BCP事例
-
【参加無料】「訓練」ではなく「現実」だったら~ 災害対策本部が本当に必要な力 ~ (横浜市)
3月の危機管理塾は3月19日(木)16時から行います。今回は横浜市総務局危機管理室の松﨑祐一氏を講師に迎え、災害対策本部の運営訓練についてお話しいただきます。
2026/02/20
-
能登半島地震を経験して~発災から復旧までの対応~(石川サンケン)
2月の危機管理塾は2月26日(木)16時から行います。今回は石川サンケンの福田貴裕氏を講師に迎え、2024年能登半島地震の対応についてお話しいただきます。
2026/02/10
-
停電時に問われるBCP担当者の責任「なぜ何もやってなかった」と言われないために
2026年7月の猛暑日。気象庁は連日「電力需給ひっ迫」を伝え、節電を呼び掛けていた。ある日の夕暮れ、窓の外は急に暗転し、雷鳴がビルの谷間に反響する。その瞬間、天井灯が一斉に消え、空調の低い唸りもぷつりと途切れた。オフィスは闇に沈み、誰かが息をのむ気配だけが残る。
2026/02/09
-
「訓練」ではなく「現実」だったら訓練の記事が示した、災害対策本部に本当に必要な力
先月公開した「発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ横浜市・九都県市合同図上訓練」の記事には、多くの反響が寄せられました。特に企業の危機管理・BCP担当者の方々からは、「行政レベルの訓練でも、ここまで実践的だったのは衝撃だった」「自社の災害対策本部は、48時間後の状況を本当に想定できているのか不安になった」「情報共有の仕組みがあるだけでは機能しないことがよく分かった」といった声が多く届いています。
2026/02/09
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
-
日産自動車のサプライチェーン強靭化BCP交流会を通じた支援活動
日産自動車は2022年にサプライヤーの復旧支援を専門とする「モノづくり改革部」を設置。地震や火災でサプライヤーが被害を受けると素早く現地入りし、現場で復旧支援を進めています。平時には、サプライヤーが災害対策の具体的な情報を入手する機会として、各社の取り組みなどを紹介する「BCPミーティング」を開催。また、希望するサプライヤーのもとを訪ね、工場内を回りながら共に対策を考える「BCP交流会」を行っています。今回の危機管理塾では、BCP交流会を中心としたサプライヤー支援活動についてお話しいただきました。2026年1月23日開催。
2026/01/30
-
最優先は従業員の生活支援対策を凌駕する能登半島地震 石川サンケン
家電や自動車の電子制御に用いられるパワー半導体を製造する石川サンケン(石川県志賀町、田中豊代表取締役社長)。2024年元日の能登半島地震で半島内にある本社と3つの工場が最大震度6強の揺れに襲われた。多くの従業員が被災し、自宅が損傷を受けた従業員だけでも半数を超えた。BCPで『生産および供給の継続』を最優先に掲げていた同社は、従業員支援を最優先にした対応を開始したーー。
2026/01/23
-
これがサイバー攻撃対応BCPだ!
相次ぐランサムウェア被害は日本企業に「ITが止まる」現実を突きつけました。日常業務が一斉に停止し、企業価値が一夜にして揺らぐ時代。本特集ではインシデント対応やBCPを含むサイバーセキュリティの実践事例から、初動・復旧の要諦や経営層を巻き込んだ訓練のポイントを掘り下げ「止まることを前提にどう動くか」を紹介します。 BCP はもはや“紙の計画” ではない。混乱の2時間を制し、企業を立て直す“動き”としてのサイバーBCPを、いまここから構築する。
2026/01/05
-
2025年のリスクを振り返る
2025 年を振り返ると、世界各地でレッドラインが「無視され」「じわじわと侵食され」「結果として正常に機能しなくなりつつある」姿が浮かび上がる。米国によるイラン本土の核施設攻撃、インド・パキスタン間の武力衝突。これまで「まさか起きないだろう」と見なされていた事態が短期間のうちに連鎖的に発生し、かつて地図上に引かれていた太い赤線は、無数の足跡によって踏み荒らされ、見えにくくなった。地政学だけではない。気候変動は許容限度を超え、もはやレッドゾーンに突入した。そして日本に限れば高度成長期に建設されたインフラが老朽化し、これまたレッドラインを迎えている。そして生態系においても動物と人間を隔てるレッドラインに大きな変化が生じている。
2025/12/17
-
危機管理の実務でそのまま使える「AIプロンプトコンテスト2025」
リスク対策.comは、防災・BCP 分野における生成AI 活用を一段進めることを目的に「実務でそのまま使えるプロンプト」を読者から募集するコンテストを実施した。応募期間は11月11 〜21日の10 日間。短期間にもかかわらず14件の応募が寄せられ、リスク対策.com編集部による審査の結果、同順を含む12 件を優秀作として選定し、その中から最優秀賞(大賞)1 件を決定した。
2025/12/11
-
危機管理白書2026年版
A4サイズ、100ページ(本文96ページ)、カラーAmazonより予約販売。※12月23日から順次発送いたします(12月27日~2026年1月4日は年末年始休業となります)。 2026年リスク地図解説セミナー(12月25日17時15分~)参加者には、資料としてご提供させていただきます。
2025/12/10
-
災害対応をデフォルト化
能登半島地震からまもなく2年。各所で行われてきた災害対応の検証が終盤を迎えています。今後はそれらの結果をふまえた防災・BCP体制の見直しが進むでしょう。「想定外」「準備不足」を脱し、災害対応が基本設定された防災デフォルト社会へ。専門家のインタビューと企業事例を通じ、これからの防災・BCPのあり方を探ります。
