新着一覧
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大分・トンネル新設工事現場で発破準備中に火薬類が爆発など
2024/2/7発生の、高知・小学校での液体窒素を使用した実験で児童が凍傷市が企画した特別授業で、講師として大学の教員を招き、液体窒素を小学校の体育館の床に撒いて気化する様子を観察するなどの実験を行った。小学校計4校で計33名の児童に肌の痛み、赤みなどの症状が出た。
2024/02/25
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クライストチャーチや白浜町がヒントになる
元日に発生した能登半島地震では、約1カ月半を経過した2月9日現在も、2万人以上が避難生活を余儀なくされており、復興の道のりは厳しいことが予想される。40年以上にわたり、世界の災害対応を研究してきた京都大学名誉教授で前国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長の林春男氏に、今後の復興の課題や、考慮すべき点を聞いた。
2024/02/22
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製造を止めない全社的SCRMを展開
電気設備を製造・販売するパナソニックエレクトリックワークス社(大阪府門真市、大瀧清社長)は、発災時にも製品の製造を止めないサプライチェーンリスクマネジメントに取り組んでいます。重要な製品や部品を整理し、メーカーや製造拠点の詳細な情報まで把握。代替情報を加え、動き出しのスピードアップを実現しました。元日に発生した能登半島地震でも素早く対応し、製品製造に大きな影響はありませんでした。
2024/02/21
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従来の防災から脱却しBCMを強化
大手建材メーカーのYKK AP(東京都千代田区、魚津彰社長)は防災から脱却し、BCMの強化に乗り出しています。国内外の全拠点でBCPの策定が完了。 次の段階として指針を改訂し、教育や訓練を見直しました。 組織横断的に活動できる体制を整え、全社的な展開を促しています。 幸いにも、元日に発生した能登半島地震では富山県内にある拠点で大きな被害はなかったが、改善に取り組んでいます。
2024/02/20
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ESGファイナンス・アワード・ジャパン「環境サステナブル企業部門」金賞はキリンホールディングス、住友林業
環境省は2月19日、第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の表彰式を行った。本アワードは、ESG金融に積極的に取り組む金融機関、諸団体や環境サステナブル経営に取り組む企業を評価・表彰し、その内容をESG金融や環境サステナブル経営に取り組む多くの関係者と共有することを目的としている。
2024/02/19
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中国、現場海域の巡視強化 漁船転覆で台湾側に対抗へ
時事通信によると、中国海警局が18日、中国漁船が転覆して2人が死亡した福建省のアモイ沿岸海域で「秩序維持のため」巡視活動を強化すると発表した。現場は台湾が実効支配する金門島の周辺で、中台双方の取り締まりによるトラブルも予想される。
2024/02/19
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東京・LPガスの交換作業中にガス爆発、火災など
2024/2/1発生の、ケニア・ガス充塡工場でタンクローリが爆発調理用ガス充塡工場でのガスを積載したタンクローリの爆発事故。3名が死亡し、約300名が負傷。
2024/02/19
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能登半島地震におけるBCP調査
元日に発生した能登半島地震で、北陸地方などに自社施設があり、かつBCPを策定していた企業のうち、「BCPが機能した」と感じている企業は、半数以下にとどまることが、リスク対策.comが実施したアンケート調査で明らかになった。従業員の規模別に分析したところ、1001人以上の企業では67.3%が機能したと感じているのに対し、100人以下は29.4%と大きく差が開いた。中小企業では、もともとBCPの策定率が大企業に比べ低いが、今回の調査では、BCPが実際に機能すると感じる「実効性」についても、大企業に比べ低い可能性があることを示唆するものとなった。
2024/02/19
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環境リスクマネジメントフォーラム2024
本フォーラムでは、先進企業によるCO2の見える化や排出量削減といったESGの具体的な取り組みや、TCFDなどの情報開示の在り方を紹介するとともに、学識者による新たなリスクの影響分析やAIを用いたESG評価など最先端の動向をまじえて、長期的に企業価値を高めていくためのポイントを解説します。
2024/02/16
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全社的サイバーセキュリティ対策の基本
本勉強会では、サイバーセキュリティ対策を企業の重要な経営課題と位置づけ、全社的なサイバーセキュリティ対策を進める上での基本的な考え方やプロセスを解説します。
2024/02/15
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愛知・火力発電所のボイラ施設で爆発、火災など
2024/1/26発生の、兵庫・金属加工工場で機械の火災何かの原因で炉から出火した可能性。洗浄機械が焼けた。従業員1名が左足にやけどで軽傷2024/1/30発生の、埼玉・中学校のグラウンドで異臭何かの原因でグラウンド付近で刺激臭がしていた可能性。
2024/02/12
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リスク担当者も押さえておきたいサイバーセキュリティ対策の最新動向
本セミナーでは、サイバーセキュリティの最新動向について、具体的なソリューションの紹介を交えながら解説します。
2024/02/08
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海外におけるESG/サステナビリティ情報開示の動向 ~日本企業が準備すべきこと~
3月のESGリスク勉強会の発表者は、海外におけるESGの動向や法規則に詳しい日本エンヘサ株式会社日本オフィス代表の田崎裕美氏です。
2024/02/08
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