海外リスク
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キューバ支配の野心表明=首脳退陣要求報道も―トランプ米大統領
【ワシントン、サンパウロ時事】トランプ米大統領は16日、カリブ海の島国キューバを支配する野心を表明した。一方、米紙ニューヨーク・タイムズは、トランプ政権がキューバのディアスカネル大統領の退陣を迫っていると報じた。
2026/03/17
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ホルムズ艦艇派遣、英仏が協力か=トランプ米大統領、日本にも呼び掛け―イラン指導者「誰か分からず」
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は16日、イランが事実上封鎖している原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦艇派遣を日本などに改めて呼び掛けた。その上で「熱心な国もそうでない国もある」と述べ、英国とフランスが協力するとの見通しを示す一方、非協力的な国々に応じるよう圧力をかけた。
2026/03/17
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一部タンカー、航行開始=ホルムズ海峡で、イラン船も―米財務長官
【ワシントン時事】ベセント米財務長官は16日、CNBCテレビのインタビューで、国際的な原油輸送の要衝であるホルムズ海峡でタンカーの航行が再開しているとの見方を示した。ベセント氏は、世界への原油供給確保の観点から、米国がイランのタンカーの海峡通過を認めていると明かした。
2026/03/17
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中国、冷え込む消費=くすぶる雇用不安
1~2月の中国小売売上高は前年同期比で2.8%増だった。昨年12月の0.9%増から拡大したものの、低い伸びが続く。国家統計局の報道官は16日の記者会見で、雇用を改善させ、消費者心理のてこ入れを急ぐ方針を示した。 中国を代表するビーチリゾートの海南島。
2026/03/16
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原油高、米航空産業に打撃=赤字転落も、中東情勢悪化
【ニューヨーク時事】中東情勢悪化に伴う原油相場の高止まりは、米航空会社の経営に打撃を与えそうだ。原油輸送の要衝ホルムズ海峡が事実上封鎖されて供給不安が広がる中、大手航空会社の利益が急減し、アメリカン航空は赤字に転落するとの見方もある。
2026/03/16
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トランプ氏訪中前に同盟再確認を=イラン攻撃巡り機雷掃海焦点―米識者
【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大ライシャワー東アジア研究所のケント・カルダー所長が時事通信のインタビューに応じた。19日の日米首脳会談では、トランプ大統領の訪中を控え、日米同盟の重要性を再確認すべきだと強調。
2026/03/16
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戦後最大のリスクを抱えた政権運営
先の衆院選における自民党の圧勝は、高市人気、高市氏の主張や実績、活動への賛同と期待を反映したものと見てよいでしょう。ここ十数年の政局を見れば民意の方向性は明らかで、ならば今回の自民316議席も民意を汲み取った数と考えるべきですが、実態はどうか。筆者はむしろ、そこに戦後最大のリスクを感じます。今回はその理由を開陳します。
2026/03/16
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ソウルのカプセルホテルで火災=邦人女性が意識不明
【ソウル時事】韓国ソウル中心部のカプセルホテルで14日午後6時10分(日本時間同)ごろ、火災が発生した。韓国行政安全省は15日、日本人2人を含む外国人3人が重傷、7人が軽傷を負ったと発表した。関係者によると、日本人2人は20代と50代の女性で、50代女性が意識不明の状態。
2026/03/15
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イラン攻撃で一部燃料積載停止=石油輸出「迂回ルート」も標的―UAE
【カイロ時事】アラブ首長国連邦(UAE)東部フジャイラで14日、船舶への燃料積載作業の一部が停止した。ロイター通信が情報筋の話として伝えた。フジャイラでは同日、イランの無人機を迎撃した際に落下した破片の影響で火災が発生。現地からの映像では、大きな黒煙が2本立ち上っていた。
2026/03/15
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円・ウォン安「深刻な懸念」=中東緊迫化、エネルギー供給で連携―日韓財務対話
日本と韓国の財政当局は14日、閣僚級による「財務対話」を東京都内で開き、最近の急速な円安とウォン安に「深刻な懸念」を表明する共同文書を発表した。為替レートの過度な変動と無秩序な動きに対し「市場を注視し、引き続き適切な対応を取る」と強調した。
2026/03/14
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日米、重要鉱物貿易圏で協力確認へ=米主導で脱中国供給網―首脳会談
米首都ワシントンで19日開かれる日米首脳会談で、半導体や自動車に不可欠な重要鉱物のサプライチェーン(供給網)を、日米欧が中心となってつくる米主導の「貿易圏」構想への協力を確認することが13日、明らかになった。圧倒的な市場シェアを「武器化」する中国への依存度を減らし、対抗軸をつくるのが狙い。
2026/03/14
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邦人の個人情報多数=2万人詐欺拠点、偽の警察・銀行も―タイ・カンボジア国境
タイ軍は12日、カンボジア国境に接する東北部スリン県チョンジョム地域にある「特殊詐欺村」を報道陣に公開した。約2万人が従事していたとみられる施設には、偽の警察・銀行のほか、多言語マニュアルや日本人の個人情報、やりとりの記録も。
2026/03/14
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ユダヤ礼拝所で銃撃、男死亡=大学でも乱射、4人死傷―米
【ニューヨーク時事】米中西部ミシガン州ウェストブルームフィールドのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)で12日、銃撃事件が発生し、容疑者の男が死亡、1人が負傷した。南部バージニア州ノーフォークの大学でも男が銃を乱射。容疑者を含む2人が死亡、2人が負傷した。米メディアが伝えた。
