事故・テロ
-
インフル変異株、国内でも拡大=「サブクレードK」―早期流行一因に・JIHS
海外で確認されていたインフルエンザの変異株「サブクレードK」が日本でも拡大していることが1日までに、国立健康危機管理研究機構(JIHS)の調査で分かった。今季のインフルエンザ流行は例年より早く、JIHSはこの変異株が一因になっているとみている。
2025/12/01
-
日本製鉄の製鉄所で火災=熱風炉で爆発、けが人なし―北海道
1日午前0時50分ごろ、北海道室蘭市仲町の日本製鉄北日本製鉄所の近隣住民から「家が振動するような感じがあり、構内で火事があったようだ」と119番があった。同社や消防によると、敷地内の「熱風炉」が爆発。半径100メートル余りにある施設などに燃え広がったが、午前11時半ごろに鎮火した。
2025/12/01
-
火災便乗の混乱に「厳罰」=政府批判拡大を警戒―死者146人に・香港
【香港時事】香港北部・新界地区大埔の高層住宅で発生した大規模火災に関連し、中国政府直轄の治安機関、国家安全維持公署は29日、火災に便乗して混乱をもたらす行為は「厳しく処罰される」と警告した。
2025/11/30
-
高層火災の死者94人に=消火活動はほぼ完了―香港
【香港時事】香港北部・新界地区の大埔にある高層住宅で26日に発生した火災で、地元メディアは28日、少なくとも94人が死亡し、70人以上が負傷したと伝えた。連絡が取れない人も多数おり、犠牲者はさらに増加する恐れがある。 火はほぼ消し止められ、消火活動は28日中に完了する見通し。
2025/11/28
-
防護ネット、難燃性欠如か=「急速な延焼の要因」と分析―香港火災
【香港時事】香港北部・新界地区の大埔にある高層住宅で26日に起きた大規模火災では、修繕のための竹製の足場に掛けられていた防護ネットを伝って建物全体に延焼したもようだ。
2025/11/27
-
高層住宅火災の死者65人に=ほぼ鎮火、救助急ぐ―香港
【香港時事】香港北部・新界地区の大埔にある大規模修繕工事中の高層住宅で26日に起きた火災で、消防当局は27日、少なくとも65人の死者が出たと明らかにした。このほか279人と連絡が取れておらず、犠牲者はさらに増える恐れがある。 火災現場には30階を超える高層住宅が8棟あり、7棟が火災に見舞われた。
2025/11/27
-
高層住宅火災の死者44人に=279人と連絡取れず―香港
【香港時事】香港北部・新界地区の大埔にある高層住宅で26日に起きた大規模火災で、消防当局は27日、死者が少なくとも44人に上ると明らかにした。病院に搬送された人のうち、45人が重体。279人と連絡が取れておらず、死者がさらに増える恐れがある。
2025/11/27
-
高層住宅で火災、13人死亡=邦人被害確認されず―香港
【香港時事】香港北部・新界地区の大埔にある高層マンションで26日午後3時(日本時間同4時)ごろ、大規模な火災が発生した。地元メディアによると、消防士1人を含む13人が死亡した。在香港日本総領事館によれば、日本人が火災に巻き込まれたとの情報は入っていない。
2025/11/26
-
治安施設に襲撃、3人死亡=パキスタン
【ニューデリー時事】パキスタン北西部ペシャワルで24日、治安部隊の本部施設が武装集団の襲撃を受け、自爆テロに巻き込まれた隊員3人が死亡した。地元メディアが伝えた。 襲撃犯の1人は施設入り口付近で自爆。その後、2人が内部への侵入を試みたが、応戦した隊員に射殺された。犯行声明は出ていない。 。
2025/11/24
-
旅客船が座礁、267人全員救助=航海士が携帯操作か―韓国
【ソウル時事】韓国南西部の全羅南道新安沖で19日夜、同国南部・済州島から南西部・木浦へ向かっていた旅客船が岩礁に乗り上げ座礁した。乗客246人、乗員21人が乗っていたが、韓国政府は20日、全員を救助し、木浦港へ移送したと発表した。
2025/11/20
-
大規模火災、ほぼ鎮圧=鎮火見通せず「気を抜けない」―大分
大分市佐賀関で18日に発生した大規模火災は20日、飛び火したとみられる無人島の火災を除き、鎮圧状態になった。市消防局が明らかにした。ただ、鎮火の見通しは立っておらず、足立信也市長は「無人島に火が残っていたら飛ぶ可能性もある。(消火活動は)気を抜けない」と話した。
2025/11/20
-
暖房器具事故、11月に急増=5年で596件、使用前に点検を―NITE
例年、暖房器具を使い始める人が多い11月に火災事故が増えるとして、製品評価技術基盤機構(NITE)が器具の破損がないかなどを事前に点検し、安全に使用するよう呼び掛けている。 2020~24年にNITEに通知された暖房器具の事故は596件に上り、死者数は78人だった。
2025/11/20
-
大規模火災、消火活動続く=佐藤知事「予断許さない」―大分
大分市佐賀関で18日に発生した大規模火災の消火活動は20日も続いた。大分県災害対策本部などによると、火勢は弱まっているものの、鎮火の見通しは立っていない。佐藤樹一郎知事は災害対策本部会議で「予断を許さない状況。本日中の鎮圧を目指して消火活動を進めていく」と話した。
2025/11/20
-
大分市で170棟以上延焼=1人死亡、鎮火見通せず
