コンプライアンス
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年7月28日配信アーカイブ】
【7月28日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/コーポレートガバナンスコード改訂/ゲリラ豪雨を想定した訓練/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/07/28
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ISO/TS31050 エマージング・リスク講座
本講座は、受講者が自ら属する組織·企業での、リスクマネジメントに関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なリスクマネジメント知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら考え、実際に職場で使えるように知識と手法をブラッシュアップします。
2026/07/28
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「声」に権利、損害賠償も=生成AIでの無断利用―法務省指針
著名人の声や肖像が生成AI(人工知能)を使って無断で利用される問題を巡り、法務省の有識者検討会は27日、民事上の責任の在り方を整理した報告書案を大筋で了承した。人の声も肖像と同様に権利保護の対象になると明記。
2026/07/27
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自社のBCP対策レベルが分かる無料簡易診断ツール
防災・BCP(事業継続計画)のワンストップサービスを展開するレジリエンスラボは、企業のBCP対策レベルを約3分・無料・登録不要で診断するWebツール「BCP簡易診断ツール」を提供する。7つの領域・全20問の設問に答えるだけで、自社の備えの強み・弱みがスコアで可視化され、優先的に取り組むべきアクションが明らかになるもの。診断後にメールアドレスを登録すると、改善提案・被災時の損失シミュレーション・優先アクションをまとめた詳細レポートも無料で提供される。
2026/07/20
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信頼回復に「全身全霊」=不祥事の再発防止後押し―生保協会長
17日に就任した生命保険協会の隅野俊亮会長(第一生命保険社長)はインタビューに応じ、代理店への出向者による内部情報の持ち出しなど業界で不祥事が相次いでいることに関し、「早期の信頼回復に全身全霊で取り組んでいく」と強調、再発防止に向け業界としても後押ししていく考えを示した。
2026/07/17
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秘密情報を共有フォルダに=東電本社と3原発で―規制委
原子力規制委員会は9日、柏崎刈羽原発(新潟県)など東京電力の3原発と同社本社で、テロ対策に関わる秘密情報が含まれるファイルを、特定部門の共有フォルダに保存していた不適切事案があったと明らかにした。本来は権限のない社員らもファイルにアクセスできるようになっていた。
2026/07/09
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タダノに下請法違反で勧告=金型の無償保管―公取委
建設機械メーカー大手タダノ(高松市)がクレーン部品の製造に使う金型を下請け業者に無償で保管させていたとして、公正取引委員会は9日、下請法違反(不当な経済上の利益の提供要請)を認定し、再発防止などを求める勧告を出した。
2026/07/09
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ハラスメントに至る夏場の罠
気がつけば今年も半分が過ぎ、一年の後半戦がスタートしました。ただ、この季節は、暑さのせいでよく眠れなかったり、夏バテで業務に集中できなかったりすることが起こります。あらゆる意味で、気持ちが緩みがちな季節でもありますので、気の緩みを正し気持ちを引き締める観点から、今回は夏季のコンプライアンス強化を考えます。
2026/07/08
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内部通報の一次受付・初動対応をAIで自動化
コンプライアンスDXソリューションを提供するNaLaLysは、内部通報の一次受付・初動対応をAIで自動化するクラウドサービス「AI通報窓口」を提供する。2026年12月施行の改正公益通報者保護法により、企業の内部通報制度の実効性が求められるなか、受付・初動対応を担う担当者の負担を軽減することで実効性の向上を支援するもの。
2026/07/04
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中部電、不正隠しか=調査開始後にデータ上書き―浜岡原発地震動問題・規制委
中部電力浜岡原発(静岡県)の地震想定に関するデータ不正問題で、同社が原子力規制委員会による調査を受けた後、弁明できるようにデータを集めたり、上書きしたりしていたことが1日、分かった。規制委事務局の原子力規制庁が同日開かれた規制委の定例会合で報告。
2026/07/01
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ダイヘンに勧告=金型無償保管―公取委
部品製造に使う金型などを委託業者に無償で保管させたとして、公正取引委員会は26日、下請法違反(不当な経済上の利益の提供要請)で電力機器メーカー「ダイヘン」(大阪市)に再発防止や保管費用の支払いなどを求める勧告を出した。同社は既に、保管費用の支払い手続きを進めているという。
2026/06/26
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座(2026年第2回)
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、「COSOフレームワーク」を用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2026/06/23
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危機管理カンファレンス2026春レビュー
危機管理カンファレンス2026春では、業界を超えた知見や先進的な取り組みを結集し、未来に向けた行動を促す場を提供することで次世代の危機管理を描きます。
2026/06/19
