2025/03/27
防災・危機管理ニュース
空港で航空機の誘導や旅客案内などの地上業務を手掛ける事業者が主に加盟する「空港グランドハンドリング協会」は27日、顧客による迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」への対策指針を策定したと発表した。カスハラと判断した場合、要求には応ぜず対応を中止し、組織的に対処する。
指針は同協会による実態調査を踏まえて策定。顧客らからの暴言や容姿に対する侮辱発言、写真や動画の無断撮影といった行為をカスハラと定義した上で、判断の目安や状況に応じた対応のポイントなどを明記、実用的な内容となっている。
(ニュース提供元:時事通信社)
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