新着一覧
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柏崎原発、発送電を再開=営業運転は4月以降―東電
約14年ぶりの再稼働後にトラブルで発送電を停止した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、東電は22日、首都圏向けの発送電を再開したと発表した。原因となった部品の交換が21日に完了した。18日の予定だった営業運転開始は4月以降となる見通し。
2026/03/22
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48時間以内にホルムズ封鎖解除を=米大統領、イラン発電所破壊を警告―核施設に攻撃応酬
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は21日、イランに対し、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖を48時間以内に「完全に」解除するよう要求した。米東部時間同日午後7時44分(日本時間22日午前8時44分)にSNSに投稿した。応じなければ、米軍がイランの発電所を攻撃すると強調した。
2026/03/22
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ゼロ関税の効果検証=中国・海南島に期待と課題
関税をゼロにしたら貿易はどのくらい増えるのか。トランプ米政権と関税交渉を続ける中国が南部・海南島で実証実験を本格化させている。島内で適用する関税率の大半を0%に引き下げ、経済効果や社会への影響を検証する。現地では期待が膨らむ一方、課題を指摘する声も聞かれた。 「海南島の貿易は力強く伸びている」。
2026/03/22
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米が核施設空爆か=「放射能漏れなし」―イラン
【イスタンブール時事】イランのメディアによると、同国中部ナタンズにあるウラン濃縮施設が21日、攻撃を受けた。放射能漏れなどはないとしている。イスラエルのメディアは、米国が地下貫通型爆弾「バンカーバスター」で空爆を行ったと伝えた。 ロイター通信によれば、イスラエル軍は関与を否定している。
2026/03/21
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工場火災の死者14人に=大統領が現場訪問―韓国
【ソウル時事】韓国中部・大田の自動車部品工場で20日に発生した火災で、消防当局は21日、死者が14人になったと明らかにした。約60人が重軽傷を負った。当局が出火原因を調べている。李在明大統領は21日、現場を訪れ被害状況を確認した。 火災は20日午後1時(日本時間同)すぎに発生。
2026/03/21
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米アマゾン、スマホ再参入か=15年に撤退、AI機能重視へ
【シリコンバレー時事】ロイター通信は20日、米アマゾン・ドット・コムがスマートフォン市場への再参入を計画していると報じた。同社の音声アシスタント「アレクサ」と連携し、人工知能(AI)機能に重点を置く。アマゾンは2014年に独自のスマホ「ファイアフォン」を発売したものの、翌年には撤退していた。
2026/03/21
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韓国の工場火災、10人死亡=不明者4人を捜索
【ソウル時事】韓国中部・大田の自動車部品工場で20日に起きた火災で、消防当局は21日、10人が死亡し、約60人が重軽傷を負ったと明らかにした。4人の行方が分かっておらず、当局が捜索に当たっている。 工場では従業員約170人が勤務していた。
2026/03/21
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中国、ホルムズ封鎖に危機感=ガソリン制限など異例の対応
【北京時事】中国が原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖に危機感を強めている。同海峡がある中東産原油への輸入依存度は5割程度とされ、日本の9割超より低いものの、封鎖が長期化した場合の打撃は必至。ガソリンの輸出制限など異例の対応にも乗り出した。
2026/03/21
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韓国の自動車部品工場で火災=55人超けが、14人不明
【ソウル時事】韓国中部・大田の自動車部品製造工場で20日午後1時15分(日本時間同)ごろ、火災が発生し、55人以上が重軽傷を負った。消防によれば14人と連絡が取れていない。消防が消火に当たったが、建物が崩壊する恐れがあるため内部の捜索は行えていないという。
2026/03/20
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重要鉱物で「対中貿易圏」=米主導、同志国結集に課題―日米首脳会談
日米両政府は、重要鉱物の「貿易圏」構築や海洋鉱物資源の開発協力で一致した。安値攻勢で握った圧倒的なシェアを武器に、影響力を増す中国に対抗。最低取引価格の導入を検討し、同志国で生産・供給する体制の構築を目指す。自国優先主義を強める米国の主導の下で、各国が結集できるかが課題となりそうだ。
2026/03/20
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重要鉱物、複数国貿易協定へ協議=対米投融資、11.5兆円―日米両政府
【ワシントン時事】日米両政府は19日、重要鉱物の安定供給に向け、複数国間の貿易協定の具体化を進める行動計画を策定したと発表した。南鳥島(東京都小笠原村)周辺海域のレアアース(希土類)開発に関する協力覚書も締結。
2026/03/20
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スマートエネルギーWEEK、東京ビックサイトで開催
