新着一覧
-
10分ごとに気象予測の更新が可能に
理化学研究所(理研)、気象庁気象研究所、科学技術振興機構、海洋研究開発機構は18日、理研計算科学研究機構データ同化研究チーム、気象庁気象研究所らの共同研究グループが、スーパーコンピューター「京」と気象衛星「ひまわり8号」による観測ビッグデータを用いて10分ごとに更新する気象予測手法を開発し、台風や集中豪雨、それに伴う洪水の予測への有効性を確認したと発表した。刻々と得られるデータを取り込んだ精度の高い天気予報が可能となり、豪雨による洪水や土砂崩れなどの災害リスクを早くとらえることができるようになる。
2018/01/22
-
-
女性版東京防災、美容院などで3月配布
東京都は19日、いわゆる「女性版東京防災」こと、女性視点の防災ブック「東京くらし防災」を3月1日から無料配布すると発表した。スーパーや美容院、ネイルサロンなど女性がよく利用する場所に設置する。また女性の防災人材育成についての検討会議の最終報告書も発表。3月3日に港区の東京ミッドタウンで「防災ひな祭り」と題したイベントを開催。女性防災人材育成カリキュラムのキックオフイベントとする。
2018/01/19
-
東京都、耐震化で24事例選定・紹介
東京都は11日、2017年7月21日から9月15日にかけて募集していた木造住宅の耐震工法・装置とビル・マンションの耐震改修の事例の選定結果を発表した。木造住宅は耐震改修工法部門6件、装置部門8件、ビル・マンションは10件。内容は展示会などでパンフレットを配布するほか、東京都耐震ポータルサイトにも掲載する。
2018/01/19
-
-
理経、有線ドローン災害時活用へ実験
システムソリューションを手掛ける理経は18日、大規模災害時に被災現場の把握を効率的に行うため、長時間飛行が可能な有線ドローンを活用した防災救助システムの公開実証実験を行った。
2018/01/19
-
東京消防庁、スプレー缶火災注意喚起
東京消防庁は2017年12月19日、スプレー缶による火災への注意を呼びかけた。冬季は鍋料理などでカセットコンロの使用量が増え、スプレー缶が原因の火災も増加する。また廃棄の際の穴開けでの引火がよく起こるという。周辺への注意が必要となる。
2018/01/19
-
東京都など、新型インフル患者受入訓練
東京都は18日、文京区にある都立駒込病院で新型インフルエンザ患者の移送・受け入れ訓練を実施した。日本で未知の新型インフルエンザを発症した帰国者を駒込病院に移送し、処置を行う設定で行った。
2018/01/19
-
電力データ活用し「高齢者見守り」
日本エンタープライズ株式会社の子会社、株式会社会津ラボ(本社:福島県会津若松市)と、株式会社エナリスは16日、電力データを活用した「高齢者の見守りサービス」の実証試験を福島県浪江町で2月より開始すると発表した。スマートフォンアプリを使用して、あらかじめ登録した遠隔地の家族や知人などが、ブロックチェーン基盤に記録された高齢者の電力使用状況を確認できる仕組みの有効性を検証する。
2018/01/19
-
NTT東、レーザー搭載車で電柱検査
NTT東日本はMMS(Mobile Mapping System)と呼ばれる車両を用いた電柱の点検を2018年度から実施する。カメラや3Dレーザースキャナーを用い、走行しながら電柱のデータを収集。たわみを発見する。17日に東京都調布市のNTT中央研修センタで実施された、設備の保全などスキル向上を図る「現場力向上フォーラム」で公開された。
2018/01/19
-
神戸とお風呂とオオタカと
今週の1月17日は、阪神・淡路大震災から23年でした。当日の自分のことは自身のFBに書かせていただきましたので、もしよろしければそちらも合わせてご覧ください。 さて、兵庫県立大学減災復興政策研究科長の室﨑益輝教授が、ご自分のFBで、阪神・淡路大震災を振り返りながら以下のような示唆に富む書き込みをされておりました。
2018/01/19
-
-
野田小中学生ら兵庫・西宮で追悼 阪神大震災23年
6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から23年となり、兵庫県内各地では雨の中、市民らが鎮魂と記憶の継承の願いを込め、黙とうをささげた。◇ ◇ 東日本大震災被災地の野田村の野田小と野田中の児童...。
2018/01/18
-
<阪神大震災23年>陸前高田 分灯守り共に祈る
阪神大震災から23年となった17日朝、陸前高田市の気仙大工左官伝承館で市民約20人が、地震発生の時刻に合わせて黙とうした。追悼式は伝承館を管理する地元の団体が、2012年から毎年開いている。 東日本大...。
