2015/01/20
C+Bousai vol2

「イザ!カエルキャラバン」は、親子で「楽しみながらしっかり学ぶ防災訓練」を目指した、体験型の防災イベントだ。まず、参加する子どもはいらなくなったおもちゃをイベント会場で「かえっこバンク」に持ちこみ、「カエルポイント」と交換する。カエルポイントをショップに提示すると、ポイント分のおもちゃと交換することができる。ポイントが無くなったり、おもちゃを持ってきていない子どもは「防災ワークショップ」を体験すると新たにポイントが付与される。最後に、貯まったポイントで、人気の高いおもちゃが登場する「オークション」に参加することができる。体験プログラムは紙芝居、バケツリレー、消火器での的当てなどのほか、ジャッキアップ訓練やロープワークなど30種類以上をそろえる。もちろん、イベント内容や場所に合わせてカスタマイズも可能だ。
「カエルキャラバン」のシステムのベースとなった「かえっこバザール」はもともと、福岡在住の美術家で、現在はプラスアーツの副理事長も務める藤浩志氏が2000年に考案したプログラムで、実施される体験コーナーは子どもが地域の高齢者の肩たたきをしてポイントをもらうなど、世代間交流やおもちゃのリユースを目的としたイベントだったという。
C+Bousai vol2の他の記事
おすすめ記事
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/09
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方