2016/12/05
ニュープロダクツ
デジタルモバイル機器を企画、開発、販売を行う株式会社デバイスネット(本社:大阪府大阪市)は9日、旭東電気が開発した「感電タップ とめ太郎」を発売すると発表した。
内蔵する感震センサーが震度5強相当の揺れを感知すると、接続された電気機器の電源を自動で即、遮断させる。これまで普及しているのは、分電盤から電源を遮断させるタイプが多かったが、「接続した電機機器だけ」ピンポイントで電源を自動遮断できるので、もしもの時に自動遮断機能が作動しても、別電源は確保できるため照明などは点灯し、安全に避難ができる。
感震タップ型なので、ドライバーなどでの取り付けが不要。取り外しも簡単なので、電気ストーブなどと一緒に別の部屋に移動させることも可能だ。いざという時に備えられるよう、本体の テストスイッチボタン一押しで作動確認もできる。経済的で負担なく防災対策が行える。
価格はオープンプライスで、 参考価格は5378円(税込)。商品サイズ 約W38×D55×H65 (mm) 。
(了)
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/04
-
-
-
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方