新着一覧
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同時通訳ソフト、近く公開=AIで「人類の夢」実現へ―独DeepL
【ベルリン時事】人工知能(AI)による自動翻訳ソフトを手掛けるドイツIT企業DeepL(ディープエル)のクテロフスキー創業者兼最高経営責任者(CEO)は9日までに、時事通信など一部メディアのインタビューに応じ、現在開発中の同時通訳ソフトを「近いうちに」公開すると明らかにした。
2025/11/09
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岩手沿岸に一時津波注意報=震度4、最大20センチ観測―気象庁
9日午後5時3分ごろ、三陸沖を震源とする地震があり、盛岡市と宮城県涌谷町などで震度4の揺れを観測した。気象庁は同12分、岩手県沿岸に津波注意報を出し、久慈港、大船渡で20センチの津波を観測するなどした。注意報は同日午後8時15分に解除された。
2025/11/09
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鳥インフル、全国4例目=新潟で28万羽殺処分
新潟県は9日、胎内市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたと発表した。飼育されている採卵鶏約28万羽を全て殺処分する。養鶏場での鳥インフル発生は全国で今季4例目で、同県での発生は2例目。
2025/11/09
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「持続可能燃料」4倍に=日伊ブラジルが共同提案―COP30
【ニューヨーク時事】ブラジルのベレンで開かれる国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)に先立ち、「持続可能燃料」の利用を2035年までに4倍以上にすることを目指す有志国の宣言が7日、発表された。バイオ燃料や製造過程での二酸化炭素(CO2)排出量が少ない水素などが含まれる。
2025/11/08
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コンビニ各社もクマ対策=電子看板で警戒、スプレー配布も
北海道や東北地方など各地でクマの被害が拡大する中、コンビニ大手も対策に乗り出した。ファミリーマートは7日、店舗のデジタルサイネージ(電子看板)を活用し、クマへの警戒を呼び掛ける情報配信を行うと発表。ローソンは撃退スプレー配布に加え、クマが嫌う低周波音の発生装置の導入を検討している。
2025/11/08
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AIが疾病リスクを予測する健康管理システム
人材サービス事業を展開するヒューマネ ージは、日立製作所と連携して開発した新機能「AI疾病リスクシミュレーション」を搭載した健康管理システム『HealthCore(ヘルスコア)』を提供する。従業員の健康データの一元管理や業務効率化、データを活用した戦略的な健康経営の実践を支援するもの。新機能では、AIを活用して生活習慣病の発症リスクを予測し、従業員の自発的な健康維持を促進する。
2025/11/08
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高校のモスクで爆発、54人負傷=ジャカルタ
【ジャカルタ時事】インドネシアの首都ジャカルタの高校の敷地内にあるモスク(イスラム礼拝所)で7日、礼拝が行われていた最中に爆発が起きた。現地メディアによると、生徒ら54人が負傷し、病院に搬送された。警官が現場に駆け付けて安全確保を図るとともに、爆発の原因を調べている。
2025/11/07
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台風の死者188人に=マルコス大統領、被災のセブ島視察―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン災害対策当局は7日、同国を通過した台風25号による死者数が188人に達したと発表した。依然として135人が行方不明で、負傷者も多数出ている。 現地メディアによると、被害が最も大きかった中部セブ州では24時間で1カ月分を超える雨量を記録。
2025/11/07
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北方領土海域でロシア訓練=日本政府抗議
木原稔官房長官は7日の記者会見で、ロシア当局が8日から12月1日に北方領土の色丹島付近の海域で射撃訓練を行うとの航行警報を出したと明らかにした。日本政府はこれを受け、外交ルートを通じて「北方四島におけるロシアによる軍備強化は、四島に関するわが国の立場に反し、受け入れられない」と抗議した。 。
2025/11/07
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EV火災を効果的に消火する車両火災用ノズル
消防車輌事業や防災事業を展開するモリタは、電気自動車(EV)の火災の消火に活用できる新たな車両火災用ノズル「アクアサイクロン」 を販売する。消防ポンプ自動車「Miracle CAFS Car」、車両火災用ブランケット「FIRE ISOLATOR」、簡易型止水板「Flood Guard」といった同社の他製品と組み合わせて、EV火災をより効果的に消火するためのソリューションとして提案する。
2025/11/07
