IT・テクノロジー
-
企業への攻撃防止、教訓共有カギ=官民一体で対応を―カナダ・サイバー高官
カナダ政府でサイバー対策を統括するサミ・コーリー・サイバーセキュリティー担当上級次官補が3日、東京都内で時事通信のインタビューに応じた。
2025/12/04
-
カード情報3万件超漏えいか=不正アクセスで―駿河屋
ゲームやDVDなどの通販サイト「駿河屋.JP」を運営する駿河屋(静岡市)は4日、外部からの不正アクセスで、3万431件のクレジットカード情報が漏えいした可能性があると発表した。2万9932人分の顧客の個人情報が含まれるという。
2025/12/04
-
最新ロボット、一堂に=労働や災害対応、人の代わりに―東京ビッグサイト
最新のロボットが集う展示会「2025国際ロボット展」が3日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。労働や災害の現場で人に代わって作業を行うロボット技術が一堂に。人工知能(AI)搭載型や、二足歩行する人型の「ヒューマノイドロボット」が注目だ。
2025/12/03
-
新型AI半導体の提供開始=搭載サーバー、性能4.4倍―米アマゾン
【ラスベガス時事】米アマゾン・ドット・コムのクラウド部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は2日、独自の新型AI(人工知能)半導体「トレイニウム3」を使用したサーバーの一般顧客向け提供を開始したと発表した。
2025/12/03
-
アスクル、ネット注文再開=サイバー攻撃で停止、1カ月半ぶり
アスクルは3日、オフィス用品の法人向け通販サービス「ASKUL」について、ウェブサイト上での注文受け付けを同日午前9時から再開したと発表した。サイバー攻撃によるシステム障害を受け、ファクスのみの注文に限定しており、ネット注文が可能になるのは約1カ月半ぶりとなる。
2025/12/03
-
米オープンAI、社内に非常事態宣言=グーグル台頭に危機感―報道
【シリコンバレー時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどは2日までに、米オープンAIのアルトマン最高経営責任者(CEO)が、社内で「コード・レッド(非常事態)」を宣言し、対話型AI(人工知能)「チャットGPT」の改良に注力するよう指示したと報じた。
2025/12/03
-
NTT、ロボット制御のMujinと連携=フィジカルAI実装で協業
NTTとNTTドコモビジネスは2日、ロボットの制御システム開発などを手がけるMujin(東京)と業務提携したと発表した。人工知能(AI)を用いて自律的にロボットを制御する「フィジカルAI」の実装を目指し、双方の技術を掛け合わせた技術開発などで協力する。 。
2025/12/02
-
次世代車、クラウド基盤で加速=AWS活用で開発効率化―日産
【ラスベガス時事】日産自動車は1日、ソフトウエアを更新することで性能を向上できる次世代車「SDV」の実現に向け、新たなクラウド基盤を構築したと発表した。ソフト開発の効率化や人工知能(AI)の利用を促進し、2020年代中の投入を目指すSDVの開発を加速させる。
2025/12/02
-
三菱UFJとGMO、サイバー防御対策支援の新会社=来年1月、企業サポート
三菱UFJ銀行とGMOインターネットグループなどは2日、企業向けにサイバーセキュリティー対策支援を行う新会社「MUFG GMO セキュリティ」を来年1月に立ち上げると発表した。企業を狙ったサイバー攻撃が相次ぐ中、大手から中小まで幅広い企業の対策構築を支援する。 。
2025/12/02
-
韓国通販大手クーパン、3370万人分の顧客情報流出
韓国インターネット通販大手クーパンが、不正アクセスにより顧客3370万人分の個人情報が流出したとロイター通信が報じた。同社ホームページでは、18日にデータ流出を把握し、当局に報告したと発表したという。
2025/12/02
-
アスクル、11月度売上高95%減=サイバー攻撃で出荷停止響く
オフィス用品などの通販サービスを手掛けるアスクルは1日、11月度(10月21日から11月20日)の単体売上高が前年同期比95.1%減の16億9800万円になったと発表した。10月19日に起きたサイバー攻撃によるシステム障害で、通販サイト「ASKUL」などの受注・出荷業務を停止したことが響いた。
2025/12/01
-
無印、通販サイト一部再開=アスクルのサイバー被害で停止
良品計画は1日、アスクルがサイバー攻撃を受けた影響で受注などを停止していた生活雑貨店「無印良品」の通販サイトを一部再開したと発表した。情報セキュリティーの安全性が確認できたとして、大型家具など一部の商品やサービスの注文を受け付ける。全面再開は12月中旬を目指す。
2025/12/01
-
共同、産経、毎日が米AI企業に抗議=「著作権侵害」訴え
生成AI(人工知能)検索サービスを提供する米新興企業パープレキシティに記事の著作権を侵害されたなどとして、共同通信社と産経新聞社、毎日新聞社は1日、記事の無断利用の即時停止などを求めて抗議書を送った。3社は「記事に対価を支払わず、『ただ乗り』を繰り返すもので断じて容認できない」などとしている。
2025/12/01
-