18日午後5時45分ごろ、大分市佐賀関で火災が発生し、170棟以上の住宅や店舗が焼けた。現場は佐賀関漁港近くの住宅密集地で、発生から24時間が経過しても鎮火の見通しは立っていない。市によると19日午後3時現在の延焼面積は約4.89ヘクタール。
2025/11/19
-
線路爆破、ロシア関与か=ウクライナ人協力者を特定―ポーランド
【ベルリン時事】ポーランドのトゥスク首相は18日の議会で、首都ワルシャワの南東で起きた線路爆破事件について、ロシア情報機関の協力者であるウクライナ人2人を実行犯として特定したと述べた。現地メディアが伝えた。2人はロシアの同盟国ベラルーシへ逃亡したもようだ。
2025/11/18
-
独自の情報網と全国の新聞紙面データで反社チェック
リスクマネジメントに関するコンサル事業を行う日本リスク管理センターは、国内外の反社会的勢力に関するデータベースを活用したコンプライアンスチェックサービス「JCIS WEB DB」(開発元=日本信用情報サービス)を提供する。見えない関係性を事前にあぶり出し、企業の信用・取引・経営を守るための実効性のあるリスク管理ツールとして展開するもので、警察関連情報を含む独自の情報網と全国の新聞紙面データの網羅により、事実に基づいた精度の高い情報提供を行う。最短で即日導入が可能であり、緊急のニーズにも柔軟に対応する。
2025/11/18
-
医師らのネットワーク解明急ぐ=首都爆破テロ1週間、黒幕トルコに?―印
【ニューデリー時事】インド・ニューデリーで起きた自爆テロから17日で1週間。首都でのテロは約13年ぶりで、同国社会を震撼(しんかん)させた。捜査当局は凶行の背後に、容疑者である医師らの国境をまたいだネットワークがあったとみて解明を急いでいる。
2025/11/17
-
東京・赤坂で女性切られ重傷=自転車で男逃走、面識なしか―警視庁
16日午前10時半ごろ、東京都港区赤坂のビル地下1階で「女性が黒い帽子の男に刺された」と110番があった。警視庁赤坂署などによると、自称歌手の40代女性が刃物のようなもので左脇腹と右手を切り付けられ重傷を負った。
2025/11/16
-
田んぼに女性遺体、クマ被害か=イオン店内にも2時間半居座る―秋田
16日午後3時半ごろ、秋田県鹿角市花輪の田んぼで、「農作業中、あおむけで倒れている人を見つけた」と110番があった。県警鹿角署員が駆け付けると、高齢女性が倒れており、現場で死亡が確認された。 同署によると、女性の頭や右手に裂傷があったほか、両足にもかまれたような傷があった。
2025/11/16
-
バリ島でバス事故、5人死亡=インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシアのバリ島で14日朝(日本時間同)、観光客を乗せたミニバスが道路脇の木に衝突し、乗客の中国人5人が死亡、8人が負傷した。現地メディアが報じた。 バスはバリ島北部の下り坂を走行中、制御を失って道路を外れ、木に衝突。
2025/11/14
-
安全規制強化、実効性に課題=対策66項目、来年度完了―知床観光船事故で国交省
知床観光船の沈没事故を教訓に、国土交通省は2022年12月、小型旅客船の安全規制強化策を取りまとめた。運航管理者らに対する試験制度の導入など、全66項目に及ぶ対策は来年度中にすべて実施される見通しで、今後は実効性の確保が課題となる。
2025/11/13
-
トルコやアフガンから指示か=政府、テロと断定―印首都爆発
【ニューデリー時事】インドの首都ニューデリーで車が爆発し多数の死傷者が出た事件で、地元メディアは12日、関与が疑われている医師らのグループがトルコやアフガニスタンにいる指示役からメッセージを受けていた形跡があると報じた。
2025/11/13
-
【読者参加型企画】 防災・BCP分野におけるAI活用プロンプト募集!
リスク対策.comでは、防災・BCP分野におけるAI活用の促進を目的に、読者の皆様から具体的なプロンプト(AIへの指示文)を募集します。リスクアセスメント、計画策定、訓練・演習、評価などの場面で、実際に使っている、あるいは役立ちそうなプロンプトがありましたら、ぜひご応募ください。
2025/11/13
-
信号設定不備、全国に15駅=東急列車衝突で緊急点検―国交省
川崎市高津区の東急電鉄田園都市線梶が谷駅で10月に列車同士が衝突脱線した事故を巡り、国土交通省は12日、事故原因となった信号システムの条件設定について全国の鉄道事業者に緊急点検を求めた結果、10事業者の15駅で不備が確認されたと明らかにした。いずれも対策済みで、安全は確保されているという。
2025/11/12
-
越境テロ巡り溝浮き彫り=パキスタンとタリバン、また協議決裂
【ニューデリー時事】パキスタンとアフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権の和平協議が再び決裂した。停戦合意は維持されているものの、パキスタンに越境テロを繰り返すイスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」を取り締まる責任をタリバンが認めず、溝が浮き彫りとなっている。
2025/11/11