2018/01/18
-
東京2例目の鳥インフル、大田区で発見
東京都は17日、大田区で5日に回収した野鳥のオオタカの死がいから高病原性鳥インフルエンザウイルスを発見したと発表した。ウイルスはH5N6亜型陽性・高病原性と判明。都内での鳥インフルエンザの確認は2017年2月の足立区に続き2件目となった。都は17日に「高病原性鳥インフルエンザ対策会議」を実施。養鶏農家や公園や動物園、水族館のほか学校や中央卸売市場などの関係者にも注意を呼びかけた。
2018/01/18
-
国と東京都など、同時多発テロ想定訓練
内閣官房と東京都は15日、今年度「東京都国民保護共同図上訓練」を31日に実施すると発表した。場所は新宿区にある都庁と新宿区役所。内閣官房、消防庁、自衛隊、都、警視庁、東京消防庁のほか新宿区、渋谷区、千代田区も参加。2019年ラグビーW杯や2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、化学剤や爆発物による同時多発テロに備える。
2018/01/18
-
実物大加振実験で耐震性向上に貢献
防災科学技術研究所の兵庫県耐震工学研究センター(兵庫県三木市)内の実大三次元振動破壊実験施設(E-ディフェンス)では、実物大の構造物への加振実験を行っている。1995年の阪神・淡路大震災を教訓に約450億円をかけて建設され、2005年から稼働。世界最大の実物大構造物への加振実験施設で、2016年度までに84件の実験を実施した。構造物そのものだけでなく、内部の設備や家具の動きも把握。建築物の安全性向上へ貢献している。
2018/01/18
-
登録した電柱など検索しルート探索
パイオニアは16日、電柱や鉄塔、マンホール、上下水道設備、道路照明などの設備に付番された固有の識別番号を入力するだけで目的地を検索できる「電柱番号検索ナビ」を2月に発売すると発表した。顧客が使用する固有識別番号を入力するだけで対象設備がある場所までのルートを検索し誘導するので、効率的に保守管理業務を行えるほか、同社が提供する無料の「データベース作成ツール(Windows用)」を使って、固有識別番号で検索するための独自のデータベースを作成することができる。価格はオープン価格。
2018/01/18
-
NEC、法人向けUTMの機能強化
NECプラットフォームズは、中層規模事業者向けの通信ネットワーク環境に導入できるUTM(統合脅威管理)機「Aterm SA3500G」に、アルプスシステムインテグレーション(ASLI)が提供するURLデータベースを採用し、2月1日から提供する。
2018/01/18
-
米のオンラインサイバー育成研修提供
通信機器ベンダーのアライドテレシスホールディングス子会社で教育事業を行うアライドテレシスアカデミーは17日、米国の情報セキュリティー監査団体ISCAが開発したサイバーセキュリティ分野の研修プログラム「CyberSecurity Nexus(CSX)」を2月1日から国内で初めて販売すると発表した。
2018/01/18
-
阪神大震災の被害や救助活動紹介
阪神大震災の発生から23年となる17日、現地の被害や救助活動の様子を伝えるパネル展(岡山市主催)が市役所1階市民ホールで始まった。19日まで。 発生直後に消火や救助の応援で出動した市消防局が、被災地で...。
2018/01/17
-
アライドテレシス/サイバーセキュリティセミナー
組織対応力を高めるノウハウを一挙公開!日米の権威がサイバーセキュリティ対策の最前線をご紹介近年、サイバー攻撃が急速に複雑・巧妙化しているなか、サイバーセキュリティ対策の強化は国民が安全で安心して暮らせる社会の実現のために、国を挙げて取り組むべき最重要課題の一つとされています。
2018/01/17
-
-
阪神・淡路大震災から23年 「あの日」を胸に祈りの朝
命と触れ合う17日の朝は雨で明けた。6434人が亡くなり、3人が行方不明となった阪神・淡路大震災から丸23年。発生時刻の午前5時46分に合わせ、被災各地で追悼行事が営まれた。神戸市内では昨年、犠牲者鎮...。
2018/01/17
-
<阪神大震災23年>二つの震災教訓伝える 避難マニュアル策定「一人の犠牲者も出さない」
◎兵庫・芦屋出身で陸前高田市職員の中村さん 阪神大震災から17日で23年。大きな被害を受けた兵庫県芦屋市出身の中村吉雄さん(45)は今、東日本大震災で被災した陸前高田市の防災課長補佐として地域の防災活...。
2018/01/17