2026/03/13
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米軍給油機、イラクで墜落=空母では火災、対イラン戦
【ワシントン時事】米軍は12日、イラク西部で対イラン軍事作戦に従事していたKC135空中給油機1機が墜落したと公表した。「敵の攻撃や味方の誤射によるものではない」と説明している。 発表によると、給油機の墜落には別の軍用機も関与していたが、この軍用機は無事に着陸したという。
2026/03/13
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ホルムズ海峡、有志国との護衛示唆=原油輸送の安全確保―米財務長官
【ワシントン時事】ベセント米財務長官は12日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で、船舶の護衛を有志国と連携して実施する可能性を示唆した。英メディアのインタビューで語った。米イスラエルとの軍事衝突で劣勢のイランは、海峡付近の船舶に対する攻撃姿勢を強めている。
2026/03/13
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NY株続落、一時600ドル超安=原油高が圧迫
【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の悪化を背景に原油相場が高止まりする中、大幅続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の下げ幅は一時600ドルを超えた。 午前10時現在は前日終値比535.52ドル安の4万6881.75ドル。
2026/03/12
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イラン新指導者、徹底抗戦誓う=ホルムズ海峡封鎖継続―トランプ氏「原油より核武装阻止」
【イスタンブール、ワシントン時事】イランの新しい最高指導者モジタバ・ハメネイ師は12日、就任後初の声明を発表し、軍事作戦で父親の前最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害した米国とイスラエルに対し、「殉教者たちが流した血への復讐(ふくしゅう)を諦めない」と徹底抗戦を誓った。
2026/03/12
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ホルムズ海峡で船舶攻撃相次ぐ=トランプ氏、安全強調―イラン「別の海峡」封鎖も示唆
【ワシントン、カイロ時事】英海事機関UKMTOによると、原油輸送の要衝ホルムズ海峡周辺で11日から12日朝にかけて6隻の船が攻撃を受けた。トランプ米大統領は11日、同海峡に関して「われわれはイランの全ての機雷敷設艦を一夜で破壊した」と主張。
2026/03/12
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揺れる「安全のステータス」=イラン攻撃、成長戦略に影―湾岸諸国
【ロンドン時事】米イスラエルのイラン攻撃で、世界から投資マネーを集める中東湾岸諸国の経済成長の行方に影が差している。石油施設に加え、生命線の海水淡水化施設も狙われ、地政学的リスクが顕在化。比較的治安が安定しているという「ステータス」(英紙)が揺らいでいる。
2026/03/12
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レバノン死者680人超=イスラエルとヒズボラ交戦続く
【カイロ時事】レバノン情報省は12日、イスラム教シーア派組織ヒズボラへの軍事作戦としてイスラエルが攻勢を強めた2日以降、レバノン側の死者が子供98人を含む計687人に上ったと発表した。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが伝えた。イスラエルのカッツ国防相は12日、作戦拡大を軍に指示したと述べた。
2026/03/12
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NY原油反発、一時95ドル台=備蓄放出決定も高止まり
【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、供給停滞長期化への懸念から反発し、米国産標準油種WTIは前日比3.80ドル高の1バレル=87.25ドルで引けた。その後の時間外取引でも上げ幅を拡大し、一時95ドル台まで上昇。
2026/03/12
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タイの船舶攻撃、3人行方不明=ホルムズ海峡で被害相次ぐ
【カイロ時事】タイ運輸省は11日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡を航行していたタイのバルク(ばら積み貨物)船が攻撃を受け、乗組員3人が行方不明になったと発表した。ロイター通信などが伝えた。
2026/03/11
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モジタバ師脚など負傷か=新最高指導者、暗殺警戒―報道
【カイロ時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、イランで第3代最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師が、米イスラエルが対イラン軍事作戦を開始した2月28日に脚などを負傷していたと報じた。イラン、イスラエル両国の複数の当局者の話として伝えた。
2026/03/11
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ペルシャ湾で商船三井の船舶損傷=日本人含めけが人なし、原因調査中
ペルシャ湾内で停泊していた商船三井所有のコンテナ船が損傷したことが11日、同社などへの取材で分かった。日本人も乗船していたが、乗組員に被害はなく、自力航行が可能という。 同社や国土交通省などによると、被害は現地時間11日未明に発生。衝撃があり、船尾に穴が開いていることを確認した。
2026/03/11
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ガソリン上昇、160円台に=3カ月ぶり、イラン攻撃で原油高
経済産業省が11日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(9日時点)は、全国平均で前週比3円30銭高い161円80銭となった。160円台を付けるのは、昨年12月上旬以来3カ月ぶり。米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油高の影響が表れた。 値上がりは4週連続。
2026/03/11
