2018/05/07
ニュープロダクツ
企業向けのインターネット情報のモニタリング・分析やメディアコンサルティングなどを行うワイズワースプロジェクトは、テロやサイバー攻撃など犯罪行為を行う際の情報交換の場としても利用される闇サイト(ダークウェブ)の調査サービスを1日から提供開始した。顧客企業のリスク情報調査について、従来の一般的なインターネット環境だけでなく、闇サイトまで調査対象を拡大し、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、サイバーテロ対策を強化したい企業の需要に応える。
同社はこれまでも「リスクマネージメント調査」を請け負い、顧客企業に対する悪質な誹謗中傷や社員による内部告発、商品・サービスに対するネガティブな意見のほか、リスクとなる情報を調査・報告するサービスを提供してきた。今回は調査対象を一般的な検索エンジンからアクセスできない闇サイトまで拡大。専用の調査環境で同社専門スタッフが顧客企業の調査を代行することで、闇サイトのアクセス中にウイルス感染やハッキングのリスクを回避しながら、顧客企業にリスクがおよぶ危険性が高い情報を早期発見し、被害を未然に防ぐ。
調査目的によって調査手法・頻度が変わり、それに応じて費用も異なるが、通常の「リスクマネージメント調査」(月額30万〜40万円程度)のオプションとして闇サイト調査を利用すれば、月額数万円程度でも実行できるという。詳細は同社まで要問い合わせ。
(了)
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com:峰田 慎二
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