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「修理」選択、解体の約半数=能登6市町の全・半壊住家―背景に費用高騰や業者不足
昨年の能登半島地震や豪雨で「半壊以上」の被害認定を受けた石川県七尾市以北6市町の住家のうち、修理費用の一部を自治体が負担する「応急修理制度」を利用したのは公費解体を選択したケースの約半数にとどまることが6日、分かった。
2025/11/07
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運搬・施工性を高めた非常用発電機
ヤンマーエネルギーシステムは、コンパクト設計による高い運搬・施工性で設置費用の削減が可能な非常用発電機「AP130F」を販売する。非常用発電機「APシリーズ」で標準対応している情報管理のための「見える化サービス」と、劣化診断や月次レポートなどの平時の管理体制を提供する「遠隔監視サービス」に対応するもの。
2025/11/07
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アスクル、12月にも通販サービス再開=法人向け、サイバー攻撃で停止中
アスクルは6日、12月上旬にもオフィス用品の法人向け通販サイト「ASKUL」のサービスを通常通り再開すると発表した。サイバー攻撃によるシステム障害の影響で、10月19日以降ほぼ停止していたが、ウェブサイトでの注文と、物流センターからの出荷の復旧にめどが立った。
2025/11/06
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台風の死者114人に=「国家災害事態」を宣言―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン災害対策当局は6日、台風25号による死者が少なくとも114人に達したと発表した。行方不明者も多数出ており、被害がさらに拡大する恐れがある。マルコス大統領は同日、被災者支援の強化に向け、「国家災害事態」を宣言した。 台風は4日未明に上陸し、フィリピンを東から西に横断。
2025/11/06
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通学路の安全確保を=クマ対策で自治体に要請―文科省
文部科学省は6日、全国の都道府県や政令市の教育委員会を対象にしたクマ対策の連絡会議をオンラインで開催した。各地でクマによる人身被害が深刻化する中、文科省の担当者は「学校内や通学路における安全確保について、これまで以上に対策の強化が求められている」と呼び掛けた。 文科省は学校での対策を説明。
2025/11/06
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太陽光発電「点検商法」に注意=無料うたい高額契約、相談急増―「安易にしないで」・国民生活センター
太陽光発電システムの無料点検をうたい、高額な補修契約を迫られるなどのトラブルが増えている。国民生活センターは「安易に契約しないよう注意してほしい」と呼び掛けている。
2025/11/06
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面談30分、会話は原則録音=学校でのカスハラ防止へ対応案―東京都教委
学校現場での保護者らからの不当な要求などに対応するため、東京都教育委員会は6日、教職員向けのガイドラインの骨子案をまとめ、有識者会議に示した。
2025/11/06
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東京株、一時1000円超高=前日急落で買い戻し
6日午前の東京株式市場は、前日に大幅下落した反動で幅広い銘柄が買われ、日経平均株価は一時、前日比1000円超上昇した。米ハイテク株が上昇したことも投資家心理を和らげた。ただ、利益確定の売りも出て、午前の終値は556円62銭高の5万0768円89銭だった。
2025/11/06
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貨物機墜落、死者12人に=滑走中、左翼付近で火災発生―米
【ニューヨーク時事】米南部ケンタッキー州ルイビルで貨物機が墜落した事故で、少なくとも12人が死亡した。ルイビルのグリーンバーグ市長が地元テレビで明らかにした。死者数は増える可能性がある。 事故は4日夕(日本時間5日朝)、ルイビル国際空港付近で発生。
2025/11/06
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保守派判事からも懐疑論=関税訴訟で初弁論―米最高裁
【ワシントン時事】米連邦最高裁判所は5日、相互関税の合法性を巡る訴訟の第1回口頭弁論を開いた。国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税措置を巡り、多数を占める保守派の判事からも懐疑的な見方が相次いだ。
2025/11/06
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NY株、3日ぶり反発=堅調な米経済指標で
【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、米国の雇用や景気の底堅さを示す経済指標を背景に、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は225.76ドル高の4万7311.00ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は151.16ポイント高の2万3499.80で引けた。
2025/11/06




