-
情報漏えい時のリスクコミュニケーション【もしもの時のTO DO編】
サイバー攻撃などで個人情報が漏えいした際のリスク対応の順序を学ぶワークショップを行います。
2021/10/04
-
気象情報をリスクとしてわかりやすく可視化
NTTデータ・グループのハレックスは、自然災害に関わる気象情報をリスクとして可視化し、危険を見逃さずに分かり易く認識できるようにする気象防災支援サービス「気象災害リスクモニタリングシステム〜HalexForesight!〜」を提供する。専門知識がないと読み解くことが難しく、解釈に迷う気象情報を分かり易く可視化し、複数の任意地点の予測データを網羅的に自動監視するシステムによって見逃しを防止するもの。「Risk」「Viewer」「Trigger」の3つを軸にサービスを構成する。
2021/10/04
-
BCMプロセスと職場環境PDCA文化やコアバリューの共有が重要
企業の事業継続の取り組みに関するリスク対策.com独自調査からの報告第5弾。東日本大震災から10 年経ち、BCPの浸透度や実効性がどの程度高まったかを把握するために行った調査で、今回はBCPを定着させるためのBCM活動がどの程度行われているかを分析しました。
2021/10/04
-
出口へ向かういまこそコロナ対応の記録を
新型コロナ危機のステージが変わってきたいまは、企業が事業継続力の強化を図るチャンスでもあります。これまでの取り組みを振り返り、よかった点や改善すべき点を検証するにはいいタイミング。結果をドキュメントに残しておくだけでも、第6波はもとより、次なるパンデミックに備えた有効な独自マニュアルになります。オープンに使える「ひな形」を紹介します。
2021/10/04
-
総務省新ガイドライン対応のデータ消去ソフト
パーソナルメディアは、総務省の新ガイドラインに対応したパソコン用データ消去ソフトの最新版「ディスクシュレッダー7」を販売する。昨年12月に発表された「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」や、セキュリティ分野の国際基準とされる米国国立標準技術研究所(NIST)が提唱する消去レベルを採用し、データ消去の新たなニーズに応えたもの。
2021/10/02
-
企業のコロナ対応 次のステップ
政府はワクチン接種歴などで個人の感染リスクを評価し、行動制限を段階的に緩和していく方針です。企業も社内ルールで社員の行動を制限してきましたが、これをどう解除していくかが今後の課題。月刊BCPリーダーズ10月号は、従業員のワクチン接種状況の把握や業務上の活用に対する企業の意見を紹介するとともに、次のステップとしてやるべきことを探ります。
2021/10/01
-
非IT部門も知っておきたいサイバー攻撃の最新動向と企業の経営リスク
週末が待ち遠しい
ランサムウェアによるサイバー攻撃は、より高額な身代金と、その支払い可能性を高められるように、その手口をより巧妙なものへと進化させている。 先ごろ米政府機関が公表した分析によると、甚大な被害を及ぼしたランサムウェア攻撃には「共通した傾向」があるようだ。
2021/10/01
-
東日本大震災から10年 BCP事例総まとめ[永久保存版]
リスク対策.comは、PDF「月刊BCPリーダーズ」2021年1月号~12月号に掲載した事例記事を1冊のPDFにまとめました。合計24事例25社(団体)の取り組みを一気に読むことができます。さまざまな業種・規模の企業(団体)の事例は、防災・BCP、リスク管理・危機管理のトレンドをつかむうえでも有効。今年1年の振り返りや記録にもお役立てください。
2021/10/01
-
地域防災に活用できるエリア情報データ連携ツール
日立システムズは、IoTを活用して特定地域のセンサー・映像情報をリアルタイムに収集・把握・共有し、現場の情報を可視化させ、地域防災や観光促進など、さまざまなシーンで活用できるクラウドサービス「エリア情報サービス」を提供する。
2021/10/01
-
気象予報の観点から見た防災のポイント
酒田大火―10月の気象災害―
1976(昭和51)年10月29日17時40分頃、山形県酒田市の繁華街で発生した火災は、折からの強風にあおられて燃え広がり、翌朝5時に鎮火するまで、15万2105平方メートルの建物を焼損する大火となった。焼損棟数は1774棟、焼失区域面積は22万5000平方メートル、被害総額は約405億円に達した。この大火では、消防士1名が殉職し、負傷者は1003名、罹災者は約3300名にのぼった。出火原因は不明とされているが、漏電の可能性が高いと言われる。本稿では、この火災を大火に至らせた気象条件について解説する。
2021/10/01
-
東日本大震災から10年の変化 ~耐震工学やリスク評価の観点から~(その1)
国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長の林春男氏と、関西大学社会安全センターセンター長の河田惠昭氏が代表を務める防災研究会「Joint Seminar減災」(事務局:兵庫県立大学環境人間学部教授 木村玲欧氏)の2021年第2回研究会が7月16日に開催され、関西大学社会安全学部教授の高鳥毛敏雄氏と同学部教授の一井康二氏がそれぞれ講演した。シリーズで講演内容を紹介していく。
2021/10/01
-
制限緩和は接種・未接種の区別なく行うべき
緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置が全面的に解除へ。政府はワクチン接種証明や検査の陰性証明など、感染リスクが低いことを示す仕組みを活用しながら段階的に行動制限を緩和していく方針です。企業は今後、こうした動きにどう対応すべきか。広く意見を紹介するシリーズ第2弾は、危機管理のコンサルティング事業を行うLogINラボ代表の多田芳昭氏に聞きました。
2021/09/30
-
世界に通用するBCP資格取得のための研修講座【2021年12月】
DRI(Disaster Recovery Institute)ジャパンは、BCM(事業継続管理)教育の専門組織で、世界に通用する事業継続専門家の育成のための研修と資格認定を実施しています。 リスク対策.comでは今年度の研修講座の受講者を募集しています。
2021/09/30
-
