-
3月消費支出、2.9%減=節約志向で外食マイナス―総務省
2026/05/12
-
「次回以降、利上げあり得る」=物価上振れに懸念―日銀4月会合
2026/05/12
-
高市首相、省エネ要請に言及=物価高「臨機応変に対応」―参院決算委
2026/05/11
-
貨物船爆発、原因は飛行体=イラン攻撃かは不明―韓国外務省
2026/05/10
-
中東原油、輸送ルート多様化=ホルムズ封鎖、不安定さも
2026/05/10
-
地政学、石油危機が急浮上=金融安定リスク、中東情勢で―米FRB報告
2026/05/09
-
商船三井「通航料払っていない」=ホルムズ海峡通過の関係船3隻
2026/05/08
-
「ホルムズの安全回復求める」=中東情勢に懸念―ASEAN首脳声明案
2026/05/08
-
イラン、韓国船攻撃を否定=ホルムズ海峡の爆発巡り声明
2026/05/07
-
再考・日本の危機管理-いま何が課題か
リスク視点でみる「ホルムズ封鎖」対策
中東のホルムズ海峡封鎖をめぐる情勢が、世界中のサプライチェーンに影響し、目詰まりの事態を引き起こしています。特に日本では影響が大きいとされており、多くの企業のバイヤーがナフサ由来製品の調達のため、新規ルートの開拓などで多忙な毎日を送っています。ただ、筆者は、「藁をもつかむ」心理状態での取り組みは、リスクが高いと警鐘を鳴らします。平時において、サプライヤから見た優先度を少しでも上げる関係性の強化こそ、事前に備えることができた「最強の策」だったと指摘します。
2026/05/07
-
イランがミサイル攻撃、米迎撃=ホルムズ通航に反発か―UAEも被害、停戦揺らぐ
2026/05/05
-
食用油値上げ、中東情勢が拍車=バイオ燃料需要拡大も圧力
2026/05/02
-
出光、石油調達でイランと歴史的関係=ホルムズ通過、通航料支払わず
2026/05/01
-
ペルシャ湾の日本人乗組員5人帰国=残り7人、船舶は41隻―政府
2026/04/30
-
出光系原油タンカー、ホルムズ通過中か=停戦合意後、日本船で初の動き
2026/04/28
-
中国共産党、エネルギー安保を強化=ホルムズ封鎖に危機感
2026/04/28
-
農林水産・食品資材「足りている」=中東情勢で57項目調査―農水相
2026/04/28
-
料金への影響、7~8月に本格化=中東混乱で発電燃料高騰―電事連会長
2026/04/24
-
停戦後の掃海艇派遣を提言=自民、イラン情勢巡り
2026/04/23
-
G20、肥料供給で協議開催へ=ホルムズ封鎖が悪影響―米
2026/04/21
-
中東情勢の影響じわり=原油高で物価上昇―中国
2026/04/17
-
石油備蓄、残り221日分=放出1カ月、高まる値上げ圧力
2026/04/17
-
中東混乱、クールビズ前倒し=率先して節電徹底―自治体
2026/04/17
-
医療機関から相談3000件=中東情勢受け手袋不足懸念―対策本部
2026/04/16
-
1~3月期の中国GDP、5.0%増=中東緊迫に懸念
2026/04/16
