撮影で土浦に。爽やかな青空が広がっていました! この事態の1日も早い収束を願ってやみません

子どもの頃からの憧れの大スター、志村けんさんの訃報に深い悲しみを感じながら、あらためて新型コロナウィイルスの脅威に怯えて過ごす日々です。今できることは何かと考えた時、自分が気をつけることと、注意を呼びかけていくことしかないのではないかと思います。

仕事も急になくなっているなか、こんなことをやってみました。

「実験!!3日間の巣篭もり生活」

本日(4月1日執筆時点)から年度が変わったようですが、わたくし、そんな節目に巣篭り生活の実験をしていました。3月30日~4月1日の3日間です。

備蓄の課題を確認するため、以前から1度やらなければならないと思っていながら、なかなか実践できずにいたことです。それは、もし「ロックダウン(都市封鎖)」になったらきちんと過ごせるのかを確かめる実験にもなりました。

手持ちの食材で1日3食3日間の食事はまかなえるか

普段は外食やコンビニ利用が多く、家で3食自炊することはまったくないので、備蓄している食料で本当に足りるのか?というのは、ずっと心配してきたことです。当初は細かく家族の食料を3食×3日分準備していたのですが、きちんとローリングストックできなかったので、今は「ざっくり備蓄」に切り替えています。

今回の実験のルールは次のとおりです。

・実験を始めるにあたり食料を新たに準備しない
・今あるもので1日3食の食事を準備する
・新しく買い足さずにあるものだけを使う
・買い物は行ってもよいが(本当に感染していたら行けないだろうけど、終わった後一気に購入することになっても困るので)、食料品は実験後も使えるものとする(都市封鎖になったとしても、日用品の買い物は行けるので)
・なるべく普段通りの食事をする
・緊急時だからといって非常食から開けない
・ライフラインが止まっている想定はなし

まずは家にある食料の把握です。

わたしはスタートする3月30日時点で、野菜が少ないことに焦りを感じていました。普段から朝はフルーツと決めているので、りんごが3つあったのはよかったのですが、本来毎日バナナを食べたいところ、買い足す前に始まってしまい、真っ黒になったバナナ2本を、初日に処理のように食べるしかないのでした。

ログイン

この記事は会員限定です。続きは、「リスク対策.com」に会員登録(無料)されている方がご覧いただけます。まだご登録されていない方は、会員登録をお願いいたします。ご登録済みの方は、ご登録時に入力されたメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

» 新規会員登録(無料)はこちらから

» パスワードをお忘れの方