2013/07/25
誌面情報 vol38
これだけで流れが分かる
次に、経済産業省「事業競争力強化モデル事業」のキックオフミーティングで行われたBCMSの簡易構築についても、体験してみよう。ここでは、①ステークホルダー分析(利害関係者の洗い出し)、②基本方針(BCMSの取り組みの目的の決定)、③事業影響度分析(重要業務の洗い出しと復旧目標の決定)、④リスク分析(懸念されるリスクの洗い出し)、⑤事業継続戦略・対策(主要な経営資源に対する戦略対策の決定)の5つの作業を行う。
そして最後に、こうしたBCMSの取り組みが事業競争力強化につながる将来の夢・ビジョンを書き込み⑥事業競争力強化宣言としてまとめる。(記入例は下記を参照)※会場で配布されたニュー・トンコンサルティングの資料をもとに作成。医療機関を対象にしたもの。


※記入例は会場で配布されたニュートン・コンサルティングの資料をもとに作成。医療機関を支援したもの。
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