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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
南海トラフ発災 × 現場の孤立 × 本社の指示を待てない30分
あなたは訓練を「やりたくない」と感じていませんか。それは正常な反応です。100人の命を預かる立場で「津波が来たらどうするか」を真剣に考えることは、怖いことです。でも、考えないままでいると、その怖さは消えません。むしろ、心のどこかでずっと残り続けます。
2026/02/16
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中澤・木村が斬る!【2026年2月10日配信アーカイブ】
【2月10日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/「知らなかった」では済まされない停電対策/毎熊典子の労務リスク対策
2026/02/10
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停電時に問われるBCP担当者の責任「なぜ何もやってなかった」と言われないために
2026年7月の猛暑日。気象庁は連日「電力需給ひっ迫」を伝え、節電を呼び掛けていた。ある日の夕暮れ、窓の外は急に暗転し、雷鳴がビルの谷間に反響する。その瞬間、天井灯が一斉に消え、空調の低い唸りもぷつりと途切れた。オフィスは闇に沈み、誰かが息をのむ気配だけが残る。
2026/02/09
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「訓練」ではなく「現実」だったら訓練の記事が示した、災害対策本部に本当に必要な力
先月公開した「発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ横浜市・九都県市合同図上訓練」の記事には、多くの反響が寄せられました。特に企業の危機管理・BCP担当者の方々からは、「行政レベルの訓練でも、ここまで実践的だったのは衝撃だった」「自社の災害対策本部は、48時間後の状況を本当に想定できているのか不安になった」「情報共有の仕組みがあるだけでは機能しないことがよく分かった」といった声が多く届いています。
2026/02/09
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リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
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2026/02/05
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中澤・木村が斬る!【2026年1月27日配信アーカイブ】
【1月27日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/大規模訓練から学ぶ「新・アクションカード」/山下記者のイチ押し危機管理プロダクツ
2026/01/27
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
報告すべきか迷う情報 × 最初の一言 × 隠蔽と正直の分岐点
ここ数年、データ改ざんによる不正が突然発覚するケースが増えています。製品仕様に適合していないにもかかわらず、データの書き換えが行われていたり、燃費データや排ガス成分濃度が改ざんされているなど、さまざまな分野でこうした事件は後を絶ちません。今年も、中部電力・浜岡原子力発電所において、安全データの改ざん疑いが発覚しました。 こうした改ざんを未然に防ぐことは、リスクマネジメントの最重要テーマですが、一方で、既に起きてしまっていることを前提として、いかに早く発見し、対処するかを考えておくことも危機管理においては重要になります。
2026/01/26
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
思い込み × 初動判断 × 情報が揃わない現実
能登半島地震(2024年)から2年が経ちました。今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目でもあります。南海トラフ地震や首都直下地震への切迫感は、かつてないほど高まっています。 今回の訓練では、組織が判断を開始する瞬間に陥る「危機管理者の思い込み」を可視化します。
2026/01/12
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
(AI特別編)動き続く現場で火が出たら × 119番通報 × 指揮命令系統
今回、10回目を記念して、連載で紹介している訓練を、生成AIを使って実際に皆さんにお試しいただく特別版をご用意しました。 皆さんには、先日の記事を読んでいただいた上で、お手元の生成AIでぜひお試しいただければと思います。
2025/12/15
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
動き続く現場で火が出たら × 119番通報 × 指揮命令系統
避難訓練はできる。でも、現場が「動いている」状態では本当に指示できますか? もし、フル稼働しているラインの中央で煙が上がったら、あなたは最初に何を指示しますか? 最初の3分の判断が「けが人ゼロ」と「重大災害」を分けます。今回は、日頃の避難訓練では見えない「初動のリアル」を体験する訓練です
2025/12/12
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危機管理の実務でそのまま使える「AIプロンプトコンテスト2025」
リスク対策.comは、防災・BCP 分野における生成AI 活用を一段進めることを目的に「実務でそのまま使えるプロンプト」を読者から募集するコンテストを実施した。応募期間は11月11 〜21日の10 日間。短期間にもかかわらず14件の応募が寄せられ、リスク対策.com編集部による審査の結果、同順を含む12 件を優秀作として選定し、その中から最優秀賞(大賞)1 件を決定した。
2025/12/11
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
新型インフルエンザ×職場集団感染×72時間の生命と事業の判断
COVID-19の経験では通用しない。致死率20%、潜伏期間1-3日の新型インフルエンザでは、24時間の判断の遅れが致命的です。今回は「現在流行中の季節性インフルエンザが、実は新型だったら」という想定で訓練します。
2025/11/26
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【読者参加型企画】 防災・BCP分野におけるAI活用プロンプト募集!
2025/11/13
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
地政学リスク×重要部品停止×連鎖する生産停止
2025/11/10
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
サプライチェーン攻撃×物流基盤停止×連鎖する事業停止
1社がサイバー攻撃にあったことで、競合他社を含めた業界全体が物流の停止に追い込まれるような事態が発生しました。「うちは物流会社じゃないから関係ない」と思われた方、ちょっと待ってください。あなたの会社の商品は、どうやって顧客に届いていますか?
2025/10/25
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
ランサムウェア攻撃×基幹システム停止×72時間の事業継続判断
今回は現代企業が直面する新たな脅威「ランサムウェア攻撃」を題材に、デジタル依存社会における事業継続の判断基準を考えます。
2025/10/14
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
超巨大台風×内陸部直撃×72時間の命を守る判断
数日前から進路が分かっているにもかかわらず、なぜか被害が繰り返される台風。今回は威力を増した「超巨大台風」を題材に、空振りを恐れず命を守る判断基準を考えます。もし1959年の伊勢湾台風級の超巨大台風が現代の海水温で勢力を保ったまま日本を直撃したら。数日前から分かっていても、多くの命と事業が危険にさらされることが懸念されます。
2025/09/21
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
従業員への脅威情報 × 判断基準づくり × 組織防衛
『つけられている気がする』―従業員からこの相談を受けた時、あなたには判断基準がありますか。数日後には待ち伏せ、個人情報の把握、そして不審者の出現に至る――。これは都内や地方都市でも実際に起きている現実です。
2025/09/07
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参加者の心理を知るための「災対本部設置訓練」体験会
2025/09/05
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南海トラフ想定、災害対応を確認=「防災の日」で訓練―政府
2025/09/01
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
記録的短時間大雨情報×交通麻痺×重要業務
2025/08/24
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
遠地地震×津波警報×事業復旧判断
旬のニュースをもとに「明日にも起こりうる」リアルなシナリオをつくり皆様にタイムリーにお届けします。7月30日に発生したカムチャツカ半島付近M8.8の巨大地震と津波警報発令を受け、緊急企画として津波対応の訓練シナリオを考えました。
2025/08/06
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あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
猛暑×停電×就業時間が重なったとき
旬のニュースをもとに「明日にも起こりうる」リアルなシナリオをつくり皆様にタイムリーにお届けします。今回は猛暑における停電リスクを取り上げます。もし皆さんの会社が就業時間中に長時間停電に見舞われたら、どのような対応を取られるでしょうか。
2025/07/28
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DX&リスクマネジメントフォーラム2025
AI、DXなどの新たな技術がもたらす機会と経営リスクについて、第一線で活躍する実践者から解説していただくとともに、課題解決につながるソリューションを徹底紹介します。
2025/07/17
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現場実務者が失敗と成功から紡いだ本物の危機対応
訓練担当者の使命感が目覚めるとき
2025/07/13