セブン、自動運転で商品輸送実験=業界初、ドライバー不足に対応
セブン―イレブン・ジャパン(東京)は1日、自動運転トラックで商品を輸送する実証実験を始めると発表した。コンビニ・スーパー業界では初の取り組み。ドライバー不足による輸送力の低下が懸念される中、商品の安定的な供給につなげる。
2025/12/01
-
ソフトバンクと安川電機、「物理AI」社会実装で協業=オフィス向けで実用例考案
ソフトバンクと安川電機は1日、人工知能(AI)でロボットや機械を自律的に制御する「フィジカルAI」の社会実装に向けて協業を始めると発表した。第1弾として、次世代ビル管理システムを活用し、オフィス内で働く産業用ロボの実用例を考案し、3~6日に都内で開催される展示会でデモンストレーションを行う。 。
2025/12/01
-
低予算で利用できる情報セキュリティ教育サービス
クラウドメールセキュリティとサイバーセキュリティのサービスを提供するソースポッドは、情報セキュリティ教育サービス『SPC Literacy+(プラス)』において、全ての教育機能を1アカウントあたり月額100円(税別)(年間契約、初期費用別途)で利用できる新プラン『SPC Literacy+ Basic Edition』を提供する。「情報セキュリティ教育を実施したいが、教育するための知識や時間が十分にない」「大きな予算をかけられない」「教育サービスを導入したものの、自組織に必要かつ効果的な機能やコンテンツがなかった」といった顧客の課題に対応したもの。
2025/12/01
-
広がる利用、負の側面も=「チャットGPT」公開3年
【シリコンバレー時事】世界を席巻する対話型AI(人工知能)サービス「チャットGPT」。30日は米オープンAIがこのサービスを公開してから3年の節目だ。高度な回答能力を誇り、多くの人々にとって欠かせないツールとなる半面、依存によるメンタルヘルス上のリスクなど、負の側面も見えてきた。 世界で8億人―。
2025/11/30
-
クマ対策にドローン投入=熱と映像検知、捜索や追い払いに威力―NTTドコモビジネス
NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)が、福島県昭和村と共同で、ドローンをクマの捜索や追い払いに活用する取り組みを始めたことが30日、分かった。同社は今後、全国で相次ぐクマ被害への新たな対策として自治体向けの提供も開始する。
2025/11/30
-
中ロ朝のサイバー攻撃増大=選挙干渉に対処―政府新戦略原案
高市政権は12月中に、新たな「サイバーセキュリティー戦略」を閣議決定する方針だ。原案によると、中国、ロシア、北朝鮮など「国家を背景としたサイバー脅威が増大」していると指摘し、外国勢力による選挙干渉に「必要な対応を行う」と明記。
2025/11/29
-
アスクル、ウェブ注文再開へ=12月第1週―サイバー攻撃被害
アスクルは28日、サイバー攻撃によるシステム障害で停止しているオフィス用品の法人向け通販サイト「ASKUL」上での注文について、12月第1週中に再開すると発表した。注文は現在、ファクスのみで受け付けている。
2025/11/28
-
クマ目撃、提供画像はフェイク=SNSで注意呼び掛けも―宮城県女川町
宮城県女川町はクマの目撃情報としてSNSなどで注意を呼び掛けた際に投稿した画像が生成AI(人工知能)で作られたものだったとし、27日までに訂正の上、削除した。フェイク画像は約450万回閲覧されたという。
2025/11/27
-
アサヒ、個人情報191万件漏えいも=社長が会見で陳謝、来月受注再開
システム障害でビールなどの出荷が滞ったアサヒグループホールディングスは27日、サイバー攻撃による障害の影響で、個人情報191.4万件が漏えいした恐れがあると発表した。勝木敦志社長は同日、東京都内で記者会見し「お客さまに多大なる迷惑をおかけしていることを、心よりおわび申し上げる」と陳謝した。
2025/11/27
-
第10回 リスク管理における認知バイアスは8つある
リスク管理の専門家は、COSO ERMやISO 31000といったフレームワークに安心感を覚えることが多い。なぜなら、これらのフレームワークは組織とその保証機能に構造・規律、そして秩序感を与えてくれるからだ。しかし、どのようなフレームワークでも、またそれが提供する構造のレベルに関わらず、リスク管理プロセスから排除できない重要な要素が一つある。それは、人間のバイアスである。
2025/11/26
-
自動トラック、実証を加速=「レベル4」へ、社会受容にも注力―メーカー
深刻化する物流業界の運転手不足を背景に、政府と商用車メーカーが、自動運転トラックの実用化に向けた実証実験を加速させている。目指すのは、特定条件下で運転手なしで走行する「レベル4」だ。ただ、大型車の自動運転は「一度でも事故が起きれば、社会が受け入れなくなる」(メーカー幹部)との不安もある。
2025/11/25
-
AIバブル、根強い懸念=崩壊まで「80%」地点―米株市場
【ニューヨーク時事】米株式市場が人工知能(AI)バブルの状態にあるとの懸念が金融関係者の間でくすぶっている。相場は近年、一部のIT大手銘柄に依存して急上昇してきたが、AI関連の大規模な設備投資に見合う収益がすぐ実現するかどうかは見通せない。
2025/11/23