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サツドラHD、登録販売者研修で不正=代理受講や解答共有
サツドラホールディングスは16日、薬剤師以外でも医薬品の販売が可能となる登録販売者に義務付けられている研修に関し、内部調査委員会が調査した結果、全登録販売者のうち、54人が代理受講を行い、514人がテストの解答を共有していたと発表した。 。
2026/06/16
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企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
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公取委、KADOKAWAなどに勧告=フリーランス法違反
雑誌の原稿執筆を委託したライターらに取引条件を明示しなかったなどとして、公正取引委員会は11日、出版大手「KADOKAWA」(東京都千代田区)など2社のフリーランス法違反を認定し、再発防止などを勧告した。
2026/06/11
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麻痺しがちなリスク感覚に立ち向かう術
ランダムな時間に通知が届き、ユーザーは2分以内に「今、目の前にある景色(アウトカメラ)」と「自分の姿(インカメラ)」を同時に撮影して投稿するSNS「BeReal」。2026年4月には、西日本シティ銀行の支店内で撮影され、SNS「BeReal」に投稿された画像がXで話題となり、騒動へと発展しました。NHKの調べでは、4月以降、5月12日までに40件もの情報流出が話題となったようです。企業や社会は、これらソーシャルメディアがもたらす脅威に、具体的にどう立ち向かうべきなのでしょうか、考えます。
2026/06/08
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最高検、ハラスメント調査実施へ=全職員対象、元検事正事件で
元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)=公判中=が部下の女性検事への準強制性交罪に問われた事件を巡り、最高検が全職員を対象としたハラスメント調査を実施する方針であることが5日、分かった。全国の検察庁に先月指示しており、今年度中に結果を取りまとめる方針という。
2026/06/05
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採用選考プロセスにおける調査
人手不足といわれる現代社会において、人材獲得に頭を悩ませている企業・採用担当者の方は多いのではないでしょうか。ただ、誰でも採用してよいというものでもありません。企業としては、採用選考において慎重に応募者の適正や人柄などを見極める必要が出てきます。今回は、採用選考のプロセスにおいて企業が応募者の情報を得る際の制約や行政によるガイドラインなどについて、説明します。
2026/06/05
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法廷内無断録音、業界団体でも=電事連、過去15年で複数件発覚
電力大手10社で構成する電気事業連合会(電事連)は3日、一部の民事訴訟で、職員が法廷内のやりとりを無断で録音していたと発表した。電力大手で同様の不祥事が相次ぎ発覚したことから残っていた15年分の記録を調査したところ、複数件確認され、3人の関与が判明したという。
2026/06/03
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意識することから始まる熱中症対策
厚生労働省は、7月1日から7日までを「全国安全週間」とし、6月1日から30日までを、その準備期間として位置づけています。期間中に各職場では巡視やスローガンの掲示など、さまざまな取り組みが実施されます。厚生労働省の統計によれば、近年の労働災害は、特に高齢者を中心に転倒や腰痛といった労働者の作業行動に起因する死傷災害が増加している状況にあります。企業は法律で義務付けされている熱中症対策にも注意が必要な時期です。全国安全週間に向けて、職場の安全衛生を考えます。
2026/06/02
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IT運用の属人化リスクを解消する引き継ぎサポート
中小企業向けIT運用支援・情シスアウトソーシングサービスを展開するBTNコンサルティングは、中小企業において、IT担当者が退職した瞬間に発生する"ブラックボックス化"を解消し、属人化リスクの根本解消まで一気通貫で支援するサービス「IT担当の退職・引き継ぎサポート」を提供する。社内IT業務を1〜数人の担当者に依存する「ひとり情シス」体制の企業で、担当者の退職・休職でIT運用が停止するというクリティカルな局面に特化し、引き継ぎ資料がない状態からでもIT運用を止めないようにサポートするもの。
2026/06/02
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燃料火災を迅速に消火する泡噴霧消火システム
消火設備などの研究開発、製造、販売からリサイクルまでを手掛けるヤマトプロテックは、泡消火薬剤の直進性を保ちながら発泡・拡散させる独自構造を採用した新型の「泡噴霧消火ヘッド/泡噴霧消火システム」を提供する。燃料流出を伴う火災や油火災などに対して迅速かつ高い消火性能を発揮するもの。危険物倉庫、化学・製造工場、燃料取扱設備や、環境配慮が求められる各種産業施設での使用を想定する。
2026/05/30
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ニデック社長、M&Aを当面停止=会社再生を優先、不正防止に1300億円
モーター大手・ニデックの岸田光哉社長は29日、インタビューに応じ、会計や品質不正で揺らぐ同社の再生を最優先に取り組むため「企業の合併・買収(M&A)を停止する」との方針を明らかにした。これまで成長の原動力となっていたM&Aは当面封印する。
2026/05/29
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暑熱リスクを直感的に現場共有できる熱中症対策ツール
デジタルコンテンツの企画・制作・運用を手掛けるオフィスカゴは、計測した暑さ指数(WBGT)データを建屋図面や現場の見取り図上に可視化できるデジタルサイネージ向けコンテンツ「プロット版熱中対策情報 with SisMil」を提供する。現場の「どこが、どれくらい暑いのか」を直感的に共有できる熱中症対策ツールとして提案する。
2026/05/29