世界的な転換点を迎えているエネルギー分野に対応する企業などの総合展示会「第25回スマートエネルギーWEEK春」(RX Japan合同会社主催)が17~19日の3日間、東京都江東区の有明ビッグサイトで開かれた。水素、洋上風力、太陽光、蓄電池、スマートグリッドなど新たなエネルギーを網羅した世界最大級とされるエネルギー総合展。業界が抱える課題に対応する技術を展示したブースなどが一堂に会した。
2026/03/19
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イラン、周辺国エネ施設に報復=イスラエルのガス田空爆で―サウジが「軍事行動」言及
【イスタンブール、カイロ、ワシントン時事】イスラエル軍による18日の主要天然ガス施設への空爆を受け、イランは同日から19日にかけ、カタールやサウジアラビアなど周辺国のエネルギー関連施設への報復攻撃を激化させた。米イスラエルとイランの交戦が20日目に入る中、地域情勢の混迷は一段と深まっている。
2026/03/19
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事業登録なし、国が実態調査へ=海上運送法違反容疑で捜査も―沖縄・辺野古転覆
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、運航していた市民団体が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことを受け、国土交通省は19日までに、運航実態を調査する方針を固めた。海上保安庁も同法違反容疑で捜査を始めた。
2026/03/19
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断食明け祝祭で攻撃一時停止=パキスタンとアフガン暫定政権
【ニューデリー時事】軍事衝突を続けているパキスタンとアフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権は18日、イスラム教のラマダン(断食月)明けの祝祭に合わせ、攻撃を一時停止するとそれぞれ発表した。期間は23日深夜ごろまで。
2026/03/19
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海外事業支援へ新制度=経済安保法改正案を閣議決定―政府
政府は19日、経済安全保障推進法の改正案を閣議決定した。経済安保上重要な海外事業を支援する新制度を設け、国が損失リスクを引き受ける形で出資し、民間資金を呼び込む。調査研究などを担うシンクタンク機能に加え、対策を協議する官民協議会も新設する。
2026/03/19
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経済安保確保へ国産化必要=南鳥島沖レアアース開発の石井正一氏
東京都小笠原村の南鳥島周辺海域で政府が進めているレアアース(希土類)開発を率いる石井正一氏がインタビューに応じ、「経済性以上に経済安全保障の視点が必要だ」と国産化する意義を訴えた。
2026/03/19
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「大国」への野心隠さぬネタニヤフ氏=軍事力背景に秩序構築―イランとの「終わりなき戦い」指摘も・イスラエル
【カイロ時事】「われわれは歴史的な時代にいる」。イスラエルのネタニヤフ首相は先週の記者会見でこう述べ、対イラン軍事作戦を継続し、圧倒的な軍事力を背景に中東の秩序を自ら構築する「大国」への野心を隠さない。
2026/03/19
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イスラエルが天然ガス施設攻撃=イラン、周辺諸国に報復
【イスタンブール、カイロ、ワシントン時事】イスラエル軍は18日、ペルシャ湾沿いにあるイラン南部の主要天然ガス施設を攻撃した。イスラエルメディアが報じた。イランも周辺諸国のエネルギー施設に対する報復攻撃に乗り出した。 攻撃を受け、原油先物価格は一時急騰した。
2026/03/19
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自治体の業務継続計画、整備は進展も地域差
内閣府と消防庁は、2025年時点における地方公共団体における業務継続計画・受援計画策定状況の調査結果を公表した。それによると、全国の自治体で災害時の業務継続計画(BCP)の策定はほぼ完了した一方、内容の充実度や外部支援の受け入れ体制にはなお課題が残ることが明らかになった。
2026/03/19
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携帯4社、災害時の通信確保で連携=他社回線に接続、4月開始
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの携帯電話大手4社は18日、大規模災害などで通信障害が生じた際、他社の利用可能な回線に接続できる新サービス「JAPANローミング」を4月1日に始めると発表した。生活や経済活動に不可欠な通信インフラを非常時でも利用できるよう連携する。
2026/03/18
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JR西日本、南海トラフ観測システムを導入=山陽新幹線、検知時間が最大20秒短縮
JR西日本は18日、防災科学技術研究所が四国・九州沖に整備した「南海トラフ海底地震津波観測網(N―net、エヌネット)」の観測データを、山陽新幹線の早期地震検知警報システムに導入すると発表した。4月1日から運用開始する。 。
2026/03/18
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ハラスメント防止条例が成立=全国初、知事ら特別職も対象―福井県議会
福井県の杉本達治前知事による職員へのセクハラ問題を受け、知事ら特別職も対象に含めたハラスメント防止条例が18日の県議会本会議で可決、成立した。県によると、職員だけでなく特別職も対象とした同様の条例成立は都道府県で初めて。4月1日に施行する。
2026/03/18


