新着一覧
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ながら・居眠り運転、検知義務化へ=31年新型車に適用、国交省方針
国土交通省は国産車と輸入車を対象として、ドライバーのスマートフォンを操作しながらの脇見運転や居眠り運転を検知し警告する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」の搭載を義務化する方針を固めた。同省への取材で24日、分かった。
2026/08/24
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ホワイトハウスに核防護施設=地下18メートル、オバマ政権期に完成―米紙
【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポストは23日、ホワイトハウスの地下深くに核攻撃にも耐えられる大統領の指揮施設が存在すると報じた。2001年の米同時テロを受けて極秘に整備が始まり、オバマ政権期(09~17年)に完成したという。
2026/08/24
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〔熊本地震影響〕ルネサス、地震発生前の生産水準に回復=熊本市の川尻工場
ルネサスエレクトロニクスは24日、熊本地震の影響で一時停止した川尻工場(熊本市)の生産能力が23日夜に地震発生前の水準に戻ったと発表した。 。
2026/08/24
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被ばく線量、福島第1が突出=高浜原発の9倍超―25年度電力各社報告書
原発を保有する電力各社は毎年度、原子力規制委員会に作業員の被ばく状況などを記載した「放射線管理等報告書」を提出している。2025年度の同報告書によると、東京電力福島第1原発の作業員の被ばく線量が突出して多く、事故から15年を経ても影響が続いていることがうかがえる。
2026/08/24
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年5ミリシーベルト超え、延べ5.3万人=被ばく作業員、事故15年で―「がん」17件が労災認定・福島第1
東京電力福島第1原発事故の対応に当たった作業員のうち、厚生労働省が白血病労災認定基準の一つとする年間被ばく線量5ミリシーベルトを超えた人が今年3月末までの約15年間で延べ5万3000人余りに上ったことが分かった。
2026/08/24
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「サイバー保険」攻撃備え検討を=重要インフラ防護へ150項目―政府指針案
政府は重要インフラを扱う事業者のサイバーセキュリティー対策の強化に向け、ガイドライン案をまとめた。インターネットから遮断された閉鎖ネットワークでも「安全とは限らない」と指摘。
2026/08/24
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暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
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北海道で震度4
23日午後10時45分ごろ、浦河沖を震源とする地震があり、北海道函館市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は6.0と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度4=北海道函館市、浦河町、様似町 震度3=札幌市、青森県八戸市、盛岡市。 。
2026/08/23
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中国、人型ロボ実用化へ号砲=対米競争にらみ官民総動員
【北京時事】最先端技術で先行する米国を、量産力で追い上げる―。中国の習近平政権が人型ロボットの実用化を本格化させた。北京では先週から「ロボット週間」と銘打ち、開発力を売り込む世界大会と性能を試す運動会を相次ぎ開催。国有企業を先頭に官民総動員の量産体制も整え、米中ハイテク覇権争いの戦線を広げた。
2026/08/23
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重要鉱物、自国で管理を=「争奪戦」に募る危機感―アフリカ
重要鉱物の有力産地アフリカで、自国での資源管理を求める声が強まっている。技術革新に不可欠な重要鉱物の確保を日米欧や中国などが競う中、自国の産業化に資源を活用できなければ、経済的な自立を果たせないとの危機感は根強い。日本のスタートアップ(新興企業)がアフリカ諸国の資源管理を支援する動きもある。
2026/08/23
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滋賀と広島で39.2度観測=気象庁
西日本は23日、晴れて最高気温35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、滋賀県大津市と広島県安芸太田町で39.2度、大分県日田市で39.1度、同県豊後高田市と熊本県菊池市で38.6度を観測した。大津市はこの地点の統計史上最高気温を更新した。
2026/08/23
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25~26日に沖縄本島付近へ=台風18号、暴風高波に厳重警戒―気象庁
非常に強い台風18号は23日午後、小笠原諸島の南方海上をほぼ西へ進んだ。25日午後から26日午後にかけて強い勢力で沖縄本島付近を通過する見込み。気象庁は暴風や高波に厳重に警戒し、早めに備えるよう呼び掛けた。大雨や高潮の恐れもあるという。
2026/08/23
