海外リスク
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警察署で爆発、9人死亡=テロ関連鑑識中の事故か―インド
【ニューデリー時事】インド北部カシミール地方の主要都市スリナガルの警察署で14日、爆発が起き、捜査官ら9人が死亡、近隣住民を含む約30人が負傷した。15日に記者会見した警察幹部は、テロの捜査で押収した爆発物の偶発的な起爆による事故との見方を示した。
2025/11/15
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バリ島でバス事故、5人死亡=インドネシア
【ジャカルタ時事】インドネシアのバリ島で14日朝(日本時間同)、観光客を乗せたミニバスが道路脇の木に衝突し、乗客の中国人5人が死亡、8人が負傷した。現地メディアが報じた。 バスはバリ島北部の下り坂を走行中、制御を失って道路を外れ、木に衝突。
2025/11/14
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豪当局、中国系ハッカーの探索警告=インフラ攻撃なら損害6100億円
【シドニー時事】オーストラリアの情報機関「保安情報機構(ASIO)」は14日までに、中国政府とつながりを持つとみられるハッカー集団が豪州の通信網など重要インフラに対する探索活動を行っていると公表した。
2025/11/14
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キーウに「大規模攻撃」、6人死亡=ロシア攻撃、南部でも犠牲者―ウクライナ
ウクライナの首都キーウで13日夜から14日にかけてロシア軍のミサイルとドローンによる攻撃があり、AFP通信はウクライナ内務省の情報として6人が死亡したと伝えた。クリチコ・キーウ市長はSNSへの投稿で、市のほぼ全域が「敵による大規模攻撃」を受けたと明らかにした。
2025/11/14
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ガザ「東西分割」、長期化も=元イスラエル軍情報機関トップ
元イスラエル軍情報機関トップのアモス・ヤドリン氏は13日、東京都内で記者会見し、10月に発効したパレスチナ自治区ガザの停戦の先行きに懸念を示した。和平案に記された段階的なイスラエル軍撤退は進まず、「第2次大戦後のドイツ」のようにガザが事実上、東西に分割された状態が長期化する可能性があると指摘した。
2025/11/13
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【12月限定】PRO会員限定セミナーを特別開放「中澤・木村が斬るニュース解説」をお試し視聴
毎週火曜日 朝9時から9時30分まで、PRO会員向けに生配信している「中澤・木村が斬る!今週のニュース解説」(今週のニュース解説)を12月からリニューアルします。
2025/11/13
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首相政党連合が第1勢力に=過半数届かず、連立交渉難航か―イラク総選挙
【カイロ時事】11日投票のイラク国会(定数329)選挙で、同国選管は12日、スダニ首相が率いる政党連合「復興開発連合」が第1勢力になったと発表した。イラクメディアが伝えた。具体的な獲得議席数は後日発表される。 スダニ氏はX(旧ツイッター)で、第1勢力になったと宣言。
2025/11/13
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トルコやアフガンから指示か=政府、テロと断定―印首都爆発
【ニューデリー時事】インドの首都ニューデリーで車が爆発し多数の死傷者が出た事件で、地元メディアは12日、関与が疑われている医師らのグループがトルコやアフガニスタンにいる指示役からメッセージを受けていた形跡があると報じた。
2025/11/13
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【読者参加型企画】 防災・BCP分野におけるAI活用プロンプト募集!
リスク対策.comでは、防災・BCP分野におけるAI活用の促進を目的に、読者の皆様から具体的なプロンプト(AIへの指示文)を募集します。リスクアセスメント、計画策定、訓練・演習、評価などの場面で、実際に使っている、あるいは役立ちそうなプロンプトがありましたら、ぜひご応募ください。
2025/11/13
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タイ軍攻撃で1人死亡=フン・マネット首相「強く非難」―カンボジア
【バンコク時事】カンボジア国防省は12日、タイとの国境地帯でタイ軍の攻撃があり、民間人1人が死亡、3人が負傷したと発表した。タイは10日にカンボジアとの和平合意の停止を表明しており、緊張が続いている。 同省によると、タイ軍は12日午後、カンボジア北西部バンテアイミアンチェイ州の村に住む民間人に発砲。
2025/11/12
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首都のテロ「インドの仕業」=パキスタン首相発言、印反発
【ニューデリー時事】パキスタンの首都イスラマバードの裁判所近くで11日起きた自爆テロを受け、シャリフ首相は同日「インドの代理勢力の仕業」と根拠を示さず主張した。これに対しインド外務省は「事実無根の主張を断固として拒否する」と反発した。
2025/11/12
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首都で自爆テロ、12人死亡=タリバン系組織が犯行主張―パキスタン
【ニューデリー時事】パキスタンの首都イスラマバードの裁判所近くで11日、自爆テロがあり、12人が死亡、27人が負傷した。AFP通信によると、イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」が犯行を主張した。地元メディアによると、首都でテロが起きるのは異例。
2025/11/11
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入国審査で10時間の取り調べスマホは丸裸で不審な動き
ロシアのウクライナ侵略開始から間もなく4年。ウクライナはなんとか持ちこたえてはいるが、ロシアの占領地域はじわじわ拡大している。EUや米国、日本は制裁の追加を続けるが停戦の可能性は皆無。プーチン大統領の心境が様変わりする兆候は見られない。ロシアを中心とする旧ソ連諸国の経済と政治情勢を専門とする北海道大学教授の服部倫卓氏は、9月に現地視察のため開戦後はじめてロシアを訪れた。そして6年ぶりのロシアで想定外の取り調べを受けた。長時間に及んだ入国審査とロシア国内の様子について聞いた。
