2022/01/13
ニュープロダクツ
セントラル警備保障(CSP)は、中小企業向けサイバーセキュリティ対策サービス「CSPサイバーガード」を販売する。複数のセキュリティ機能が搭載されたNEC製UTM(統合脅威管理)を用いたネットワーク環境の見守りに加え、CSPの警備ノウハウを生かした駆けつけ等、万が一サイバー攻撃にあった際の事後対応策の支援サービスをオールインワンにしたもの。サイバー攻撃対策で「何をしたら良いか分からない」、「セキュリティに詳しい従業員がいない」といった中小企業の課題に対応し、手軽に導入・運用できるサービスとして提案する。
同サービスでは、UTMによる通信環境の見守りで不正な侵入を防御するとともに、NECの監視センターがサポートを行う。UTMがサイバー攻撃や不審な通信を検知した場合は、アラートメールにより、インシデントの重要度によって低・中・高の3段階で通知する。重要アラート「高」を検知した場合、客の要請に基づき、CSPが現地へ駆けつけ、重要アラートが起きているパソコンの特定やネットワークからの切り離し等のサポートを行う。
また、簡易サイバー保険により、重要アラート「高」を検知して通知メールを受信したサイバーインシデント発生時の駆けつけ費用を年1回までカバーできる。そのほか、UTMの設置/移設/撤去の仕方や、アラートメールを受信した場合の対処方法、簡易サイバー保険に関する問い合わせ等、不安なことを相談できる。
サービス提供対象エリアは、現在の1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)から全国へ拡大予定。月額使用料金(税抜)は9800円。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
- keyword
- サイバーセキュリティ
- 中小企業
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/16
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方