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タイ南部の3県で爆発や放火=一部地域で夜間外出禁止
【バンコク時事】タイ南部ヤラー、ナラティワート、パッタニーの3県で22日夜、爆発や発砲、放火など51件が相次いで発生した。タイ政府によると、負傷者も2人出ている。ナラティワート県では夜間外出禁止令が発令されるなど、当局は警戒を強化している。
2026/08/23
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茨城、埼玉、千葉、東京で震度5弱=5都県37人負傷
23日午前2時ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、同県小美玉市や埼玉県川口市、千葉県浦安市、東京都足立区などで震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは68キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定される。
2026/08/23
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建物「共連れ」、防ぐには=「オートロック過信は危険」―専門家訴え・神戸女性刺殺1年
マンションに入る住人の後に続いてオートロックをすり抜け、建物内に侵入する「共連れ」。神戸市でこの「共連れ」による女性刺殺事件が起きてから1年がたった。専門家は「オートロックを過信するのは危険。顔認証機能や手動ドアを導入する必要がある」と訴える。
2026/08/23
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自治体のカスハラ対策支援=対応時間の目安も明示―総務省
総務省は、自治体職員が住民などから過度な要求を受ける「カスタマーハラスメント(カスハラ)」に対応するためのマニュアルの作成手引をまとめた。10月からカスハラ対策が法律で義務付けられるのを前に、自治体でも職員を守る体制を整えるのを支援する。
2026/08/23
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茨城、埼玉、千葉、東京で震度5弱
23日午前2時0分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、茨城県小美玉市や埼玉県川口市、千葉県浦安市、東京都足立区などで震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約70キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定される。この地震による津波の心配はない。主な各地の震度は次の通り。
2026/08/23
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宮古島付近で台風20号発生=18号は26~27日沖縄接近か―気象庁
気象庁は22日、沖縄県・宮古島の北海上で熱帯低気圧が正午に台風20号に変わったと発表した。先島諸島は風雨が強まり、同庁は大雨に警戒し、強風や高波に注意するよう呼び掛けた。20号は今後西へ進み、24日には台湾北部付近で熱帯低気圧に戻る見込み。
2026/08/22
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26~27日に沖縄接近か=強い台風18号―気象庁
強い台風18号は22日午前、マリアナ諸島付近の海上を北上した。気象庁によると、26日から27日にかけ、勢力を維持したまま沖縄本島や先島諸島に接近する恐れがある。接近時は大荒れになると予想され、注意が必要。 18号は22日午前9時、マリアナ諸島付近の海上を時速20キロで北北西へ進んだ。
2026/08/22
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熊本地震、「買って食べて応援」広がる=名産品求め、県外から客も
熊本県で最大震度7を観測した地震から3週間がたち、農家などの被害が明らかになりつつある。県内外では熊本産の食材を買って復興を支えようとする動きが広がっており、木村敬知事も「『買って応援、食べて応援、来て応援』で、息の長い支援をお願いしたい」と呼び掛けている。 「購入で応援をお願いします!」。
2026/08/22
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インドネシア、中国と経済・軍事協力確認=戦略対話と2プラス2開催
【ジャカルタ時事】インドネシアのスギオノ外相は21日、ジャカルタで中国の王毅共産党政治局員兼外相と「包括的戦略対話」の初会合を開いた。続いてシャフリィ国防相と董軍国防相も加わり、外務・国防担当閣僚協議(2プラス2)を開催。経済・軍事面での協力強化を確認した。
2026/08/21
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部活バスに大型車追突、多重事故=高校生ら10人搬送、重傷1人―佐賀
21日午後4時30分ごろ、佐賀県鳥栖市の長崎自動車道の上り線鳥栖インターチェンジ(IC)付近で、マイクロバスなど6台が絡む多重事故があった。県警や消防によると、マイクロバスには樟南高校(鹿児島市)の剣道部の女子生徒ら11人が乗っており、このうち10人が搬送された。
2026/08/21
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化学テロ対策、24日に中間まとめ
高市早苗首相は21日、松本尚デジタル相と首相官邸で会談し、生物・化学兵器や放射性物質などを用いた「CBRNE(シーバーン)」テロ対策の中間取りまとめについて報告を受けた。首相は「医療や資機材の面で漏れのないように」と指示。政府は24日に関係省庁による対策会議を開催し、中間取りまとめを決定する方針だ。
2026/08/21