2025/11/11
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ブラジル、環境でも途上国リード=COP30開催国
【サンパウロ時事】世界最大のアマゾン熱帯雨林を抱えるブラジルのルラ大統領は、アマゾン保護に政策転換したことを印象付けようと、国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)を誘致した。会議では新興・途上国「グローバルサウス」の代表格として、温暖化防止に向けた協力を先進国から引き出したい考えだ。
2025/11/11
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自動車大手の9月中間、3社が赤字=関税負担1.4兆円、通期2.5兆円
自動車大手7社の2025年9月中間連結決算が10日、出そろった。トランプ米政権の高関税の負担額は7社で合計1兆4000億円超えとなり、日産自動車、マツダ、三菱自動車の3社は純損益が赤字に転落。残る4社も大幅減益となった。通期も、米関税影響額は計2兆5000億円を超す規模が見込まれ逆風が続く。
2025/11/11
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越境テロ巡り溝浮き彫り=パキスタンとタリバン、また協議決裂
【ニューデリー時事】パキスタンとアフガニスタンのイスラム主義組織タリバン暫定政権の和平協議が再び決裂した。停戦合意は維持されているものの、パキスタンに越境テロを繰り返すイスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」を取り締まる責任をタリバンが認めず、溝が浮き彫りとなっている。
2025/11/11
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高市内閣の布陣から読み取れる外交・安保政策の明確な方向性
10月に発足した高市内閣の人事を分析すると、政権運営の安定、対米関係重視、保守政策の推進という3つの政治的・政策的メッセージが浮かび上がる。
2025/11/11
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印首都で車爆発、12人死亡=テロ視野に捜査
【ニューデリー時事】インドの首都ニューデリーにある世界文化遺産ラールキラー(赤い城)近くで10日、車1台が爆発した。地元メディアによると、運転していた医師を含む少なくとも12人が死亡、約20人が負傷した。警察は11日、医師による自爆テロの可能性を視野に本格的な捜査を始めた。
2025/11/10
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リスク総括2025
今年は猛暑・豪雨など自然災害が頻発し、多重被災への備えが課題。DX進展でサイバー攻撃が深刻化、企業活動に影響。品質不正や人権問題も顕在化し、国際情勢変化で地政学リスクが増大。危機管理体制の再構築が急務。いま、企業は何をすべきか、どう備えるべきか。本セミナーでは今年起きた出来事とその対応を振り返り、危機管理の見直しのポイントを探る。
2025/11/10
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第5回 海外子会社経営リスク管理編(1)
今回は「海外子会社の経営リスク管理とは(1)」として典型的な経営リスクの一つである不正事例と不正発生の原因を考えていきます。
2025/11/10
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高校のモスクで爆発、54人負傷=ジャカルタ
【ジャカルタ時事】インドネシアの首都ジャカルタの高校の敷地内にあるモスク(イスラム礼拝所)で7日、礼拝が行われていた最中に爆発が起きた。現地メディアによると、生徒ら54人が負傷し、病院に搬送された。警官が現場に駆け付けて安全確保を図るとともに、爆発の原因を調べている。
2025/11/07
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台風の死者188人に=マルコス大統領、被災のセブ島視察―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン災害対策当局は7日、同国を通過した台風25号による死者数が188人に達したと発表した。依然として135人が行方不明で、負傷者も多数出ている。 現地メディアによると、被害が最も大きかった中部セブ州では24時間で1カ月分を超える雨量を記録。
2025/11/07
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北方領土海域でロシア訓練=日本政府抗議
木原稔官房長官は7日の記者会見で、ロシア当局が8日から12月1日に北方領土の色丹島付近の海域で射撃訓練を行うとの航行警報を出したと明らかにした。日本政府はこれを受け、外交ルートを通じて「北方四島におけるロシアによる軍備強化は、四島に関するわが国の立場に反し、受け入れられない」と抗議した。 。
2025/11/07
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味の素が挑む全社的リスクマネジメントの再構築
急速に変化する地政学や経済安全保障、サイバー攻撃、自然災害など企業を取り巻くリスク環境は複雑化しています。味の素株式会社はこうした課題に対応するため、2023年に全社的リスクマネジメント体制を再構築。経営主導でリスクと機会を見極め、スピーディな意思決定を実現するため、専門知見を持つコントロール・リスクス社と連携し、平時から有事までシームレスな対応強化に取り組んでいます。
2025/11/07
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台風の死者114人に=「国家災害事態」を宣言―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン災害対策当局は6日、台風25号による死者が少なくとも114人に達したと発表した。行方不明者も多数出ており、被害がさらに拡大する恐れがある。マルコス大統領は同日、被災者支援の強化に向け、「国家災害事態」を宣言した。 台風は4日未明に上陸し、フィリピンを東から西に横断。
2025/11/06