世界のリスクマネジメントの潮流
顧客からの問い合わせにマルウェアの危険
RIMSは毎年、リスクマネジメントの先端的な事例から学ぶために、『リスク管理優秀事例』調査を実施し、報告書にまとめている。その年によって調査する優秀さは異なるが、2021年は多様性(ダイバーシティー)に焦点を当てている
2021/09/30
-
最終的には社会が感染リスクをどこまで容認できるか
緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置が解除された後、日常生活や経済活動はどうなるのか。政府の分科会は感染リスクが低いことを示す仕組みを活用して段階的に制限を緩和する方向を示していますが、企業はこうした動きに対応していくべきか。リスクマネジメントに関するコンサルティングを手がける本田茂樹氏に聞きました。
2021/09/29
-
多様化する賠償リスクに一元的に対応
AIG損害保険は、事業環境の変化とともに多様化する損害賠償リスクに対応する「事業賠償・費用総合保険(ALL STARs)」を販売する。既存の商品を統合することで、国内賠償、海外賠償、生産物品質の各補償を、事業形態やニーズに合わせ、簡便な引き受けプロセスによってワンストップで加入できるようにしたもの。
2021/09/29
-
海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第159回:英米のビジネスリーダーは直近のリスクをどのように認識しているのか
今回紹介する報告書は、英国および米国の企業の上級管理職1000人を対象に行った、コロナパンデミック後のリスクに関するアンケート調査をまとめたもの。「テクノロジー」「ビジネス」「政治・経済」「環境」の4つのカテゴリーに分類された、さまざまなリスクへの懸念度と対応状況などがまとめられている。
2021/09/28
-
企業をむしばむリスクとその対策
問題の要因を分析した上で解決策を講じる
A社は創業以来、右肩上がりに業績が成長している企業です。成長を続けている企業だけに、社員は全員多忙を極めています。最近、A社では顧客との間でトラブルが頻発するようになりました。A社では、顧客対応に関するマニュアルが整備されていましたが、業務内容の増加や使用するシステムの進化に伴い、そのマニュアルの数が増加していったのでした。社員はマニュアルの存在は分かっていましたが、「時間がない」「該当部分を探すのが面倒」といった理由で確認しないままに業務を行い、その結果、トラブルが発生していました。
2021/09/27
-
東日本大震災から10年~新たな公衆衛生活動の歩みと課題~(その2)
国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長の林春男氏と、関西大学社会安全センターセンター長の河田惠昭氏が代表を務める防災研究会「Joint Seminar減災」(事務局:兵庫県立大学環境人間学部教授 木村玲欧氏)の2021年第2回研究会が7月16日に開催され、関西大学社会安全学部教授の高鳥毛敏雄氏と同学部教授の一井康二氏がそれぞれ講演した。シリーズで講演内容を紹介していく。
2021/09/24
-
防災とピクトグラム
触って識別できる触覚記号「点字」
視覚障害者はその障害によって行動や行為が制限され、日常生活や社会生活に不自由が生じます。そのうちの一つは「文字の読み書きが困難になること」です。そのため視覚障害者の情報入手の方法として、電子ルーペや拡大読書器などの支援機器から文字を拡大して情報(視覚情報)を得ています。
2021/09/23
-
待ったなし!マルチハザードBCPの探求
原因事象か結果事象かにこだわらず大局的視点で見る
近年はリスクの種類によらず結果事象ベースでBCPを組み立てることの重要性が指摘されています。しかしハザードには"因果性のジレンマ"があり、例えば「停電」は災害の結果事象であると同時に「PCが使えない」ことの原因事象でもあります。また防災・減災対策を講じる際には、リスクの特性を知るためにどうしても原因事象に遡らなくてはなりません。原因事象と結果事象を区別しない緊急対応プランのつくり方を解説します。
2021/09/22
-
100人分調理できるシンプルで頑丈なかまど
アウトドアストーブ「tab.缶ストーブSE」などを製造販売する田中文金属は、オリジナルブランド「tab.(タブ)」から、避難所等で活躍する「tab.炊き出しかまどセット」を販売する。アウトドアストーブの製造開発ノウハウをもとに、耐久性や使いやすさ、燃焼効率などを考えて開発したもの。国内で自社生産し、直営のWEBショップのみで販売することで、流通コストを抑え、地域コミュニティでも導入しやすい価格帯で提供する。
2021/09/21
-
海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第158回:英国政府による国家レベルのリスクアセスメント
今回紹介するのは英国内閣府によるNational Risk Registerの2020年版。2019年に行われた国家レベルでのセキュリティリスクアセスメントの結果に基づいていることから、新型コロナウイルスの影響は考慮されていないようであるが、パンデミックが最も上にプロットされており、パンデミックが発生した場合の影響が非常に大きいと評価されていたことが分かる。
2021/09/21
-
サステナブル時代における企業のBCP対策
昭電とリスク対策.comは8月31日、オンラインセミナー『サステナブル時代における企業のBCP対策』を開催した。雷害対策、地震対策、水害対策の三つの自然災害への対応に加え、コロナ禍で一気に加速したデジタル化で重要性が増しているセキュリティ対策を加えた四つのリスクへの対応について、有識者が対策のポイントを解説するとともに、昭電が具体的なソリューションの提案を行った。
2021/09/21
-
従業員のワクチン接種状況を把握していますか?
新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、従業員の接種状況を企業として把握するか、しないかで企業の対応が分かれているようです。あなたの会社では、従業員のワクチン接種の状況を会社として把握していますか?
2021/09/21
