噴火は、規模が大きかったり小さかったり、そのスケールにかなりの幅があり、影響が異なる。
2016/07/18
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降灰被害 交通機関の麻痺、停電 サプライチェーンの途絶
都市部における降灰被害は推定が難しい。火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長によると、世界的にも、近代都市において、火山の降灰による被害を大きく受けた場所は無く、富士山をはじめ多くの火山の降灰リスクを抱える東京は極めて稀な都市と言える。
2016/07/18
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噴火が引き起こす災害
2016/07/18
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業種別BCPのあり方
第10回 マンション管理組合のBCP(前編)
2016/07/15
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期待高まる災害救助犬
2016/07/14