2025/12/05
-
富士山噴火に全社をあげて対策
富士山が噴火した場合、首都圏では広範囲にわたる降灰が予想され、企業活動にも影響が及ぶ可能性がある。危機管理カンファレンス2025では、東京に本社を持つキヤノンマーケティングジャパン(本社・東京都港区)の小島聖也危機管理課長が自社の対策について講演した。
2025/11/30
-
日産自動車のサプライチェーン強靭化BCP交流会を通じた支援活動
1月の危機管理塾は1月23日(金)16時から行います。今回は日産自動車の吉田朝明氏を講師に迎えます。2022年にサプライヤーの復旧を支援する専門部署として「モノづくり改革部」を設けた同社。具体的なサプライヤー支援活動について紹介いただきます。
2025/11/26
-
サプライチェーン強化による代替戦略への挑戦
包装機材や関連システム機器、プラントなどの製造・販売を手掛けるPACRAFT 株式会社(本社:東京、主要工場:山口県岩国市)は、代替生産などの手法により、災害などの有事の際にも主要事業を継続できる体制を構築している。同社が開発・製造するほとんどの製品はオーダーメイド。同一製品を大量生産する工場とは違い、職人が部品を一から組み立てるという同社事業の特徴を生かし、工場が被災した際には、協力会社に生産を一部移すほか、必要な従業員を代替生産拠点に移して、製造を続けられる体制を構築している。
2025/11/20
-
リスクマネジメント体制の再構築で企業価値向上経営戦略との一体化を図る
企業を取り巻くリスクが多様化する中、企業価値を守るだけではなく、高められるリスクマネジメントが求められている。ニッスイ(東京都港区、田中輝代表取締役社長執行役員)は従来の枠組みを刷新し、リスクマネジメントと経営戦略を一体化。リスクを成長の機会としてもとらえ、社会や環境の変化に備えている。
2025/11/12
-
未曽有の分断の実像と日本への影響
未曽有の分断が世界規模で進み、ビジネスにも影響を与えています。折しも先月はアメリカのトランプ大統領が来日し、高市新総理の外交が注目されたところ。一方、ロシアはウクライナとの停戦に応じる気配がなく、西側諸国との対立姿勢を崩しません。今号は両国の政情に詳しい専門家に分断の実像と日本への影響、今後の行方を聞きました。
2025/11/05
-
月刊BCPリーダーズ2025年上半期事例集【永久保存版】
リスク対策.comは「月刊BCPリーダーズダイジェスト2025年上半期事例集」を発行しました。防災・BCP、リスクマネジメントに取り組む12社の事例を紹介しています。危機管理の実践イメージをつかむため、また昨今のリスク対策の動向をつかむための情報源としてお役立てください。
2025/10/24
-
ペルー大統領、非常事態を宣言=首都でデモの暴徒化「抑制」
【サンパウロ時事】ペルーのヘリ大統領は21日、首都リマを対象に30日間の非常事態を宣言すると発表した。同国メディアが報じた。デモの暴徒化などによる犯罪を抑制する狙いがあるという。 宣言は22日午前0時(日本時間同日午後2時)に発効。
2025/10/22
-
サプライヤー支援を強めるグローバル企業
サプライチェーンにかかるリスクマネジメントがかつてないほど難しくなっています。ネットワークの巨大化・複雑化はとどまるところを知らず、そのうえ供給の混乱を招くリスク要因は多様化。サプライチェーンリスクマネジメントの強化はグローバル企業の喫緊の課題です。サプライチェーンを取り巻くリスク環境と強靱化の動きを紹介します。
2025/10/05
-
【危機管理塾】パナソニックのBCP進展とDXによる発展
2025年11月の危機管理塾は11月19日(木曜日)16時から行います。今回はパナソニックオペレーショナルエクセレンスの青江 多恵子氏を講師に迎えて、大阪にて開催します。
2025/09/30
-
【危機管理塾・大阪開催】パナソニックのBCP進展とDXによる発展
2025年10月の危機管理塾は10月23日(木曜日)16時から行います。今回はパナソニックオペレーショナルエクセレンスの青江 多恵子氏を講師に迎えて、大阪にて開催します。
2025/09/30
-
カムチャツカ半島地震 津波対応振り返り【企業】
7月30日、ロシア・カムチャツカ半島付近の地震による津波が日本列島に到達。広い範囲で津波警報が発表されました。突然の警報に戸惑った企業も多いのではないでしょうか。南海トラフ地震では、短時間でより大きな津波が襲います。教訓として残ったものは何か。企業の振り返りと専門家へのインタビューを通じ、津波対策の課題と改善点を探ります。
2025/09/19
-
ラストワンマイル問題をドローンで解決へBCPの開拓領域に挑む
2025年4月、全国の医療・福祉施設を中心に給食サービスを展開する富士産業株式会社(東京都港区)が、被災地における「ラストワンマイル問題」の解消に向けドローン活用の取り組みを始めた。「食事」は生命活動のインフラであり、非常時においてはより一層重要性が高まる。
2025/09/15
-
参加者の心理を知るための「災対本部設置訓練」体験会
訓練での被災想定を説明する防災士の八重澤晴信氏国連と民間の企業や団体が連携して、より健全な社会を目指す「国連グローバル・コンパクト」の日本組織である「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」(GCNJ)が、大震災を想定して企業などが災害対策本部を設置する図上訓練の体験会を実施した。
2025/09/05
