2013/07/25
誌面情報 vol38
これだけで流れが分かる
次に、経済産業省「事業競争力強化モデル事業」のキックオフミーティングで行われたBCMSの簡易構築についても、体験してみよう。ここでは、①ステークホルダー分析(利害関係者の洗い出し)、②基本方針(BCMSの取り組みの目的の決定)、③事業影響度分析(重要業務の洗い出しと復旧目標の決定)、④リスク分析(懸念されるリスクの洗い出し)、⑤事業継続戦略・対策(主要な経営資源に対する戦略対策の決定)の5つの作業を行う。
そして最後に、こうしたBCMSの取り組みが事業競争力強化につながる将来の夢・ビジョンを書き込み⑥事業競争力強化宣言としてまとめる。(記入例は下記を参照)※会場で配布されたニュー・トンコンサルティングの資料をもとに作成。医療機関を対象にしたもの。


※記入例は会場で配布されたニュートン・コンサルティングの資料をもとに作成。医療機関を支援したもの。
誌面情報 vol38の他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/18
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-
-
-
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方